
「イベント:【i-DMs】202606 Be a driver.な最速チャレンジ」についての記事
※この記事は
【i-DMs】202606 Be a driver.な最速チャレンジ について書いています。
キョウセイドライバーランドで開催された最速チャレンジに参加してきました。
主催のタッチ_さんはじめ、当日参加された皆さまお疲れさまでした。
初の6月開催、望外の陽気でとても暑かったです。
そして今回から内容ががらっと変わり、午前は最大G制限のみの純粋なタイムアタック、午後はi-DMスコアも加味した通常のスタイルに。
そんなわけで練習走行を経ていざ最速アタック…!
1本目 4:14.67 G/O 16
2本目 4:25.21 G/O 3
3本目 4:22.05 G/O 4
4本目 4:25.81 G/O 0
5本目 4:15.64 G/O 4
6本目 4:17.86 G/O 9
1本目にG/O連発しすぎた反動か、4本目まではG/Oに意識を持っていかれてズルズルとタイムが落ちていきました。
ようやく5本目の段階で、少なくとも自分のレベルでは多少のG/Oは許容してグロスを縮めたほうがいいのでは…と考えて奮起し、何とかスコアを更新!
6本目は集中力が持ちませんでした…
相変わらずビビってアクセルベタ踏みできなかったり、コーナーで必要以上に減速してしまったり、果ては気にしなくていいはずのi-DMがちょっぴり気になってしまったりと、それなりにとっ散らかっていましたが、それもまた結果です。
キックダウンスイッチも5本目で初めて使ってみたり xD
気を取り直して午後はというと…
1本目 6:23.23 i-DM 3.3
2本目 6:25.31 i-DM 3.8
3本目 6:35.50 i-DM 3.9
4本目 6:30.77 i-DM 4.1
5本目 6:41.43 i-DM 4.4
分かってはいましたが、自分の腕でi-DMスコアを意識すると0.6Gなど使いきれるはずもなく(涙)、G/Oは全周回ゼロ。
4本目で「(自称)4点台クラブ」に入れたので精魂尽き果てていましたが、ワンダートレジャーさんの激励もあって何とか5本目を走り切り、望外のi-DMスコア更新!
しかしグロスを落としすぎたためジャンプアップならずでした。。。
単にヘロヘロになってゆっくり走ってただけでは…!?
いやしかし今回の新フォーマット、とてもいいです!
これまではコースや高Gに適応するだけで精一杯…という体たらくで終わっていた自分でも、午前中にコースレイアウトを把握でき、高Gでの走り方を自分の中である程度確立できたためか、午後は明らかに心に余裕がありました。
そのためか、自身の運転操作への感度がいつもより高くなっていたようで、
高G領域というのも相まってか"修正操作"や"不連続な操作"といった"操作の粗さ"が鈍感な自分にもはっきりと、例えば「あ、ステアリング操作カクついたな」とか「あ、Gの立ち上がりが悪いな」といったかたちで感じられました。
おそらく普段は無意識下で行っている操作も感じ取れており、自身の運転が"実感"として可視化されたような感覚です。
一方で、これまで参加したキョウセイイベントの中で一番はっきりと「こう走りたい」という意思を持てたとも感じています。
対向車がなく、ある程度自由なライン取りが可能という特殊な状況下で、「自分の意思で走る」という一見当たり前のようなことに、とても集中できていました。
さらにこの時、愛車が「こう走りたい」に寸分たがわず応えてくれる、別の言い方をすれば、「愛車を走らせる」のではなく「愛車と走る」ような感覚を強く得ました。
いけたと思ったときはいけていて(≒青ランプ)、あーダメだったと思った時は隠さずダメであってくれる(≒白ランプ)、もしやこれが人馬一体の片鱗なのか、と錯覚してしまうような…
そして今日の体験を経て、ようやく「キョウセイは"別世界"ではなくて、普段のワインディングも"同じ"なのでは…?」という納得(≠理解)につながりつつあります(ぉぃ
公道ではラインの自由度が少なく、あまりチャレンジングな運転もできないですし、もちろん0.6Gも出せないですが、つまりその"制約条件"の中で「こう走りたい」を構築できれば同じなのでは?、という。
そしてその「こう走りたい」を描くための素材として碁盤の目があって…おぉ、何か腑に落ちてきた気がするぞっ…!?
だいたいこういう時は勘違いしていて、手痛いツッコミを受けるんですよね…xO
…まぁ、キョウセイでの最終スコアは相変わらずめっためたなうえ、普段のワインディングでも"制約条件"をいまだモノにできていない万年低レベルの分際で何を偉そうに語っているんだという話ですが、それはそれということで ^^;
いずれにしても、この新フォーマットは、自身のドライビングと向き合えるとてもいい内容だと思います。
キョウセイでの気づきや得たものが、程度の差はあれど日常のドライビングに落とし込めるとなれば、面白さは倍増です。
仮に落とし込む最中にズレていっしまっても、また次のキョウセイイベントで矯正(ゲフッ)できる…このサイクルは普通では絶対に享受できないもので、改めてi-DM×G-bowlの凄さを感じるとともに、このイベントを企画していただいているタッチ_さんには頭が下がります。
そして、これも毎回書いているような気もしますが、参加者の皆様にはいつも助けられており、感謝に堪えません。
とにもかくにも、楽しく充実した時間を共に過ごさせていただき、ありがとうございました!
12月は諸事情で参加できないため、今回参加できて本当によかったです!
Posted at 2026/06/18 23:11:49 | |
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