
朝は3時40分に起床して5時に出発するつもりで準備を始めるが、予定から30分ほど遅れるのが我が家の恒例orz。実際には5時40分くらいに出発して、某インターチェンジから関越自動車道に乗り、高崎JCTから北関東自動車道岩舟JCTから東北自動車道に。途中の矢板北パーキングエリアでトイレ休憩。
東北自動車道の矢吹ICから、あぶくま高原道路に乗り換えて滝根ICで降りる。そこから一般道を15分ほど走れば【あぶくま洞】に到着。鍾乳洞と言えばカルスト地形。私はカルスト地形と言えば福岡県の平尾台や、山口県の秋吉台の羊群原が印象的なんだが、ここの巨大な石灰岩の崖には圧倒された。これってもしかしたら採石場の跡なのかな?
鍾乳洞を楽しんだ後は、お土産物を売っている建物の2Fのレストランで昼食。【田村をぎゅっと!ごっつぉプレート】ってのを食べたらメチャ美味い!全て美味かったけど特に焼野菜の味に感動⤴
昼食の後はラベンダー畑を軽く散歩して腹ごなししてから、12時20分ごろに太平洋へ向かって出発。次の目的地は【浪江町立請戸小学校】
津波の破壊力はYouTubeなどの映像で確認できるが、一度は自分の眼で見ておきたかった。浪江町は確か原発事故の影響を最も大きく受けた地域でもある。幸い小学校のある請戸地区は風向きの関係か、放射性物質の影響は大きくはなかったようだが、実際に校舎の2Fの窓から発電所の煙突がはっきりと見える。
ここに来ると教師と生徒全員が無事に避難できた経緯が時系列で紹介されている。避難場所の大平山までの距離が短くない事も分かる。海からの風が潮の香りを運んでくる。荒れ果てた建物内を観ながら、その時の状況を想像すると涙が出そうになる。
学校を後にして自宅に向かって国道6号線を走っていると《帰宅困難区域につき侵入禁止》なる立札で、そんな場所がまだまだ多く有ることに気付かされる。何キロ毎か分からないが、現在の放射線量が電光掲示されている。
来てみて良かった。
帰路は全て一般道。途中で茨城県北茨城市関南町にある《和風れすとらん松野屋》に立ち寄り、焼き魚定食と鯨の刺身とデザートにバニラアイスを頂く。スーパーで売っている塩鯖とは大違いの分厚く身が詰まった鯖は当然のように美味く、久しぶりの鯨も美味しくて満足。
その後は群馬県邑楽郡明和町の《デイリーヤマザキ》でトイレ休憩。そして無事に帰宅。走行距離は610㎞ほどで今回のドライブの燃費は16.0㎞/L。電費は9.6㎞/kwhと表示されているけれど…


2026年7月4日 日帰りドライブのタイムライン自宅出発 05:38
東北自動車道 矢板北PA 07:24〜07:47
あぶくま洞 09:06〜12:20
震災遺構 浪江町立請戸小学校 13:27〜15:30
和風れすとらん松野屋 17:09〜18:25
デイリーヤマザキ 21:40〜21:54
自宅着 22:45
Posted at 2026/07/05 23:48:50 | |
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