
朝は3時40分に起床して5時に出発するつもりで準備を始めるが、予定から30分ほど遅れるのが我が家の恒例orz。実際には5時40分くらいに出発して、某インターチェンジから関越自動車道に乗り、高崎JCTから北関東自動車道岩舟JCTから東北自動車道に。途中の矢板北パーキングエリアでトイレ休憩。
今年もル・マン24時間レースが終わった。Toyotaおめでとう。やはり日本のメーカーが優勝すると嬉しいね。ところでマツダの優勝から、もう35年も前になるんだな。あの頃の記憶はかなり薄れつつあり、不確かなものになってしまっているけれど、少し書いてみようと思う。
RX-7に乗っていた頃はよく富士スピードウェイまでレース観戦に行っていた。特にお気に入りはCカーレース。グループCに分類されるスポーツプロトタイプカーのレースだから自分はCカーレースと言っていた。あとはRX-7も出ていたN1耐久レース。序盤からブッチギリで飛ばす三菱GTOが途中リタイアして、結局いつも通り日産GTRが優勝したレースをなんとなく記憶している。
Cカーレースでは当然のように日産とトヨタのファンが多かった。が、その彼らも4ローターのサウンドには魅了されていたようで、第1コーナー近くの座席にいても最終コーナーを抜ける頃から聞こえてくる雄叫びに明らかに興奮していた。
そのマツダの4ローターが1991年のル・マンで優勝したのは本当に嬉しかった。メルセデスのトップを確認して就寝。翌日にテレビの電源を入れてみるとマツダがトップを走っていて大興奮したものだ。

その優勝した787BがN1耐久かCカーレース(記憶が曖昧過ぎるのでネットで調べてみたら1991年秋にあったCカーレースの時らしい)のメインレースの直前に1台で凱旋デモランを行った際にも私は富士スピードウェイにいた。もちろん大興奮。メインレースの結果は全く覚えていないが、観戦後に外の売店の一つに行列が出来ていた。どうやらマツダの関係グッズを売ってるらしい。そして店の前にはメインレース前にデモランした787B(55号車)が鎮座していた。特に囲いもされていなかったかもしれない。何故なら私の手がついつい伸びて3人のドライバーの名が並ぶ辺りを触れてしまったから。指が触れた場所だけ鮮やかな色が蘇り、触れた指は黒くなった。

写真のジャケットは、その売店で購入したもの。RX-7に乗っていた頃はよく着ていたけれど、35年も経った今の生地はヨレヨレ、色は全体的に褪せて、CHARGE部分の刺繍はボロボロ。それでも捨てる事が出来ない私。
今年の3月15日に水戸の偕楽園に梅の花見に。
我が家は山を切り開いた傾斜地にあり、わりと近くにある国道の峠よりも少し高い位置に建っている。家の駐車場を出ると100mほど緩やかに登るが後は1㎞以上の下り坂になる。
私はMX-30 Rotary-EVの普通充電の上限を90%に設定している。以前に乗っていたアウトランダーPHEVは100%で坂を下るとステアリング裏のパドルで最大限に回生ブレーキを効かせるようにしていても滑走状態になっていた。今のMX-30 Rotary-EVの設定も同様だろうと考えて100%まで充電しないことにした。
因みにステアリング裏のパドルで、回生ブレーキの強さを変える中身の事は不明だが、アウトランダーPHEVとMX-30 Rotary-EVでは全く同じ操作フィーリング。この仕組みとかシフトレバーのシフトパターンとかは、意匠とか特許関係に引っかからないのかなぁ。アウトランダーPHEVのシフトパターンはプリウスと同じだったような。と、いうのはともかくフィーリングが同じということは慣れる必要がないのが良かった。

話を戻すと、90%で出発したからとはいえ僅か1㎞の距離で走行バッテリーがいっぱいになる訳じゃないけれど、ブレーキパッド温存の為というセコい考えも有って、この設定にしている。
もう一つ急速充電のほうも90%にしてある。充電出来る多くの電動車がバッテリー保護のために80%を上限設定しているかと思われる。MX-30 Rotary-EVもデフォルトでは80%だったけども、年に1回やるかやらないかの急速充電だから、100%でも良いかなと思いつつも90%に止めておいた。
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