クラッチ交換
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
クラッチバスケット/ドラムホルダー
Amazon¥6,145-なり。
片側は純正バスケット用の溝が切ってあるんだけど、もう片面はものすごく細かく溝が切ってある…STMの48Tバスケットにも使えるんだろうか?
2
こうやって固定して、センターナット?を締め込みます。規定トルクが…整備書見たけど判らん…クラッチ何やら190Nmって書いてるのがあるから、とりあえず190で締めて、マーカーで線引いて緩んだら判るようにしとこ。
3
バーネットのクラッチセットは、こいつが錆止め?オイルでベタベタなのでブレーキクリーナーとキムワイプで拭き上げてからセット。
純正も殆どサラ(新品ね)みたいだったんだけど、バーネットのはクラッチ板がアルミ製…ということはバスケットに当たり負けてバスケットが長持ちしてくれる?との素人考えで交換。純正品は予備として保管。
4
バーネットの図解入り親切な取説に従ってディスクをセットし終えたら、ナットにマーカで印をして
5
今度はちゃんとディスクがバスケットに収まりきって完了!
6
クラッチスプリングはこんなにへたってました。
へたる→損耗する、くたびれる、は関西弁?
色が違うけど純正品じゃ無かったのかな?
純正品は38.75mm、使用済みは35.5mmまでへたってました。
7
クラッチスプリングを締め込んでカバーを付けたら完了!と思ったらクラッチレリーズが爆発!
整備中クラッチレリーズを外していたのに、うっかりクラッチレバー握ってしまったんです。
飛び出た部品達をまっすぐ本体に組み込むのに少し苦労した。
難易度★2個にした原因。ここで苦労しなければ、後は工具があって手順が判ってれば時間はかかっても組み付けるだけなので、さほどの難しさは無い。★半個くらい。車にナビ付けてる方がよっぽど難易度高し。
8
ついでに掃除してフルード入れてエア抜きして…最初はクラッチレバーに全く手応えがでず、めちゃめちゃビビった。徐々に増える手応え、徐々に消える気泡。エア抜きめんどくさいけど楽しいわー。
これにて作業完了!あぁ走るのが楽しみだ♪
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