
Morel Maximo Ultra 602 MkII (フロント)
Maximo Ultra Coax 602 MkII(リア)
インナートリム(フロント)
※アップした画像たちは仕上がり度70〜80%ぐらいでのもの。残念ながらツィーター(Aピラー)、リアインナートリム、スピーカー背面などアウターパネルの様子は撮り忘れたので完パケは頭の中にしかないっていう。
COXカスタマーセンターにてスピーカーを交換しました!
あまりイメージないかもですがDSPがどうこうとかプロのオーディオ屋さんの領域まで踏み込まずスピーカー交換とデッドニングであれば相談に乗ってもらえると思います。ただ、電装系専属の方がいらっしゃるわけではないのでスケジュール的に余裕が持てないと難しいかなと。
「純正のオリジナル配線に手を加えず(ディスカバープロの裏パネの出力やドア内の配線から分岐しないとか)モレルのパッシブネットワーク(サービスホールカバーの窪みに設置)を介して構築するためにツィーター用のケーブルを引き込むひと手間(ドア入線)が必要」の条件で、デッドニングも含めたトータルの作業時間が打ち合わせ時の想定で最低でも2日(作業者1名なので)かかるだろってことで7月下旬の一日と先週の土曜日の2回に分けて予定を組んだし実際にかかった時間もほぼほぼその通りというか朝から晩まで休みなくずっと!みたいな状況だったので。
※この内容での交換に際しての注意点として、純正のツイータ用コネクターには何も繋がない状態になるのでフォルトが表示されっぱなしになります。それを回避するためにキャンセラーを繋いで対処しています。
アウターパネルには、フロント・リア共にサービスホールカバーを外してクリアランスを確認して干渉を避けつつレアルシルトとレアルシルト・ディフュージョンを貼ってもらっています。その画像も撮っていないのであれですが(作業場に足を踏み込み過ぎるのは憚られるので致し方ない)範囲としてはスピーカー背面を含めて全体の25%くらいかなと思われます。サービスホールカバーに関してですが、めっちゃタイトにはまっているので一度外すとそのきっかけの部分が緩くなっちまう→じゃぶじゃぶではなく滲む程度だとしてもインナー側に水が入ってくるリスクがある→シーリングして再利用の手もありましたが色々と悩まずに済むので新品を準備してぶち込んでもらいました。
インナーバッフルはこんな感じ。
これらの組み合わせです。メーカー的にPCD-1へのスピーカーの取り付けにはチタン製のボルトがお勧めのようだったのでネジ屋で仕入れて使用。
肝心の出音ですが、音出し一発目の印象としては「めっちゃいい音だな」でした。リファレンス用の音源を決めているのでその限りでしかないけど純正と比較すればボーカルのブレスやざらつきみたいなものも明瞭に聴こえるようになり低域もしっかり出ていて存在感はあるけどクリアとかタイトという言葉が同時に浮かぶ、ああ、めっちゃいい音だなって言葉に集約されますね。モレル+純正(リア)も悪くはなかったのでフロントだけ交換してみてしばらく過ごすってのもいいかもです。
ディカバープロの設定は、
ボリューム:0~10の可変幅として考えての4~5
トレブル:0
ミドル:-2
バス:-4
フェーダー:センターから前に2目盛
こなれてくれば数値は変わるだろうし好みもあるのであくまでも参考まで。
Posted at 2026/08/12 12:12:08 | |
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