Until Bio Pure Coil Mat
純正のフロアマットの耐久性ってかどうしても局所的に酷使される(かかとにね)ので致し方ないとはいえ「ヤレんの早いな」と感じたので早々に引退させ交換。
過去に使用経験があるので特に驚きとかないしそれがメインの目的ではなかったけど、
フロアから足裏に伝わる振動は抑えられ気にならなくなった。
それに比べるとわずかだけど「さ行」なロードノイズも減った。
ふかっとした感触は同乗者からの評価が高い、足は楽っちゃそうかも。
レビューはそんな感じ。
メーカーの謳い文句はほぼほぼ間違いではない印象。エンジン音どうこうは、そもそもフロアよりも高い位置から入り込むものが多い(と推測される)ので効果や変化は体感出来て。話がずれるけど、踏み込んで回転数が上がった時の音、官能的とかそういうのじゃなく
急にがなって耳障りでしかないやつ(自分の中でのXV Advanceに対しての評価をムダに簡単に下げさせるピース)って体で感じる情報って質感に直結するのでメーカーさんはもうちょっと抑え込む(低減させる)努力したら?と常々思う。無音が欲しいんじゃなくてピークが無いだけでも全然違うからってとこ。
ディーラーオプションでバルクヘッドとか前側から入り込むエンジン音や振動や雨が降るとトタン板に変化するルーフ含めたポイントを抑えたほどほどなデッドニングメニューとか10万くらいであれば注文すんのにね(笑)
ちなみにほぼツライチなんでこいつの厚みが伝わるかな?の図。
図らずも制振材や遮音材をいれなくてもこの素材+厚みでフロアの振動やノイズは抑えられるんだなってことと足元に関してはデフォでそこまでうるさいわけじゃないってことの検証になったな。
Posted at 2022/01/14 15:15:59 | |
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SUBARU XV | クルマ