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R-EVのブログ一覧

2026年07月05日 イイね!

福島の旅【あぶくま洞から請戸小学校へ】2026年7月4日

福島の旅【あぶくま洞から請戸小学校へ】2026年7月4日朝は3時40分に起床して5時に出発するつもりで準備を始めるが、予定から30分ほど遅れるのが我が家の恒例orz。実際には5時40分くらいに出発して、某インターチェンジから関越自動車道に乗り、高崎JCTから北関東自動車道岩舟JCTから東北自動車道に。途中の矢板北パーキングエリアでトイレ休憩。
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東北自動車道の矢吹ICから、あぶくま高原道路に乗り換えて滝根ICで降りる。そこから一般道を15分ほど走れば【あぶくま洞】に到着。鍾乳洞と言えばカルスト地形。私はカルスト地形と言えば福岡県の平尾台や、山口県の秋吉台の羊群原が印象的なんだが、ここの巨大な石灰岩の崖には圧倒された。これってもしかしたら採石場の跡なのかな?
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鍾乳洞を楽しんだ後は、お土産物を売っている建物の2Fのレストランで昼食。【田村をぎゅっと!ごっつぉプレート】ってのを食べたらメチャ美味い!全て美味かったけど特に焼野菜の味に感動⤴
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昼食の後はラベンダー畑を軽く散歩して腹ごなししてから、12時20分ごろに太平洋へ向かって出発。次の目的地は【浪江町立請戸小学校】
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津波の破壊力はYouTubeなどの映像で確認できるが、一度は自分の眼で見ておきたかった。浪江町は確か原発事故の影響を最も大きく受けた地域でもある。幸い小学校のある請戸地区は風向きの関係か、放射性物質の影響は大きくはなかったようだが、実際に校舎の2Fの窓から発電所の煙突がはっきりと見える。
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ここに来ると教師と生徒全員が無事に避難できた経緯が時系列で紹介されている。避難場所の大平山までの距離が短くない事も分かる。海からの風が潮の香りを運んでくる。荒れ果てた建物内を観ながら、その時の状況を想像すると涙が出そうになる。
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学校を後にして自宅に向かって国道6号線を走っていると《帰宅困難区域につき侵入禁止》なる立札で、そんな場所がまだまだ多く有ることに気付かされる。何キロ毎か分からないが、現在の放射線量が電光掲示されている。

来てみて良かった。

帰路は全て一般道。途中で茨城県北茨城市関南町にある《和風れすとらん松野屋》に立ち寄り、焼き魚定食と鯨の刺身とデザートにバニラアイスを頂く。スーパーで売っている塩鯖とは大違いの分厚く身が詰まった鯖は当然のように美味く、久しぶりの鯨も美味しくて満足。
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その後は群馬県邑楽郡明和町の《デイリーヤマザキ》でトイレ休憩。そして無事に帰宅。走行距離は610㎞ほどで今回のドライブの燃費は16.0㎞/L。電費は9.6㎞/kwhと表示されているけれど…
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2026年7月4日 日帰りドライブのタイムライン
自宅出発 05:38
東北自動車道 矢板北PA 07:24〜07:47
あぶくま洞 09:06〜12:20
震災遺構 浪江町立請戸小学校 13:27〜15:30
和風れすとらん松野屋 17:09〜18:25
デイリーヤマザキ 21:40〜21:54
自宅着 22:45
Posted at 2026/07/05 23:48:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドライブ♪ドライブ | クルマ
2026年07月03日 イイね!

前日準備

前日準備ガソリン専用のクレジットカードの履歴を確認したところ、前回ガソリンを入れたのが3月11日だから約4ヶ月ぶりに給油。EMPTYラインから最初の大きな目盛り(25%位置)で凡そ10Lくらいかなと思っていたが、満タン給油で37.44Lだった。

明日は600㎞近く走りそうなので満タンにしてみた。
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トリップメーターと燃費計と電費計もリセット。

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EVモード優先を解除して、あとはタイマー充電で電気代の安い夜中に充電すれば準備万端。
Posted at 2026/07/03 21:17:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドライブ♪ドライブ | クルマ
2026年06月15日 イイね!

MAZDA 787Bの記憶

MAZDA 787Bの記憶

今年もル・マン24時間レースが終わった。Toyotaおめでとう。やはり日本のメーカーが優勝すると嬉しいね。ところでマツダの優勝から、もう35年も前になるんだな。あの頃の記憶はかなり薄れつつあり、不確かなものになってしまっているけれど、少し書いてみようと思う。


RX-7に乗っていた頃はよく富士スピードウェイまでレース観戦に行っていた。特にお気に入りはCカーレース。グループCに分類されるスポーツプロトタイプカーのレースだから自分はCカーレースと言っていた。あとはRX-7も出ていたN1耐久レース。序盤からブッチギリで飛ばす三菱GTOが途中リタイアして、結局いつも通り日産GTRが優勝したレースをなんとなく記憶している。


Cカーレースでは当然のように日産とトヨタのファンが多かった。が、その彼らも4ローターのサウンドには魅了されていたようで、第1コーナー近くの座席にいても最終コーナーを抜ける頃から聞こえてくる雄叫びに明らかに興奮していた。


そのマツダの4ローターが1991年のル・マンで優勝したのは本当に嬉しかった。メルセデスのトップを確認して就寝。翌日にテレビの電源を入れてみるとマツダがトップを走っていて大興奮したものだ。

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その優勝した787BがN1耐久かCカーレース(記憶が曖昧過ぎるのでネットで調べてみたら1991年秋にあったCカーレースの時らしい)のメインレースの直前に1台で凱旋デモランを行った際にも私は富士スピードウェイにいた。もちろん大興奮。メインレースの結果は全く覚えていないが、観戦後に外の売店の一つに行列が出来ていた。どうやらマツダの関係グッズを売ってるらしい。そして店の前にはメインレース前にデモランした787B(55号車)が鎮座していた。特に囲いもされていなかったかもしれない。何故なら私の手がついつい伸びて3人のドライバーの名が並ぶ辺りを触れてしまったから。指が触れた場所だけ鮮やかな色が蘇り、触れた指は黒くなった。

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写真のジャケットは、その売店で購入したもの。RX-7に乗っていた頃はよく着ていたけれど、35年も経った今の生地はヨレヨレ、色は全体的に褪せて、CHARGE部分の刺繍はボロボロ。それでも捨てる事が出来ない私。

Posted at 2026/06/15 20:46:03 | コメント(1) | トラックバック(0) | 雑記 | クルマ
2026年06月03日 イイね!

久しぶりのロータリーエンジン発動

久しぶりのロータリーエンジン発動今年の3月15日に水戸の偕楽園に梅の花見に。
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そこから途中で美味しい魚料理を頂きながら、ひたち海浜公園で散歩。
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そして銚子に移動して晩飯を食べて埼玉に帰宅。この日を最後にロータリーエンジンが今日まで動いていなかった。先月に妻の手術があり、今月いっぱいまでは遠出はしないで大人しくしておこうという感じ。ガソリン専用のクレジットカードの支払いが無かったのは初めてかもしれない。
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我が家のMX-30 Rotary-EVは2日に1度のペースで、電気代が安い夜中から早朝までタイマーで充電している。昨夜は充電するタイミングだったが、今朝の天気が台風の影響で豪雨の予報だったので、『残量30%じゃ電気が足りないな』と思いながらも、朝からズブ濡れになりたくないのでケーブルを繋ぐのをやめといた。
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すると仕事からの帰りに懐かしくも感じるシングルローターの音が。BEVだと豪雨だろうが暴風雨だろうが足りなけりゃ充電するしかないけれど、ガソリンがタンクに残っていれば何とかなるPHEVは良いね。
Posted at 2026/06/03 22:07:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑記 | クルマ
2026年05月31日 イイね!

山の上の一戸建て住宅ゆえ

山の上の一戸建て住宅ゆえ

我が家は山を切り開いた傾斜地にあり、わりと近くにある国道の峠よりも少し高い位置に建っている。家の駐車場を出ると100mほど緩やかに登るが後は1㎞以上の下り坂になる。


私はMX-30 Rotary-EVの普通充電の上限を90%に設定している。以前に乗っていたアウトランダーPHEVは100%で坂を下るとステアリング裏のパドルで最大限に回生ブレーキを効かせるようにしていても滑走状態になっていた。今のMX-30 Rotary-EVの設定も同様だろうと考えて100%まで充電しないことにした。


因みにステアリング裏のパドルで、回生ブレーキの強さを変える中身の事は不明だが、アウトランダーPHEVとMX-30 Rotary-EVでは全く同じ操作フィーリング。この仕組みとかシフトレバーのシフトパターンとかは、意匠とか特許関係に引っかからないのかなぁ。アウトランダーPHEVのシフトパターンはプリウスと同じだったような。と、いうのはともかくフィーリングが同じということは慣れる必要がないのが良かった。

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話を戻すと、90%で出発したからとはいえ僅か1㎞の距離で走行バッテリーがいっぱいになる訳じゃないけれど、ブレーキパッド温存の為というセコい考えも有って、この設定にしている。


もう一つ急速充電のほうも90%にしてある。充電出来る多くの電動車がバッテリー保護のために80%を上限設定しているかと思われる。MX-30 Rotary-EVもデフォルトでは80%だったけども、年に1回やるかやらないかの急速充電だから、100%でも良いかなと思いつつも90%に止めておいた。

Posted at 2026/05/31 10:11:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑記 | クルマ

プロフィール

「[整備] #MX-30EVモデル i-MiEVの補機類バッテリーを充電中にMX-30の洗車 https://minkara.carview.co.jp/userid/3225485/car/2895604/8660524/note.aspx
何シテル?   05/24 22:09
ドリフトして遊んでた若い頃はRX-7以外は車じゃないなんて思ってたくらいロータリー好きでしたが、子どもが出来てパジェロに乗り換えてからは細かい事を気にしないで乗...

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