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tomozo~~~のブログ一覧

2021年07月26日 イイね!

高速をマッタリ走ったら → 燃費

高速をマッタリ走ったら → 燃費4連休は今年も法事のため愛知→福島に帰省しました。

コロナのおかげで、前回の記録以来、丸1年帰省できていませんでした(T_T)

往路は似たような燃費だったので省略するとして今回の特記事項は復路です。

夕方実家を出て、ETCの深夜割引を享受するために(休日割引はコロナの所為で停止中)、0時過ぎに高速を降りるペース配分で走ったところ、85~90km/hというトラックみたいな速度で延々と左車線を走ることになりました。(もちろんACC使用)

まぁ、そうすると燃費は若干いいだろうと予想はしていたのですが、燃費計が緑の状態が多いこと多いこと。最終的に

 航続距離 566km
 給油量 29.6L
 満タン法燃費 19.1km/L
 メーター燃費 18.6km/L

となりました。今まで16km/Lぐらいだったのですが、見たこともない記録。平均車速が遅めということもありますが、それにしても3km/Lも良くなった理由とは!? 今回、やったことと言えば、ACCの速度設定を

長い上り・・・85km/h
平地・・・90km/h
長い下り・・・95km/h

こんな風に調整していたのですがそれが効いたのかなぁ。。。

これ、もう開き直ってトラックと完全に同じペース(常時80km/h)で走ったら20km/Lも夢ではない!? フォレスターのACCは優秀なので、長い距離乗っても疲労がなく、イライラしないので、終始ゆったりマッタリと流せるのがイイですね。
Posted at 2021/07/26 22:45:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | フォレスター | クルマ
2021年05月09日 イイね!

アルミテープチューンの理解 その5(空燃比センサー関係)

アルミテープチューンの理解 その5(空燃比センサー関係)トヨタの特許で新たなアルミテープネタが2件公開となったのでメモしておきます。

前回記事(https://minkara.carview.co.jp/userid/3160844/blog/44214925/)以降、新たに公開となった除電関連特許は3件
 特開2020-165053
 特開2021-038679
 特開2021-050658
ありますが、特開2020-165053はアンダーカバー類の素材に導電性繊維を混成して除電を行うもので、アルミテープチューンではないため除外します。

残り2件が空燃比関連のセンサー(エアフロセンサーとA/Fセンサー)まわりの対策です。

■エアフロセンサーの除電
特開2021-050658
https://ipforce.jp/patent-jp-A-2021-50658

エアフロセンサー周辺の除電は特開2020-84852(https://ipforce.jp/patent-jp-A-2020-84852)が詳しいですが、それがエア流路にアプローチするものだったのに対し、今回の話はセンサ~ケーブルの除電によるノイズ対策が論旨となります。



こんな風にケーブルにアルミテープ巻くだけ!(放電のための耳を残すのがポイント)
これでノイズが減る理屈が良く分からないのですが(!?)波形も示されています。機会があれば追試してみたいところです。


■A/Fセンサーの除電
特開2021-038679
https://ipforce.jp/patent-jp-A-2021-38679

こちらも考え方・やり方は同じです。A/Fセンサーは排気系で高温なので、吸気側のようなテープを貼った気流改善ができないですが(マフラーの除電 特開2016-125400 もありますが)、これなら可能ですね。




以上、ケーブルにアルミテープを巻くだけ、しかもシールドのように広範囲を包むのではなく1か所クランプするだけでノイズが減るという物議を醸しそうな特許2件でした。
Posted at 2021/05/09 22:57:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | アルミテープ | クルマ
2020年11月14日 イイね!

「フロントガラス割れてる」だって!?

「フロントガラス割れてる」だって!?11/11昼

カミさんから入電。
妻:「フロントガラスに傷入ってる」
私:「えー!?どんな風に?」
妻:「キラキラ光ってる」

わざわざ電話してくるという緊急性と、キラキラ光る、という表現から



こんなとか


こんな状態で割れてると想像。
(出典:http://www.holts.co.jp/repairdetail12/)

私:「蜘蛛の巣か何かでそういう風に見えてるんちゃうん?」
妻:「運転中だから詳しくは分からない」(←ハンズフリーです)
私:「走ってるんかい!後で詳しい状況教えて」

暫くして「アウト」のラインが届く。それはマズい。交換が必要そうだ。カミさんが出先から帰ってくるのは明日。ひとまず走れるみたいだから、今日中にDラーに段取り付けて、明日以降なるだけ速やかに入庫か。早速DラーにTELするも、こういう時に限り定休日。明日朝一でTELせねば。

状況を写真にとって送ってもらおうとしたが、ガラスでうまく撮れないので、現車確認は明日することにする。


11/12午前中
Dラーに連絡。あいにく12月まで代車に空きなしとのこと。そうするとレンタカーで凌ぐことになる。

保険会社(SBI損保)に連絡。保険は1等級ダウン。保険のレンタカー補償あるか?確認したらレンタカー補償特約はなし( ̄д ̄) そりゃそうです。代車が常に借りれる前提でいたので、そんな特約はつけてない。
ただしSBI損保提携の修理業者(グラスピットと言っていたような?)なら無料で代車もつくし、即入庫も可能。アイサイトの再調整(ガラス交換したら必須)も対応可能とのこと。

再びDラーに連絡。上記を伝えると、アイサイトの調整があるので、できれば当社で(せめてアイサイト調整だけでも)ということだったが、入庫のタイミングなどの段取りが面倒なのと、社外でガラス交換しても車両保証などの面は問題ないとのことだったので損保の提携業者に任せることに決める。

SBI損保に提携業者で進める旨連絡するが、自分の目で現車の状態をまだ見ていないので、修理業者からの連絡は明日にしてもらう。

11/12夜
会社から帰宅し、戻ってきた車のガラスの状態を恐る恐る確認...
あれ?フロントガラス割れてない。サイドも無事。

私:「どこが割れてんの?」
妻:「見たら分かるでしょ」
私:「どこも割れてない」
妻:「これっ」 ←1mmくらいの凹みを指さす
私:「えっ!?これだけ?」
妻:「うん。それに割れてるなんて言ってない」
私:「...」絶句

飛び石で良くある、見ても分からないほどの傷ですね。騒いでたのは何だったんだorz 当然修理はキャンセルです。

11/13午前中
修理業者から見積もりの連絡。申し訳なくキャンセルの旨伝える。電話の相手はにこやかだったが、顔は引きつっていたかもしれない。ちなみに、簡易見積もりができてるみたいなので聞くと、ガラス交換+アイサイト調整で19万8000円、地デジのフィルムアンテナ貼り換えが1万前後とのこと。高いとは聞いてましたが!「ほんと申し訳ないんですけど、、19万8000え~ん」という北社長の顔が浮かびましたよ。保険なかったらゾッとしますね~

保険会社にもキャンセルを連絡。お騒がせしました。


実は来月に今の保険が満期になり、別の保険会社への乗り換えが決定しているのだが、後日に万が一この傷が原因で割れたりした場合は、現契約での対応となるらしく、写真撮っておくと良いとのこと。なので写真撮りました。


ガラス表面の傷って写真撮るの難しいすね。

逆にうちのカミさん、よく気づいたな。。。これくらいの飛び石傷なら過去の車にも無数にあったぞ。。。もうちょっと大きければDIYリペアにチャレンジするんだけど、それにすら至らない小さい傷です。「キラキラ」と言っていたのは、丁度運転席の目線の高さにあって、正午だったので光って目立ったと推測。兎も角、大事に至らなくてホッとした事件でした。
Posted at 2020/11/14 19:55:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | フォレスター | クルマ
2020年10月25日 イイね!

SKフォレスターがC型になったのでCB18の気になるアレをチェックしてみる

SKフォレスターがC型になったのでCB18の気になるアレをチェックしてみるその1に続き、C型情報です。

というかCB18の気になっているところ、ずばり「煤」と「オイル」に関してです。

その辺の話を確認するためにマニュアルをと思っていたのですが、新型レヴォーグはマニュアルがまだ公開されておらず。一方今回のフォレスターC型では、きっちりとマニュアルも更新されていました。

まず「煤」についてです。直噴リーンバーン燃焼を取り入れたエンジン、ご多聞に漏れず煤問題は大丈夫かという声がかなりあります。

マニュアルを見てみると


このような記載がありました。噂ではディーゼルエンジンのDPFのようなものを入れるというのを聞いていましたが、チョイ乗りばかりはNGという点で同じようです。警告が出たらDラー行き、その後どうなるかは、今後情報出てくると思いますのでウォッチしていきたいと思います。CB18+e-BOXERなんて噂もありますが、エンジンをあまり回さないe-BOXERとコイツは相性が悪いですね。

また、煤対策で「ハイオク投入NG」という話を時折見ました(知っている限りだと、国沢センセイのブログと、マリオ高野氏のYouTube、どちらも開発者インタビュー情報) これもマニュアルに明記されていました。



流石に煤が~とは書いていませんが、レギュラーのオクタン価で適切にリーン燃焼するようになっているので、それよりも燃えにくいハイオクだと「性能?を発揮できない」となるというわけです。レギュラー+定期的な清浄剤投入、が推奨とのことです。


次にオイル。


0W-16を標準採用、というところまでは知っていましたが、今まで書いてあった、0W-30とか-40は、なんと記載なしで適合しません。

「エンジンのためにレギュラーエンジンにハイオク投入、オイルもレプレイアード(0W-30)入れちゃうぞー」なんて発想は、もう害でしかないということでしょうか!?(自分は違います)

オイル量は「フィルター交換なしなら4L缶 一缶で済むようにしました」という話をレヴォーグ発表のときに聞いて、「へーそんなところまで」と感心したのですが、よくよく自分の車(FB20 e-BOXER)のマニュアル見たらすでに同じ4.0Lでした。

交換時期はNAと変わらない10000kmです。(意外とも思いつつ、今どき当たり前とも思う)

あと何気に、CVTフルード。CVTが別物になっていることは前のブログで書きましたが、フルードも別物になったようです。従来のスバルのフルードはトルク250N以下が「スバルCVTフルードリニアトロニックII」、それ以上が「スバルハイトルクCVTフルードリニアトロニック」という2本立てでしたが、今回「リニアトロニック3」というのになっています。「リニアトロニックII」の上位互換かどうかは不明です。

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以上、フォレスターC型の、たぶん誰も書いていないけど個人的に気になった情報を書き連ねてみました。

それにしても、「フォレスター ハイブリッド」だとぉ!?、ではe-BOXERのフォレスターだけ少数派(仲間外れ)にされていて過疎っていることを指摘しましたが、C型から、こちらの一派も盛り上がってくれるといいですね!
Posted at 2020/10/25 14:52:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | フォレスター | クルマ
2020年10月25日 イイね!

SKフォレスターがC型になったので装備諸元を比較してみる

SKフォレスターがC型になったので装備諸元を比較してみるSKフォレスターがマイナーチェンジし、C型になりました。

目玉はFB25(NA 2.5L)エンジンを廃止し、新型レヴォーグに搭載のCB18(1.8L直噴リーンバーンターボ)をこちらにも展開したことです。(レヴォーグよりも実車配備はこちらの方が早いという噂も)
逆に、それ以外の変更改良(内外装の微調整は除く)はどんなもんじゃいとカタログの装備一覧・諸元表を比較してみました。

以下、気になった部分を書き連ねてみます。

■グレード体系
FB25のTouring/X-BREAK/Premiumを単純にCB18に置き換えるのかと思ったら、Touring/X-BREAKをe-BOXER化し、Premiumを廃止、その代わりにSPORTという唯一のCB18搭載グレードを設定。CB18搭載を絞ったのは、企業平均燃費向上のためでしょうね。(将来的にはCB15という噂もあり、それを持ってくる可能性もあり)

もともとe-BOXERだったAdvanceは立ち位置、装備とも従来通りです。Touring/X-BREAKはe-BOXERとなりましたが、装備向上もあり、ハイブリッド化分の価格アップがほぼなし?驚異的です。

■諸元表
・型名
FB25が「SK9」でしたが、今回のCB18は「SK5」になりました。e-BOXERは引き続き「SKE」です。

・燃費
SKEのWTLC燃費は14.0km/Lと従来同様です。SPORTの車重は1570kg、WTLC燃費は13.6km/Lと新型レヴォーグと瓜二つです。WTLC燃費を細かく見ると、SK9では高速燃費がSKEより良かったと思いますが、そこがSK5はSKE以下になってしまいました。後述のCVTのワイドレシオ化の恩恵はイマイチといったところでしょうか。

・トルク
CB18、レヴォーグと同じ30.6kgmです。(FB25では24.4kgm、e-BOXERが19.2+6.6kgm) しかも1600rpmからこのトルクらしいので、e-BOXER Sモードの0-2500rpmのモリモリトルクと比べても、街乗りが楽しそうです。

・CVT
あまり目立っていませんが、エンジン刷新に合わせてCVTも別物になっています。(SKEは変更なし) 従来の中容量リニアトロニックの許容トルクが250Nと言われているので、CB18との組み合わせでは変えるのは必然としても、高容量のスポーツリニアトロニックをポン付けでもってくるのではなく、燃費対策もあると思いますが、中容量リニアトロニックを高トルク化・ワイドレンジ化したもののようです。
変速比は従来の 3.600~0.512 から4.065~0.502になりました。どちらかというとロー側が広がっているので、発進の出だしをローギアードにして、すかさず1600rpmからトルクを立ち上げる、というような感じでしょうか。車重もレヴォーグと同じなので、加速も同等程度でしょう。
一方、ハイ側ギア比も僅かに広がっています。ファイナル減速がSKEもSK5も3.900となので、ギア比だけで言ったら高速燃費はSKE<SK5となりそうですが、そうなっていません。(SK9がファイナル3.700だったので、高速燃費もよかった)

もっとも、WTLC高速燃費は結構な加速をするのでリーンバーンが効きにくいかもしれませんが、低負荷でゆるーく流しているときはリーンバーンが効いて実燃費は伸びそうと推測します。

■ AWDシステム・足回り・メカニズム
・レヴォーグで唯一?変わらなかったAWDまわりは、今回のC型フォレスターでも特に何か変わった気配はありません。

・SPORTのタイヤは225/55R18ですが、グレード名に相反し、オールシーズンタイヤなのが解せません。

・ブレーキはSKEが17インチディスクなのに、SK5は16インチです。車重の関係だとは思いますが、SK5は17インチでも良かったのでは?

・直前に年改したXVで新採用されたCVTの「e-アクティブシフトコントロール」、ワイディングが楽しくなるであろう機能ですが、なぜかX-BREAKだけに入ってます。

・地味なところで「アクティブグリルシャッター」がSK5に入ってません。ラジエーターの前に電動の導風板を設けて、熱マネージメントと走行抵抗低減により、燃費向上を狙うものだったと思いますが、CB18だと載せれない制約があったのでしょうか?

■ 視界
■ 操作性・計器盤・警告灯
■ オーディオ
■ シート
■ 内装
これらは、標準/オプションの微調整だけで特記事項なし。ナビが新しくなった?

■ 外装
これは何といってもSK5の二本出しマフラーでしょう。SK9/SKEにパーツ流用できれば、デュアル化カスタムが流行りそうですが如何に。

■ 安全装備
Advanceの専権装備だった「ドライバーモニタリングシステム」が全車選べるようになりました。脇見・居眠り警告で安全安心というのもありますが、顔認識でシート・ミラー位置を復元してくれるので、運転席に複数の人が座る場合お勧めです。ついでに視界拡張(デジタルルームミラー)も入れておくと、こちらも角度調整の必要が無くなるので、運転席に乗り込んで各種ミラーを調整するという儀式を忘れさせてくれます。


カタログから読み取れることは以上です。機会があればSK5載ってみたいですね。(今後、例えば整備出した時の代車で「SK5と新型レヴォーグどっちがいいですか?」なんてなったら、相当悩むと思いますが)

ちょっとCB18で確認したいことがあったので、マニュアルを覗いてみます。
(レヴォーグはまだマニュアル公開されていません)
その2に続きます。
Posted at 2020/10/25 13:37:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | フォレスター | クルマ

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「[整備] #フォレスターハイブリッド 充電目的ではないソーラーチャージャー(デサルフェーターの電源として) https://minkara.carview.co.jp/userid/3160844/car/2805889/6986995/note.aspx
何シテル?   08/02 22:56
愛車の覚書き。 フォローは有難いですが、フォロー返しはしておりませんので、ご了承ください m(__)m
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