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ジョナクンのブログ一覧

2026年08月09日 イイね!

外苑詣でと信者の集ひ

外苑詣でと信者の集ひ
春以来久々に外苑詣で














お盆休みの入り早々で皆様他に行き先があった様でセブン勢は4台に留まる


外苑解散して午後の用事に備え暁ふ頭公園で時間潰し






暑い中走って向かった午後の用事とはこれ

聖飢魔II公式支援団体会員限定「信者の集ひ」(ファンクラブイベントの様なもの)昼の部参拝の為に会場の KT Zepp Yokohama へ


参拝準備

リストバンドは今期のツアーグッズ、
指輪は聖飢魔IIの戦闘服(ステージ衣装の様なもの)の製作を請け負っている造形集団「JAP工房」によるデーモン閣下モチーフのダブルシルバーリング



14時半の開演を10分ほど押して悪魔の面々がステージに登場

構成員(バンドメンバーの様なもの)5名の並びはフロントマンであるデーモン閣下が真ん中でなく左から2番目という変則的なものだったが、
これはこの「信者の集ひ」が横浜・名古屋・大阪の3会場で昼・夜2回の計6公演であり、
それぞれに変化を持たせるため各回のステージ上の並びとステージでのMC役を、
黒ミサにおける諸々の当番を決めるのと同様にアミダクジで決めたためとの事
(因みにMC役はドラムのライデン湯澤殿下だった)



最初のコーナーは5悪魔の揃ったところを客席から撮影してもらう「お前もカメラマンにしてやろうか!」のコーナー

ニ階席の下手→中央→上手→一階席の上手→中央→こちらの座る下手の順にポーズと目線をいただく

(例によって撮影した写真は個人で楽しむ若しくは信者同士でやり取りする以外は公開不可…悪しからず)



そして各構成員が事前に寄せられた信者からの質問に答えてゆくコーナー

色々興味深い裏話があった中で特に印象的だったのはデーモン閣下の読んだ、
「私はお酒があればご飯がいらないくらいにお酒が好きなのですが、皆様は最近どんな種類のお酒を楽しまれていますか?」
という質問に閣下が、
「結論から言うと今ツアーが始まって以降は飲んでいない!」
「毎回ミサ後にはスタッフ総出の打ち上げを行なっているが、構成員全員その場でも酒を一滴も飲んでいない」
と答えられた事

前々回の35周年ツアーがコロナ禍で中断する中、暇を持て余してしまった閣下はつい酒量が増えてしまいドクターストップを掛けられてしまった事を挙げて、
「吾輩が一度酒で失敗してるから(笑)構成員一同も断酒に付き合ってくれて酒抜きでの打ち上げをずっと行なって来た」
「しかしそのおかげで今ツアー中は非常に体調が良く絶好調が続いている!」(信者一同「おぉ〜」と拍手)

(因みに20代と若いサポートキーボーディストのカミソリシュートとサポートギタリストのレノ・ファウストの両名にはガンガン飲んでもらっているそうな)

そして閣下は、
「お前これ『年齢は読まないで』って書いてあったけど…引き返せるギリギリだぞ?」
「(酒を)止めてみ?体調良くなるから」
と逆に質問者の方を気にかけておられた(笑)

それにしても前回市川での大黒ミサで閣下のコンディションの良さは見て取れていたが意外な形でその秘密を知る所となった



「下賜品(プレゼントの様なもの)抽選会」を経て恒例の「三々五々締め」(「三々五々帰ってくれ給へ」の意味で手拍子をパパパン・パパパン・パパパパパン・パパパパパン「ヘイ!」✕3セット行う)で散会となる

音頭を取ったのはマイペースをもって鳴るベーシストのゼノン石川和尚

ここでも信者の間ではお馴染みのひとネタがあったのだが、
まだ8/22名古屋・8/23大阪公演でもやるつもりかもしれないのでネタバレは控える

その後信者は舞台上を通り構成員一同と順に手を合わせる「御魔之手直触の儀(おまのてじきしょくのぎ・ハンドタッチ会の様なもの)」を経て退場となった



会場を出て車の所へ戻ると、
着ていたツアーTシャツを見た地元の初老男性に声を掛けられた

昨年Kアリーナ横浜で開催のBABYMETALとの対バンライブで初めて聖飢魔IIを見て凄いと思い、
今度は8/9〜8/11に有明アリーナで開催されるロックフェス「CANNONBALL外伝」の明後日8/11の聖飢魔II出演日を見に行くのだそうだ

うーむ新たなファン(まだ「信者」とまではいかなそうだったので)に俺よりも年のいった男性までをも取り込む聖飢魔IIはやはり凄いな!

と気分良く車を家路へと向けるのであった
Posted at 2026/08/12 21:34:33 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年08月03日 イイね!

聖飢魔II 大黒ミサツアー「SEASONⅡ」 市川市文化会館

聖飢魔II 大黒ミサツアー「SEASONⅡ」 市川市文化会館


居住地より10数キロとほぼ地元と言っていい千葉県市川市は市川市文化会館に降臨した聖飢魔IIの大黒ミサに参拝

どちらかと言えば地味な土地柄ゆえ曲間のトークにご当地ネタを入れてくるデーモン閣下と構成員(バンドメンバーのようなもの)の面々もネタのチョイスには苦心なさった様子
(サポートキーボーディストのカミソリシュートくんに至っては仕込んだネタがふなっしー…いやそれ船橋市w)

好角家であるデーモン閣下は大相撲で過去二人の横綱が市川市から生まれているとのネタを披露しておられた

それにしても閣下のお声のよく出ておられること

昨年の40周年ツアーを終えるに当たり「次は5年後?10万67歳(閣下の御年)?そんなの待ってられるか!解散しないでとりあえず1年延長だ!」との決断に至り2年目となったツアーも終盤を迎えているにも関わらずこの好調さ、
やはり「聖飢魔II」としてあり続けている事が閣下のコンディションにも好影響をもたらしているのだろうか

来年以降の継続にも是非期待したい


帰りは地元のラーメン屋で味噌󠄀ラーメン

前回東京国際フォーラム公演後にも丸の内でやはり味噌󠄀ラーメンをいただいたが、
「ミサ後の味噌󠄀」…と上手いことを言った方がおられたので恒例とする事にw



ところで4月来続く職場における修羅場により先日のTKZが久々の遠出となったのだが、
その帰途に3・4速の2500回転付近で左サイドより「ジャラララララン」と異音がするのに気付いた

ははあん(死語)またアレだな…と思い当たりサイレンサーカバーを外して見た所、




裏面にロウ付けされていたクランプを通すトンネルがクラックとロウの剥がれにより分離していた

ここが振動で小刻みにぶつかっていたと…まあ前にもあった事だしね


仕方ない、以前に前側のクランプでやった様にトンネルを新造するとするか…

まあ大した手間でもないし
Posted at 2026/08/05 09:47:47 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年03月15日 イイね!

今更分かった事

今更分かった事えーitgのスポンジフィルターも洗浄したりオイル塗布したりして使うもんだったの?

知らんかったなあ

Posted at 2026/03/15 08:14:20 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年03月13日 イイね!

3月上旬のお出掛けまとめ

3月上旬のお出掛けまとめ3/1(日) さくらモーニングクルーズ 151

実に4年3ヶ月ぶり2回目の参加


参加費を納めた際に前回の第150回記念のステッカーをいただいた


セブンは自分含め
総勢15台が集合

この日はセブンに乗っておいでではなかったが、
運営者のおひとりであるバオヤッキーさんとも同じJPEオーナー同士のお話をさせていただいた


「走れ!ケー100」

リアルタイムで視聴出来たわけではなかったが絵本が家にあり、
付属していたドラマ仕立てのソノシートをよく聞いていた


シムカ1200Sクーペ


R33GT-R オーテックバージョン


同じエスプリでも年代によってボディパネルの分割が結構違ってるのが面白い


直4エンジンのこの傾きは後のV8エンジン搭載を見据えていたのか(妄想)


1970年頃の後期型2代目セドリックスペシャル6
ピニンファリーナデザインの前期型からは大きくデザインが変更されている

当時ものナンバー付きで綺麗にしておいででんな


ドリームCB250か350か

シングルシートに荷台にキャンバス風防とチョイダサなカスタムがナイス


3/7(土) セブン乗りシティボーイズ 7の日

毎月7日に代官山蔦屋書店前にセブンで集まる会


…であるがセブンで来たのは当方のみで、
専らメンバーの方々の2代目ジムニーと1年待ちの末に納車となったというジムニーノマド(後ろの赤いヤツ)の比較鑑賞会となった


3/8(日) 神宮外苑

前夜21時に代官山から帰って寝てから翌朝7時半に外苑まで舞い戻る

自転車レースイベントと重なり9時からいつもの直線路の半分がたに規制が入ってしまった


当方と同じ千葉県在住で今回初めて外苑に来られたという方の1700SS

個人売買で入手した車をエンジンからシャーシから全バラして何年も掛けて独力でここまで仕上げられたという凄い方だった


フォード シエラ RSコスワース

ラリーで活躍したエスコートRSコスワースと同じく真ん中に支柱のある独特なウイング付き

マツダのランティスにも確か似た様なウイング付いてたな?
と思って調べたら…


あちらはルーフとツライチのもっと高い位置に付いていた


964のスピードスター

ガルフカラーが映える


フィアット 508S バリッラ ベルリネッタ エアロディナミカ
…と言うらしい(長い)

グリル全面覆ってるのはオーバークール対策なんだろうか


フェラーリ 365GTB/4 デイトナ…のリトラクタブルだから後期型

すかさず人だかりができるさすがの名車


当日最もやられたのがこちらのジャガーCタイプ

ル・マンにも勝ち53台しか生産されなかった車がこの日本に…?

前面のナンバーから調べたところレプリカであるらしい

レプリカと言っても有り物シャーシにFRPボディ被せただけの様ななんちゃって物とは違い英国のメーカーが忠実に再現した精巧なもので価格も数千万円するシロモノ

こんな車にイケメン外国人男性が小さなお子さんを助手席に乗っけてお揃いのクラシカルなレーシング半キャップヘルメット姿で乗り付けて来たとあっちゃあ、
あんまり様になってるもんだからこちとらは土下座して降参ですよもう全く

こんな車と出会えるから神宮外苑は面白い

次はいつ行けるだろうか
Posted at 2026/03/13 20:53:28 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年02月27日 イイね!

謎の「F1カー」?

イベントの紹介サイトで「アリオ川口に『本物のF1カー』がやってくる!」なる煽り文を見たので、
どんな「F1カー」が来るやらとアリオ川口のHPで確認したところ…


こんな広告となおも躍る「パパ・ママ必見!👨‍👩‍👧‍👦✨ 本物のF1カーと写真を撮ろう!📸🏎️💨」なる煽り文

怪しい…

広告中の「スーパーカー」なる呼称は論外としても、
コンストラクター名も明記できない「F1カー」なんてものが存在するか?と疑問に思い調べたところ…

どうやらこれは2003〜2005年にフォーミュラニッポンで使われたローラB351である可能性が高いようだ

この頃のフォーミュラニッポンと言えばレイナードの倒産により複数のコンストラクターの参入を認めるマルチメイクから本格的にワンメイク制へと舵を切った時期
(もっとも2002年までもマルチメイクを謳っておきながらローラシャーシの性能が大きく劣っていたため実質レイナードのワンメイク状態だったわけだが)

なので初年度18台のエントリーに加えて各チームのスペアカーそしてトップチームは毎年新車を導入していただろうからプラスそれ×3年の台数は存在した車と言う事になる

なあんだF1カーみたいな希少な車とは全然違うじゃない…と思ったところでふと考えた

希少で後世にまで残され資産価値も上がっていくばかりの本物のF1カーならともかく、
量産のレーシングカーが第一線を退いた後にどれだけ残っているだろうか?

少なくとも20年も前の現役当時に数十台が存在したであろうレーシングカーの全部が、
今もどこかに元気で存在しているという図が自分には想像できない

他国でのレースのためや後に大出世したドライバーの乗機が好事家のコレクションへ加えられるなどで売却先の決まるケースも中にはあろうが、
そのルートからも漏れた車はと言えばどこかのガレージのバックヤードに積み上げられ雨ざらしになっているケースも多いと聞く

そんな中でたとえ子供相手の見世物のためであろうとも綺麗な姿を保って存在していられるこのローラくんはレーシングカーの余生としてまだ幸せな方なのではないか…

そんな風にも思えて来るのだ
Posted at 2026/02/27 19:26:34 | コメント(0) | トラックバック(0)

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