無限ウイングスポイラー
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
無限にしました!
しばらくスポイラー無しで走ってましたが、やっぱり後ろが寂しい。モデューロのスポイラーもカッコいいけど、周りでよく走ってるのを見かけるので、無限のスポイラーにしました。楽天市場で税込、送料込みで60,000円。モデューロと比べたらかなり高いけど、自分で付けたら工賃カットできるので。。
2
型紙を合わせて、マーキング位置に針で穴を空けて、マジックでマーキングします。
3
マーキング位置に、ドリルで6→8→10→12㎜の順番で穴を大きくしていきます。
で、いきなり問題発生。12㎜の刃が電動ドリルにセットできないと言う初歩的ミス。12㎜の刃を買ったけど、手持ちの電動ドリルが10㎜までしか対応して無かったのです。仕方ないので、テーパーリーマーで穴を大きくこじ開けました。
写真の穴の近くにある丸い物体は磁石です。本来なら、掃除機などで鉄粉を吸い込みながら、穴を開けた方がいいのだけれど、ガレージにコンセントもなく、コードレス掃除機も持っていないので、磁石で鉄粉が飛び散らない様にしてみました。まあ、ボディ内部に入ってしまうのは避けられないですけど。
開けた穴にさび止めを塗り、乾燥させます。穴の中に入った鉄粉にはCRCを吹いときました。さび止めとしては不十分かもしれないけど、まあ内部に水分が入らなければ、錆びる事は無いでしょう。多分。。
4
開けた穴に、土台となるジャックナットを埋め込みます。
ジャックナットを埋め込むのに、「ナッター」と言う工具がいるようです。
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ナッターを持っていないので、バイスプライヤー2個、メガネレンチ、ボルトとナットでジャックナットを付けることにしました。
ジャックナットに合う長めのボルトの頭を①のバイスプライヤーで固定、青→のナットを②のバイスプライヤーで固定このナットはかなり大きめでフリーに動くサイズにしておきます。ジャックナットはボルトの先端に抜けない所まで回して付けておきます。赤→のナットをメガネレンチで回して、ジャックナットをボディに付けます。
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こんな感じで付けてます。ジャックナットを穴に差し込み、バイスプライヤーは、動かない様にして、メガネレンチでナットをゆっくり締めていきます。
そうすると、ボルトが上がって来て、ジャックナットは縮んでボディに固定されます。
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これで、スポイラーを付ける土台が出来た!あとは、両面テープとボルトでスポイラーを固定して完成です!
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完成!!素晴らしい!!
ボディラインに添ったデザインで、空力も考えられていると思います。
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