ドアヒンジ再生
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
購入時から気になっていたドアヒンジのガタ。新品は手に入らないのでヒンジを再生しました。
ヒンジピン、ブッシュは一般工業品に交換。ピンに回り止め加工、ヒンジドア側、同ボディ側はそれぞれ穴の大きさを調節。
ピン:ヒンジピン8mmx48.8mm
Cリング止め
ブッシュ:無給油ブッシュ2種類
ヒンジドアに圧入のため、調
節用に縦に切込
ヒンジドア側:ピン穴を少し拡大
ヒンジボディ:ピン穴を少し縮小し、回
り止めのネジ穴を加工
2
無給油ブッシュ2種類。ヒンジドアへの圧入のために縦に切り込みを入れてあります。切り代がありすぎるとブッシュがヒンジドアに固定されなくなります。
ヒンジドアのピン穴拡大は慎重に作業します。感覚として1/100mm単位の作業です。途中で何度もブッシュを圧入し、ピンをブッシュに挿入して、様子を見ます。
3
他端はCリング止め。ヒンジボディのピン穴縮小は、穴の周囲3カ所をポンチで叩き、内径方向への突き出しを作ります。
差し込んだピンにガタが無ければ良いだけなので、これで十分です。
4
普通のピンなのでヒンジボディに対しての回り止め加工を施します。
無給油ブッシュですが、グリスを塗ります。
純正にあるプラスチック製ピンカバーは付けるのを忘れました。
完成品はやや固い動きですがスムーズに回転します。ヒンジ交換はまた今度。
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