デブコンフレクサンで強化&ラムダセンサー交換
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
これが先日スティーブン・ハンターお勧め?の時のステアリングシャフトスプラインのラバージョイント部に流したデブコンフレクサンで補強した部分です。スティーブン・ハンターお勧めなんて何のことかわからないので、若干補完させていただきますと、スティーブン・ハンターの作品でボブ・リー・スワガーが主人公の作品の中で題名は忘れましたが、ライフル銃の遊底付近の傷を埋めるアルミのエポキシ接着剤が出てくるのですが、それがデブコンでした。国産でもいろいろありますが、デブコンで検索すると例のAmazonでフレクサンもあったのでためしたしだいです。
2
これが例の禁断の果実ならぬ禁断のポイントです。これは確か17ミリボックスでいけたとおもいます。これを20分ほど締めてスプラインのジョイントにフレクサンは、レーシングカートでタイヤが丁度熱が入ったときのようなハンドリングです。
3
こんなのを作ってもぐっていますが、いかんせん低すぎまして、この低い鼻でもメンバーすれすれで、時々恐怖を感じます。
4
本日(6月16日)土曜日に発注したラムダセンサーが届いたので交換したのですが、正直、もう二度としたくない!です。いろいろ先輩方、海外の方々の動画や、みんカラの方々やその他いろいろ調べて始めたのですが、エンジンルーム隅々まで確かめたのですが、私の206Sには排気管なんて見えません。故にラムダセンサーもありません。潜って下の排気管にエンジンブロックすれすれにあります。せっかく購入した専用工具が入りません。作りました。ktc22mmコンビレンチぶった切ってメガネの部分をあの、名を忘れたけど、エヤー抜き用のレンチみたいに切断して、あれやこれやと試行錯誤をしながら、何とか外したのが9時から始めて2時半!さあこれから外したコードに括り付けて引っ張り上げるのですがこれがなかなかうまくゆきません。でかいやぶ蚊が出てきました5時半です!できたあああ!・・・・・あとまだ後ろのサイレンサー付近の2か所が残っていますが、これは明日にする事にしました。
5
両手は入りません。掌の厚みしか空間はありません。206sエンジンの方、ラムダセンサーの交換はプロに頼みましょう!
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