みんカラを初めて、
燃費を記録として取っておけるようになった。
長期で俯瞰出来るのは大変便利だ。
A:是非、帰省に車を使ってみたい❗️
とお思いの諸兄の参考になればと思い、
B:こんな車種はどのくらい金かかるんだろう❓️
という疑問をお持ちの諸兄の参考になればと思い、
片道、1000キロメートルをゆうに超えるドライブをした場合に……
・燃費
・ガソリン代
・安全性
・目的地に着いてからの肉体と精神の疲労度合い
まとめてみました。
☺️では、本編スタート☺️
【やってみたこと】
データに基づき、
排気量、エンジン型式別に、
燃費が良いのはどんなエンジンなのか振り返ってみた。
【登場車種】4台
シビックRS 6MT
1.5L ダウンサイジングターボ
山専:彗星艦爆☄️愛称しろみ
キューブ 4AT
1.4L NA
妻専:零戦
岬超えのドッグファイトならコーナーごとに勝ってしまう実は速い車
レガシィ 4AT
2.0L NA
日本全国全天候グランドツアラー
:一式陸上攻撃機🛬
愛称レガシィ・マイ・ファースト

夏も冬も長距離はミシュラン

足回りは常に絶好調
VOLVO V70
2.5L 低圧縮ターボ
兵庫県内専用:愛称天山艦攻
(1)数値だけで見た単純な比較だと・・・
その①
シビック 1.5L 6MTターボ
平均燃費:16.0KML
レガシィ BH5C NA FLAT4 ACT4
平均燃費:計測期間中=11.7KML
VOLVO V70 2.5Lターボ
平均燃費:計測期間中=10.9KMH
キューブ
平均燃費:15.1KML
シビックが圧倒的に低燃費に見える。
しかし、データ上は、である。
なぜかと言うと、ダウンサイジングターボが超得意とする高速道路定速走行がメインで条件が1台だけ特別だから。
・ほぼ90%が高速道路で利用
・6800km中3300kmが東京九州往復
燃費だけなら、
高速道路で東京九州往復17KML台後半が出せるキューブが、
リアス式海岸沿の断崖絶壁の岬超えルートでも15KML付近で一定を保つので、
同一ステージで燃費が極端に悪化するシビックより断然良い。
(2)リアス式海岸沿いの断崖絶壁の岬超えルート
(長崎県 R202サンセットロードが生活圏)
キューブ ほぼ13.9-15.5➡中央値14.7
レガシィ ほぼ12.4-14.4➡中央値13.4
シビック ほぼ10.6-12.2➡中央値11.4
VOLVO 未測定
レギュラー160円
ハイオク 171円として計算
10万キロ走ると仮定すると・・・
最善 1.5L NA キューブ 6802L 108万円
次点 2.0L NA レガシィ 7462L 119万円
最低 1.5L T シビック 8403L 143万円
【検証結果】
これは驚いた。
燃費がよいとの触れ込みのダウンサイジング・ターボ、
良くないじゃんかよ❗️❗️❗️(笑)
岬超えの急登坂と急降坂の連続では、
低燃費にするための技術であるダウンサイジング・ターボが仇となっているではないか❗️
それはそのはず。
シビック e-HEV RSを代車で乗ったが、
瞬間燃費計の動きで理由は分かった。
①
車は発進から定速走行に移るまで、
➡燃料を濃くしてリタードもするから。
ターボシビックが燃費計で2.5-3.5で喘ぐ発進加速を、
e-HEVシビックはモーター駆動。
ターボシビックが燃費計で10KML辺りになってやっとe-HEVのオマケの2Lエンジンがかかる。
そりゃターボシビックが燃費悪いに決まってんじゃん。
VOLVOと都心のみでは同等の燃費というのは許せないのは内緒。
②岬超えも一緒
燃料リッチで点火時期リタード。
かつ、燃料は冷却に使われる。
直噴ダウンサイジング・ターボの、
THE 最悪条件No.1。
こんな道だもん。
😲ところが😲
これが高速道路オンリーとなると・・・
話は全然違ってくるんですよねぇー。
【先ずは参考写真】
シビック 高速道路東京脱出後500km
燃費計:19KML台で安定期に入る
VOLVO
新東名延々と120kmhクルコン走行、
常に12.0付近に安定。
シビックの方、
東京から長崎への行き道ですけど、
首都高渋谷➡東名小田原厚木道路jctまで、かなり渋滞してたので燃費計下がってるけど、
高槻jct前後で燃費計は既に19.1kmlまで回復している。
長崎について満タン法で
18.135KML。
(4)高速道路1200km超15時間走行
①シビック
東京◀▶長崎1301kmの往復1回目
往:新東名➡新名神➡中国道➡長崎道
18.135KML
還:長崎道➡萩に寄り道➡中国道➡同上
18.495KML
②レガシィ
東京◀▶長崎13回往復➡17回でした
ご覧の通り
17回平均値:13.78KML
さらに、使用したオイルが5W30の回は、
12.63-14.95KML。
・主なパターン
中央道➡名神➡中国道経由1327km
・2回のみのパターン
新東名➡新名神➡山陽道経由 1275km
・たまにやるパターン
新東名➡新名神➡中国道
1287km
※メーター読み
シビックとレガシィを比較すると、
高速道路ではシビックのダウンサイジング・ターボの独擅場だと分かる。
しかしこの差は、
もし、10万キロ走ると・・・
シビック18.1KML ハイオク171円
レガシィ13.8KML レギュラ160円
シビック 5525L 94万円
レガシィ 7256L 116万円
差は、対シビック +22万円。
③キューブ
長崎➡神戸寄り道➡新東名
17.1KML
新東名➡神戸寄り道➡中国道
17.65KML
17.1として、10万キロで93万円
差は、対シビック −1万円。
④VOLVO V70 2.5Lターボ
首都高➡新東名➡新名神➡阪神高速
11.9-12.1KMLで微動だにせず❗️
12.0として、142万円
差は、対シビック +48万円 わおぅ🫢
【考察】
シビックの存在価値は、
圧倒的な現代版ターボにある。
・低燃費❗️
・必要な加速力は十二分❗️
・高速性能、1200kmで2時間短縮❗️
得意
・高速度維持、一気の加速
・高速道路、田舎道は燃費最高❗️
苦手
・都心:燃費VOLVOと変わらない❗️🤬
レガシィという名車中の名車、
存在価値は、
言わずもがな、
富士重工業伝統の超長距離グランドツーリング性能という、
【FFなんかと全く次元の異なる】
(シビックもVOLVOも敵わない)
肉体的にも、精神的にも、
疲れない❗️
これ、
・4WD
・低重心による揺り戻しの少なさ
(もちろん社外ダンパー)
・左右同一バランスによる走安性
・回せば回すほど無振動になるエンジン
シビックに22万円足しても、
ホンダじゃ作れないんです。多分。
【結論】
要らない安全装備で重くなり、燃費も落として、デカくして乗りづらくして、ブレーキ効かなくして、国の制度のせいで、良い車ないね。
Posted at 2026/09/03 16:34:22 | |
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