今年の3月15日に水戸の偕楽園に梅の花見に。
我が家は山を切り開いた傾斜地にあり、わりと近くにある国道の峠よりも少し高い位置に建っている。家の駐車場を出ると100mほど緩やかに登るが後は1㎞以上の下り坂になる。
私はMX-30 Rotary-EVの普通充電の上限を90%に設定している。以前に乗っていたアウトランダーPHEVは100%で坂を下るとステアリング裏のパドルで最大限に回生ブレーキを効かせるようにしていても滑走状態になっていた。今のMX-30 Rotary-EVの設定も同様だろうと考えて100%まで充電しないことにした。
因みにステアリング裏のパドルで、回生ブレーキの強さを変える中身の事は不明だが、アウトランダーPHEVとMX-30 Rotary-EVでは全く同じ操作フィーリング。この仕組みとかシフトレバーのシフトパターンとかは、意匠とか特許関係に引っかからないのかなぁ。アウトランダーPHEVのシフトパターンはプリウスと同じだったような。と、いうのはともかくフィーリングが同じということは慣れる必要がないのが良かった。

話を戻すと、90%で出発したからとはいえ僅か1㎞の距離で走行バッテリーがいっぱいになる訳じゃないけれど、ブレーキパッド温存の為というセコい考えも有って、この設定にしている。
もう一つ急速充電のほうも90%にしてある。充電出来る多くの電動車がバッテリー保護のために80%を上限設定しているかと思われる。MX-30 Rotary-EVもデフォルトでは80%だったけども、年に1回やるかやらないかの急速充電だから、100%でも良いかなと思いつつも90%に止めておいた。

前車のジープJLラングラーは、全高だけじゃなく最低地上高もやたらに高かったけども、屋根はFRPで4枚のドアはアルミ製。さらに重いスペアタイヤが装着されているリアゲートは確かマグネシウムだった。そのおかげも有って重心が低めでワインディングでのロール感が少なく、キャリパーが大きくブレーキも良く効いたので、オンロードでも意外なほどに楽しい車だった。


実はMX-30 Rotary-EVの車検証を見て前後軸の重量差に驚いて、また初めてのFF車ということもあり、この車の運動性能に全く期待をしていなかった。だけど、この1年ほど運転してみて一般道で出せる速度内であれば、コントロール出来なくなるような事はなさそうに思う。
MX-30 Rotary-EV 前1090kg 後690kg
因みに
ラングラー 前1060kg 後920kg
アウトランダーPHEV 前後差200kgくらいだった
MX-30 Rotary-EVのレビューの不満点で「当てにならない電費計&燃費計」と書いた。以前にアウトランダーPHEVに乗っている時に「この燃費計の数値で意味あるのか?」と考えた事がある。エンジンで駆動している時だけの燃費は確かなものだろう。けども電気モーターで走った距離も加算されて燃費計算すると、特に充電が出来るPHEVの燃費計の数値は意味無いのではと。
以前は今ほど車を被写体にすることがなく、手元にあるスマホで確認しても10年以上前の車の写真は見つからない…と、思っていたら奇跡的に1枚見つかった。写真の概要を確認すると2011年5月7日にSONYのBRAVIA® Phone U1というガラケー(懐かしい)で撮影したらしい。![]() |
R (マツダ MX-30 EVモデル) 夫婦2人の生活で、たまに近所に住む両親を乗せるだけなので、MX-30は観音開きのドアを含 ... |
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三菱 i-MiEV 妻のi-MiEVです。2015年に新車で購入してこれまで通勤や買い物で活躍中。因みに奥の ... |