
「イベント:【i-DMs】2024 Be a driver.なトロフィー争奪戦」についての記事
※この記事は
【i-DMs】2024 Be a driver.なトロフィー争奪戦 について書いています。
キョウセイドライバーランドで開催されたトロフィー争奪戦に参戦してきました。
主催のタッチ_さんはじめ、当日参加された皆さまお疲れさまでした。
今更ブログアップ…^^;
CX-60で2度目の参戦。
コースレイアウトと走行条件はほぼ前回と同じで、1か所シケインの位置が変更になっていました。
このシケインに散々苦しめられる羽目に…
前回はあまりの遅さから同組の方々に迷惑をかけてしまったので、その反省から追いつかれないためにグロス重視で挑みましたが、結果はというと…
1本目 5:39.73 i-DM:1.9 G/O:16
2本目 N/A
3本目 N/A
4本目 5:44.20 i-DM:3.3 G/O:4
5本目 5:43.29 i-DM:3.5 G/O:6
6本目 5:48.69 i-DM:3.7 G/O:4
7本目 5:55.43 i-DM:4.5 G/O:2
8本目 5:41.37 i-DM:4.4 G/O:3
狙い通り(?)グロス自体はおおむね前回の記録を上回りましたが、それでも同組のベテラン勢に比べてだいぶ遅いという(涙)
結局何回か追いつかれてしまいました…
そして前回と違い肝心のi-DMがかみ合わず、スコアを伸ばしきれませんでした。
ブレーキングもですが、特にステア操作での白頻度が高く、普段からもっと意識を高めないといけないと感じました。
前回同様、本番中には同組の方々からたくさんのアドバイスをいただいたのですが、やはり課題山積という感じ。。。
例えば最初のシケインでは、いかに(適度に)減速しきって素早く方向転換してできるだけ早くアクセルを踏み込めるか、というところで、自分は他車に比べて明らかに減速タイミングが遅く、したがって方向転換に無理が生じ、結果アクセルオンタイミングも遅くなってその後のストレート区間で加速しきれない…という傾向が浮き彫りに。
さらにその後の右コーナーでも変に突っ込み過ぎるのか、アウト側にかなり膨らんでしまい大幅なタイムロスをしていることも指摘されました。
突っ込み癖の自覚はありましたが、ちゃんとブレーキングしましょう…
そして、スタート地点付近~シケイン入り口までのライン、ここはフリー走行での同乗走行時にタッチ_さんから教えていただいたのですが、なんと舵角一定で抜けられるラインがあるという(驚)
目の前の状況をクリアすることに手一杯で、全体を俯瞰することができていないのは相変わらずですね…
ところで、今回は前回と違って同車種での組分けだったのですが、個人的にはコレがかなり良かったと思っています。
同車種同士で走行するため否応にも自身の実力が浮き彫りになるのはもちろんですが、それ以上に改善後のイメージがしやすかったように感じています。
ここで離されるのか!?、ここで追いつかれるのか!?、じゃあそこを何とかしよう!、みたいな…
迷走はしましたが(汗)、最終走(8本目)で大幅な総合スコア改善ができたのはこの組分けのおかげと信じています。
午後のメニューでは、フルブレーキングはめでたく1G達成、限界コーナリングは0.8G程度あたりでそこそこのG軌跡が出せたので、前回より少し進歩…?
しかしなんといってもCX-60、やはり限界走行時の"安定感"が素晴らしいです!
ノーズダイブもロールも少なく、いい意味で落ち着いてトライできました。
当日は体力切れで早々に休憩してしまいましたが xD
そしてフリー走行では、なんとカタリさんのCX-80に同乗させていただきました。
せっかくなので3列目を選びましたが、さすがにホールド感が薄く革シートなのも相まってか滑る感じがあり、座席横のカップホルダーをつかんでいました(笑)
それにしても、自分ほどの
座高身長でも頭がつくかつかないかのヘッドルームが確保されているのは大したものです。
個人的にはCX-60に比べてロールする感じはありましたが、これはあの巨体+フル乗車ゆえでしょう。
CX-60もそうですが、ラージプラットフォームの車はその体躯を感じさせない運動性能に驚かされますね。
2025年は11月開催予定で参加費が倍になるうえ開催自体も微妙とのことですが、やはり貴重な機会なので、ぜひとも参加したいと思っています!
参加資格を得られるかは別ですが ^^;
Posted at 2025/01/05 19:10:30 | |
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