残念ながらSMCに休みを合わせられなかった為、
昨日行ったプチイジリネタなどを

うちのクルマのラゲッジルーム内には前オーナーによってこんなタンクが付けられている
コレクタータンクなどという大層なものではなく、
給油口のブリーザーからホースの伸びている要はオーバーフロー用のガソリンキャッチタンク

バイク用の樹脂タンクではなく何ゆえ本来オイルキャッチタンク用の3マソ以上もするコレを使ったのか?
容量が不安だったにしてももうちょっと安くて適当な物があっただろうにと思うがまあ趣味の問題か
(嫌いではないけど笑)
ところが一つ問題が…
なんと付けられていた仕様のままでは大気開放が設けられておらず圧の逃げが存在していなかったのだ

いや正確には側面のチューブを接続する継手のガタついた可動部分の隙間から少しずつ圧は抜けていたようだが、
下の方からは当然溜まったガソリンも漏れて来るわけで…
どおりで下に置いてた工具箱とかにガソリン垂れてた訳だぜ(気付けよ)
余談ながらこのチューブの継手のガタってのは仕様なんだろうか?
締め込むような構造でもないから直しようがないし、
オイルキャッチタンクに使っていたとしてもこのガタから漏れて来るように思えるのだが…
粘度のあるオイルならば大丈夫なんだろうか?

そこで側面のチューブは撤去して、
コレで上の穴に大気開放を設けて下の穴をボルトで塞ぐ事に

おk
入手して1年半になるのに色々解らないとこ出てくるもんだな~
追記:このタンクのキャップは密閉型ではなくガスが抜けるようになっていたらしい
うーんガソリン垂れなくはなったものの、
エンジンルーム内ならともかくラゲッジスペース内に気化したガソリンが溜まるのはいい事ではない…楽器とか積んだらニスが溶けそうだし
密閉できるキャップを探すとするか
Posted at 2021/04/04 08:13:56 | |
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