ワイパースイッチの交換
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結構多くの方がやっているワイパースイッチの交換をしてみました. 純正のものから間欠時間の調整機能付きのものへの交換です. すでに多くの方が作業内容をアップされていますが, L系はまだあまりないかなと思いシャカシャカ写真を撮りました(R系との違いは色ぐらいですが(涙)). また, 参考にさせていただいた皆さんにこの場をお借りして感謝します.
用意したもの:
1. トヨタ純正ワイパースイッチ(パーツレビュー参照)
2. プラスドライバー(長短2本)
3. マイナスドライバー(軟弱な指先の代わり)
まず, メーターパネルのねじ2本を外します. 写真にあるように短いドライバーを使わないとねじ山に垂直に当たりません.
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次に, ハンドルを90度切ってステアリングコラムのカバーのねじ(左右1本づつ)を外します. こちらは逆に軸の長いプラスドライバーが必要です.
ねじはこれだけです. あとは内張りを外していきます.
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メーターカバーを外します. 外し方は, 写真のようにエアコンの噴出し口を下に向けて, 空いたスペースに手をかけて手前に引けば外れます.
うちの車にはコーナーセンサーがついているので, 配線に影響しないように慎重に引っ張りました.
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足元の内張りを, *一部* 外します. 写真は途中を撮り忘れたので, ステアリングコラムのカバーまで外れてしまっています.
左下と左上の2箇所のつめを外せば, 今回の作業には十分だと思います. 左上のつめが引っかかっていたところは写真に写っています(暗くて申し訳ありません). 左下のつめはODBコネクタの下あたりにあります.
この内張りはおそらく右下の隅でねじ止めされています(ドアスピーカー横の内張りに隠れて見えませんが...). そのため, 写真の状態以上に引っ張ると壊れる恐れがありますのでご注意ください.
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ここまで外せば, ステアリングコラムのカバーは簡単に外れます. 上下のカバーはつめでぴったりくっついているので, 少し力を入れると上下半分に分かれて外れます.
どちらかといえば下側のカバーの方が外れにくいかもしれません. その場合は 4. で一部外した内張りの右上のつめも外せば楽に作業できると思います(ただし, 上にも書きましたが, 引っ張りすぎると右下のねじ止めしている部分が壊れると思います.)
写真は上が上側のカバーで, 下が下側のカバーです.
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内張りが外せたらワイパースイッチを外します. スイッチ下部のコネクタを外し(左の写真, 親指のところを押しながら外せば楽に外せます), スイッチを固定しているつめ(右の写真の赤丸)をマイナスドライバーで押しながら引っ張れば引き抜くことができます.
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スイッチを外して並べたところです.
そっくりですね. 本質的でない部品はどんどん共通化してコストダウンしてもらいたいものです.
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形が同じなので, 新しいスイッチは簡単につけられます(写真). 付けたら一応動作確認しました. 雨が降っていたわけではないので, 間欠時間調整機能は試してませんが, フロントウォッシャーは試して, 正常に動くことを確認しました(時間調整は雨の日のお楽しみにしておきます).
あとは内張りを逆の手順で戻せばOKです.
若干手間取ったのはメーターパネル部分の取り付けです. 左側を先に合わせると右側のエアコンのダクトがうまくはまらず, エアコンダクトの方を先に合わせると左側がうまく入りませんでした. 最終的には先にエアコンダクトの方を合わせ, 左側はオーディオ側のカバーをマイナスドライバーで少し浮かせて何とかはめ込みました. また, これは付けている人だけですが, コーナーセンサーの配線も変なところにかまないようにマイナスドライバーでちょいちょいと位置を調整しながらカバーを戻しました.
作業自体は簡単でしたが, 何かを壊してしまう可能性は常にあると思います. 「自己責任, 自己責任...」と頭の中で唱えながら作業しました(笑).
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