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コタんパスのブログ一覧

2026年09月23日 イイね!

デリカD:5との邂逅

デリカD:5との邂逅この度、ベタ惚れしていたCX-60からデリカD:5に乗り換えました。

MAZDA一筋の自分が何故CX-80にしなかったのかも含め、事の顛末をつらつらと書き残しておきたいと思います。



そもそもCX-60から乗り換える決断をしたのは、諸事情で昨年末から5人以上で移動できれば…という機会が増えていたため。
実はCX-60の後部座席にチャイルドシートを2つ乗せてしまうと、その間にはもはや人は入れず実質4人乗りとなってしまいます。

これを解決するには3列シート車にするしかなく、当然のことながらCX-80が第一候補でした。
7人乗りも捨てがたかったですが、利便性を考えウォークスルーの6人乗りグレードを軸に検討を進める中で、なんと3列目に乗る予定の人から乗降性を理由にNGが…

曰く、2列目にチャイルドシートを乗せてしまうと3列目に乗り込む際に2列目の前方スライド機構をフルに使えず、かといってウォークスルーで3列目に移動するには室内高が今一つ…
そしてあの巨大なリアのヒンジドアが狭所での乗り降りで不便極まりない、と…

もちろん3列目の使用頻度を考えれば運用面でどうにかする、という考えもあったのですが、(人を乗せるために)3列シート車を選ぶのに、いざという時に乗員が(過度な)我慢を強いられるのは本末転倒であると考えていた自分にとってはこの事態が決定打となり、泣く泣くCX-80を選択肢から外すことに。
逆に言えば、チャイルドシートの問題がなければCX-80になっていたと思います

そして、国産3列SUVの中では割と優秀なパッケージングのCX-80でこれでは、もはやスライドドアのミニバンを検討せざるを得ませんでした。

しかし、i-DMとi-DMsによって「運転する楽しさ」に目覚めてしまい、しかもMAZDA車という"個性(哲学)の強いクルマ"に脳を焼かれていた身には、ただ「快適便利なミニバン」というだけではダメだったのです。

というわけで、改めてクルマに求めることを整理してみました。

・どうせチャイルドシートを乗せてしまうので宮殿のような2列目は不要。利便性を考えればウォークスルーがいい。
・(可能な限り)天候や場所を選ばず繰り出せる車体性能。
・送迎や買い物と行った日常の使い勝手はもちろん、オフの日の選択肢を制限しない懐の深さを備えていること。
・(可能な限り)安全かつ快適に過ごせるしっかりした3列目を備えていること。
・所有にあたり満足感やワクワク感を得られること。
・なにより運転を楽しめること。


…他にも、(できれば)ご近所さんと被りたくないとか、現実的に手が届くのかとか、いろいろ考えることはありましたが、結果的にこれらを総合的に満たすクルマがデリカD:5だったのです。
親切なディーラーに出会えたことも後押しになり、乗り換えを決意しました。


その後、汚れの拭き取りやすさ優先でコンビシートを選択した時点でPグレードが確定し、ボディカラーはフロントとリアの印象からホワイトモノトーンに決定。
マッドフラップやリアスポイラーといったディーラーオプションも決まり、これで一件落着…と思っていたのですが、なんと本番はここから
まさかのカスタムしての納車も可能(!?)とのことで、納車時点でどこまでやるか、星の数ほどある社外品も含め、さんざん悩むことに。
その結果、オーバーフェンダーのラプター塗装をはじめとした各種カスタムによって、納車時点でなかなかのオンリーワン仕様になってしまいました。
デリカD:5を選んだ時から、今後気になる点が出てきてもカスタムでどうとでもできるな、とは思っていましたが、まさか最初からやることになるとは…


こうした経緯を経てデリカD:5を迎えたわけですが、振り返ると、デミオにはクルマを持つ楽しさを、MAZDA3には運転することの楽しさを、CX-60にはその先を見せてもらいました。
果たしてデリカD:5は何を見せてくれるのか、期待しています。
すでに「カスタムの世界」を見せてくれていますが



そして、CX-60、今まで本当にありがとう!



Posted at 2026/09/23 20:42:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | デリカD:5 | クルマ
2026年08月08日 イイね!

MAZDA渾身の野心作

MAZDA渾身の野心作MAZDA肝いりのラージ群の一番槍。
気合いが入り過ぎたのか、ただでさえ新造品の塊なのに、あろうことか設計思想(哲学)までALL NEWで登場。
MAZDAファンとしてはこんなに面白いことはないのですが、初期型ゆえの粗もあってか世間の評価は賛否両論の大荒れに。

Premium Modernの雰囲気に騙されそうになりますが、あくまで"ドライビングエンターテイメント"であって、決して"ラグジュアリーコンフォート"ではありません。
レスポンスとリニアリティに優れているのはもちろん、その"余白"の少なさには前車MAZDA3以上にストイックさを感じるほど。
ある時ステアリングを握った知人が「すごいクルマだ…でもこのすごさを求める人は、そもそもこのクルマが眼中にないかもしれない」と言っていたのが印象的です。

大型SUVという先入観を捨てて、「こいつは(積極的に)走るためのクルマだ」と認識したうえで、ちょっとやりすぎかな、と思うくらいスッスッと歯切れよく操作してやると、クルマが生き生きと反応します。
決して楽に運転させてくれるクルマではないですが、運転が苦にならない、むしろ楽しくて中毒性のあるクルマです。
Posted at 2026/08/08 15:45:02 | コメント(1) | クルマレビュー
2026年06月13日 イイね!

【参加報告】イベント:【i-DMs】202606 Be a driver.な最速チャレンジ

【参加報告】イベント:【i-DMs】202606 Be a driver.な最速チャレンジ
「イベント:【i-DMs】202606 Be a driver.な最速チャレンジ」についての記事

※この記事は【i-DMs】202606 Be a driver.な最速チャレンジ について書いています。


キョウセイドライバーランドで開催された最速チャレンジに参加してきました。
主催のタッチ_さんはじめ、当日参加された皆さまお疲れさまでした。

初の6月開催、望外の陽気でとても暑かったです。
そして今回から内容ががらっと変わり、午前は最大G制限のみの純粋なタイムアタック、午後はi-DMスコアも加味した通常のスタイルに。

そんなわけで練習走行を経ていざ最速アタック…!

1本目 4:14.67 G/O 16
2本目 4:25.21 G/O 3
3本目 4:22.05 G/O 4
4本目 4:25.81 G/O 0
5本目 4:15.64 G/O 4
6本目 4:17.86 G/O 9

1本目にG/O連発しすぎた反動か、4本目まではG/Oに意識を持っていかれてズルズルとタイムが落ちていきました。
ようやく5本目の段階で、少なくとも自分のレベルでは多少のG/Oは許容してグロスを縮めたほうがいいのでは…と考えて奮起し、何とかスコアを更新!
6本目は集中力が持ちませんでした…

相変わらずビビってアクセルベタ踏みできなかったり、コーナーで必要以上に減速してしまったり、果ては気にしなくていいはずのi-DMがちょっぴり気になってしまったりと、それなりにとっ散らかっていましたが、それもまた結果です。
キックダウンスイッチも5本目で初めて使ってみたり xD

気を取り直して午後はというと…

1本目 6:23.23 i-DM 3.3
2本目 6:25.31 i-DM 3.8
3本目 6:35.50 i-DM 3.9
4本目 6:30.77 i-DM 4.1
5本目 6:41.43 i-DM 4.4

分かってはいましたが、自分の腕でi-DMスコアを意識すると0.6Gなど使いきれるはずもなく(涙)、G/Oは全周回ゼロ。
4本目で「(自称)4点台クラブ」に入れたので精魂尽き果てていましたが、ワンダートレジャーさんの激励もあって何とか5本目を走り切り、望外のi-DMスコア更新!
しかしグロスを落としすぎたためジャンプアップならずでした。。。
単にヘロヘロになってゆっくり走ってただけでは…!?



いやしかし今回の新フォーマット、とてもいいです!
これまではコースや高Gに適応するだけで精一杯…という体たらくで終わっていた自分でも、午前中にコースレイアウトを把握でき、高Gでの走り方を自分の中である程度確立できたためか、午後は明らかに心に余裕がありました。

そのためか、自身の運転操作への感度がいつもより高くなっていたようで、
高G領域というのも相まってか"修正操作"や"不連続な操作"といった"操作の粗さ"が鈍感な自分にもはっきりと、例えば「あ、ステアリング操作カクついたな」とか「あ、Gの立ち上がりが悪いな」といったかたちで感じられました。
おそらく普段は無意識下で行っている操作も感じ取れており、自身の運転が"実感"として可視化されたような感覚です。

一方で、これまで参加したキョウセイイベントの中で一番はっきりと「こう走りたい」という意思を持てたとも感じています。
対向車がなく、ある程度自由なライン取りが可能という特殊な状況下で、「自分の意思で走る」という一見当たり前のようなことに、とても集中できていました。
さらにこの時、愛車が「こう走りたい」に寸分たがわず応えてくれる、別の言い方をすれば、「愛車を走らせる」のではなく「愛車と走る」ような感覚を強く得ました。
いけたと思ったときはいけていて(≒青ランプ)、あーダメだったと思った時は隠さずダメであってくれる(≒白ランプ)、もしやこれが人馬一体の片鱗なのか、と錯覚してしまうような…

そして今日の体験を経て、ようやく「キョウセイは"別世界"ではなくて、普段のワインディングも"同じ"なのでは…?」という納得(≠理解)につながりつつあります(ぉぃ
公道ではラインの自由度が少なく、あまりチャレンジングな運転もできないですし、もちろん0.6Gも出せないですが、つまりその"制約条件"の中で「こう走りたい」を構築できれば同じなのでは?、という。
そしてその「こう走りたい」を描くための素材として碁盤の目があって…おぉ、何か腑に落ちてきた気がするぞっ…!?
だいたいこういう時は勘違いしていて、手痛いツッコミを受けるんですよね…xO


…まぁ、キョウセイでの最終スコアは相変わらずめっためたなうえ、普段のワインディングでも"制約条件"をいまだモノにできていない万年低レベルの分際で何を偉そうに語っているんだという話ですが、それはそれということで ^^;


いずれにしても、この新フォーマットは、自身のドライビングと向き合えるとてもいい内容だと思います。
キョウセイでの気づきや得たものが、程度の差はあれど日常のドライビングに落とし込めるとなれば、面白さは倍増です。
仮に落とし込む最中にズレていっしまっても、また次のキョウセイイベントで矯正(ゲフッ)できる…このサイクルは普通では絶対に享受できないもので、改めてi-DM×G-bowlの凄さを感じるとともに、このイベントを企画していただいているタッチ_さんには頭が下がります。
そして、これも毎回書いているような気もしますが、参加者の皆様にはいつも助けられており、感謝に堪えません。


とにもかくにも、楽しく充実した時間を共に過ごさせていただき、ありがとうございました!
12月は諸事情で参加できないため、今回参加できて本当によかったです!
Posted at 2026/06/18 23:11:49 | コメント(2) | トラックバック(0) | i-DMs | クルマ
2026年02月10日 イイね!

愛車と出会って3年!

愛車と出会って3年!2月10日で愛車と出会って3年になります!
この1年の愛車との思い出を振り返ります!

■この1年でこんなパーツを付けました!
AutoExeマッドフラップセット

■この1年でこんな整備をしました!
・タイヤ交換
・バッテリー交換
・ワイパーブレード交換
・初回車検

■愛車のイイね!数(2026年02月10日時点)
134イイね!

■これからいじりたいところは・・・
前回ブレーキパッドと書きましたが、そういえばまだ出てこないですね ^^;

■愛車に一言
歴代の愛車で1番走行距離が長くなりました!
これからもよろしく!

>>愛車プロフィールはこちら
Posted at 2026/02/10 19:11:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | CX-60 | 日記
2025年09月28日 イイね!

【参加報告】イベント:【i-DMs西・東海】Be a driver.なオフミ2025最終戦

【参加報告】イベント:【i-DMs西・東海】Be a driver.なオフミ2025最終戦「イベント:【i-DMs西・東海】Be a driver.なオフミ2025最終戦」についての記事

※この記事は【i-DMs西・東海】Be a driver.なオフミ2025最終戦 について書いています。

滋賀県某所で開催されたi-DMs西・東海最終戦に参加してきました。
参加された皆様お疲れさまでした。

結果はnobu_nobuさんのブログの通り、7位でした。
参加者が格上ばかりなので厳しいなとは思っていましたが、やはり…^^;
終わってみれば、最下位回避には自己ベストを大幅に更新しないといけなかったという

今回はスコアが悪い意味で安定してしまったのがどうにも悔しかったです。
グロスは210台中~後半、そしてi-DMスコアは4.7で微動だにせず…
せめて前回の午後の部のようにグロスかi-DMスコアで爆発できればよかったんですが、そううまくはいかず。
なにより悲しいことに、帰りに気楽に流した往路ではスポーツモードだったにもかかわらずi-DM 4.8が出てしまったという xD
おぉ、、、どうしてこれが本戦で出せないのか!

競技内容はさておき、当日は競技の合間にNavyGhostさんとお話させていただき、今の悩みどころについていろいろと助言いただきました。
例えば連続コーナー後半で詰まりがちなことについては、実は序盤が問題で、ツッコみ過ぎて結果無理なライン取りになりどんどん余裕がなくなっていってしまう…ということのよう。
またステアリング操作に関しては、自分はどうしても「曲げにいく」感じなのですが、どうやら「曲がっていく」感じなのだとか。
特に後者はコーナーさえあればトライできるので、普段の運転でも意識していきたいと思います。
解釈間違っていたらすみません(汗)


さて、トロフィー争奪戦についてですが、エントリーする気満々だったところ諸事情で参加できるか不透明になってしまったため、現時点でエントリーは見送っています(涙)
締切日までに確定できなさそうなのもあり…

Posted at 2025/10/11 20:50:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | i-DMs | 日記

プロフィール

「ゾロ目ゲット!」
何シテル?   04/29 17:26
MAZDA3契約を機に登録し、MAZDA3→CX-60と乗り継いで、この度デリカD:5オーナーになりました。
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