
bz4xが手に入って、充電マニヤに進化したいなぁと思い色々な動画やらレビューを見てだんだん分かってきたので備忘録しときます。
1.航続距離
冬の高速で380km
適温の一般道で600km程度
電費で5.5〜10km/kwhくらい

ガソリンやハイブリッドと違い、電動車は高速になればなるほど効率が落ちる。
冬場のヒーターで電気をたくさん使うとまた電費への影響が出る
→冬の高速がワースト条件。
2.充電について
2.1.普通充電
自宅の深夜料金27.86円/kwh 日中35.76円
10%から80%まで74.7kwh x0.7で52.29kwh
深夜なら1456円で7割入ります。2081円で満タンまで。日中入れると単価の分だけ高くなる。

ちなみに深夜の5時間で6kw充電器なら30kwhなので2晩くらいで8割程度だが、エコキュート、家の蓄電池への充電も夜間実施しているので10kvAの契約では3kwでもブレーカーが落ちるリスクあり。普段は8A(x200vで1.6kw)で5時間(8kwhなので約10%)を日々入れてます。
アプリから充電時間を予約できます。

充電電流はクルマ側で設定。
ちなみに、夏場炎天下で長期放置するときは100%のまま駐車しておくのはバッテリーが劣化するので推奨されてません。遠出する時は出る時間に合わせて100%にしましょう。

(取説より)
2.2.急速充電
teemoの場合、30min x80円で2400円
プレコンディショニング使えばきっちり7割入る
FLASHは従量課金44円/kwh 52.29kwh入ったら2300円。(液冷ケーブルはFLASHだけらしい。高い電流を維持しても制限がかからない。)
SAにあるemp(1番ポピュラーな充電サービスのイーモビリティパワー)だと150kwでも15分ブーストが切れると350Aから200A程度まで低下。
85kw程度のレベルに落ちるためteemo会員でカード作ってSAで入れるときは制限がかかった時点で切り上げたほうが良さげ。(130kw位がキープできてれば15分でも43%の充電が見込める。)
empで充電するには会員になる必要があり会費のグレードにより単価が異なる。定期的に急速充電する人はそういうサービスがいいかもだけど、teemoで80円/分でも会費無料だったら全然ありだと思ってます。
充電カーブは以下の通り。なるべく減らしてからじゃないと電流を維持できない。
時間課金タイプのempやteemoでの充電の場合極力減らしてからじゃないと電流が稼げずに時間だけが経過しもったいない。
2.ガソリンと比べて
ガソリンリッター145円として比較してみました。
自宅充電して一般道を走る場合
高速で移動してFLASHやteemoで入れた場合

高速道路+急速充電でもそこまで悪いわけじゃなさそうで安心しました。(ちゃんと充電できる環境ならばですが。)
ということでAIに上記の情報をぶっ込んで一枚の絵にしてもらったのが以下の通り。
以上です。
Posted at 2026/02/20 21:49:07 | |
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くるま | 日記