
良く晴れた日曜日、pooさんに同行してもらって、
VARISのサマーフェスタに行ってきましたー。
←いつものルート、いつもの休憩地点にて。
ボクのインプとpooさんのインプ。
2時間ほど山道を走って行くと・・・
VARISに到着です。

いつものようにデモカーがたくさん(^^
今回訪れた目的はこちら!

GV/GRインプの新作エアロの発表です。
塗り分けされた迫力のフロントバンパー!
フロントフェンダーもラインナップされています。
横からでは気づきにくいかもしれませんが・・・
後方からの眺めは、もうウットリ(^^

大好物のダクトがたくさんあります♪
エンジンルームの熱を逃がすダクトも上部にあります。
片側8mmずつワイドになったフェンダーで、車検にも通ります!
GV用のリアバンパーはこんな感じ。

フロントバンパーと同じ意匠でこちらも迫力ありますね!
横には奥さんの大好きなR35 GT-R。
ベース自体凄いのに更にオーラが倍増!(^^
オートサロンなどの建物内で見るのとは全然違います。
屋外で自然光に照らされた状態を見た方が、装着の実感がより湧くと思います(^^
こちらはメルセデスAクラスのリアウイング。

pooさんの食指が!?
今回、実はこのワイドフェンダーだけでも逝こうかと思っていたのですが・・・
片側8mmワイドになると、そのままではタイヤ&ホイールが引っ込んでしまいます。
もちろん、スペーサーをかまして面を合わせるということになりますが、
事前にCoto sportsさんにてスペーサーについて確認してみたところ、
ボルト付きのワイドスペーサーが確か一番薄いタイプで11mmとのこと。
(きちんと自分でも調べないといけないのですが…)
それを間にかますと、今より3mmホイールが外に出ることになります。
現時点のノーマルフェンダーで3mm余裕があれば大丈夫そうですが、
目測では3mmの余裕はなさそうです・・・
とすると、ワイドフェンダーに干渉する恐れあり・・・(TT
では円盤タイプのスペーサーを挟むだけでいいのでは?
という選択肢もありますが、ボルトの距離が少なくなりますし、
ハイパワーで負荷もかかるインプでそれは出来ればしたくない・・・
(昔ステージアでそれをやって2本ほどボルトが折れた経験が(汗))
じゃあもっとキャンバー角付ければ逃げれるのでは?
それはそれでタイヤが片減りしそうですし・・・
また、純正でも前後のトレッド幅が異なる(フロントの方が広い)のに、
更にフロントのみを広げてしまって走行に支障は出てこないのか??
などなど色々考えていくと、もっともっとじっくり悩む必要が出てきたので、
今回、フロントフェンダーを逝くことをやめました(TT
またこのフェンダーは純正バンパーにも装着可というのが好ポイントなのですが、
その場合バンパー部分に加工が必要で、将来的にVARISバンパーに逝く際、
純正バンパーは加工された状態でしか残らないという状況になります。
したがって、どうせ逝くならフロントバンパーが先の方が加工も少なく好都合という部分と、
GR用バンパー自体がまだお披露目でなかったという部分もあり、その判断としました。
ひとまず来年のオートサロンを楽しみとします(^^
そして、ガラポンやって、なぜか途中からボキッと折れたLIBERALのルーフアンテナを
VARIS製(?)のものに交換してもらって、VARISを後にしましたー。
ランチはpooさんに連れていってもらいます。
道志川の橋を渡って・・・
美しい道志川を見ながら・・・
到着したのは蕎麦屋さん!
前菜に奥さんはこんなのを食べ・・・
き、きゅうりです(^^;
出てきたお蕎麦はめちゃ美味でしたー。
自然野菜の天ぷらもサックサク♪
お腹も満足し駐車場で自分のインプを眺めていると、pooさんから・・・
「heichanさんのインプは今でも十分カッコイイ!」
「あなたは走行中の自分のインプを見ていないからだ!」
とお説教が入りました(汗)
そして、次の目的地までインプを交換することに!
pooさんの虎徹号をドライブさせてもらいながら、助手席の奥さんと共に、
自分のインプを後ろから前から見させてもらいました。
なるほどー!
なるほどー!!
イカツクて、カッコイイかも!!!(^^
あ、今でも十分派手ですね(汗)
これ以上やってしまうと、行き過ぎ感が出てしまいそう・・・
行動範囲が狭くなって今までのように走れなくなる可能性・・・
せっかくC型バンパーが気に入って今のインプを買ったのに、社外バンパーへ逝くって・・・
今でもゴルフ場に行くと「キョトン」ってされるのに、フルエアロ付けたらなおさら「キョトン」・・・
などなど総合的に判断し、今回全て一旦保留という決断となりました。
今回ご一緒し冷静なアドバイスを頂いたpooさんには感謝です!
そしていつもの宮ヶ瀬に到着~。
ここでインプを交代し元に戻ったのでしたー。
自分のインプが走行しているシーンを見れたのはとても貴重な経験でしたが、
pooさんのインプをドライブ出来たのもやはり貴重でした。
同じインプでもフィーリングは全然異なります。
まさにチューンドカー的な味付けで、ドライバーを病みつきにさせます。
ブーストが効きだした時の加速ったら・・・
キャタなんて全然不要だと思いました!
今回、久々に虎徹号の運転も楽しめたのは、自分のインプとの比較も出来て良い経験でした。
pooさん、ありがとうございました!
お時間のある方は
フォトギャラリーも(^^
悩んでいる時が一番楽しいクルマ弄り・・・
純正が一番まとまっているのに、それをあえて崩すのですから・・・
いかに自分なりにバランスを崩さず弄っていくか・・・
メニューがあればそれを全てやればいいという訳でもなく・・・
取捨選択していく自分のセンス・・・
時には途中で止める勇気も必要・・・
そうやって、きちんと自分らしさを残して行く・・・
いやー、なんか偉そうなこと書いちゃって恐縮ですが(笑)
クルマ弄り、難しいところがまた楽しいですよね♪(^^