ヤマハ純正MOSキャリパー入れ替え
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
手元にはかなり前からあった、SUMITOMOのモノブロック、いわゆるヤマハMOS
YZF-R1 4XV用キャリパー
ヤフオクで5,000円程で購入
ジャイロキャノピーからまた離れてしまったので申し訳ないが。。。
マジェスティのキャリパーピッチ83mm
これはヤマハの古い規格で
YZF-R1 4XV用は100mmピッチ
そのままボルトオンと言う訳にはいかない
2
キャリパーサポートが必要なのだが
いくらネットで探しても既製品が見つからず
※83mm→ブレンボ等の40mmのサポートはたくさんあるのでブレンボ好きならそっちがお勧めです
自分はこのMOSのブルーアルマイトとザラッとしたボディ、モノブロックっという響きでこれしか目に入らなかった。パッドも純正サイズだしね
VMAX用のサポートが83mm→100mmであったが、ダブルディスクとキャリパーのセットで50,000円とか
バラで売って欲しいが、付くかも分からない
RZ系のMOS流用カスタムではワンオフがメインと言うことで
ひとまず仮装着してノギスで実測し寸法を出す
3
その後、友達の金属加工工場が作ってくれるというので、頼んでみる
CADデータも作ってみたが上手くできなかったので、illustratorデータを渡し、後はお任せで
2,3日で出来上がり
一応、2パターン作ってもらった
4
さすがにプロの仕事、完全にフィット
正直、ノギスで測定なので寸法があっているかどうかの方が心配だった
フロント周りが突出してカッコいい
そこだけ完全にチューンドマシン
5
合わせてブレーキホースの取り回しも修整
今まではタコメーターへの視界に掛かっていて目障りだったがそれも解消
ブレーキホースの取り回しはかなり苦労したが、インナーカウルにフォーク突き出し用の大穴開いているので、ノーマルカウルよりはまし
やっぱり外装は後回しでいこうか
6
試乗した感じでは、思ったよりガッツンとはならず、ジワジワ効く
マジェスティのブレーキマスターは1/2インチサイズ=12.7mm
YZF-R1 4XVが14mmらしいが、あっちはダブルディスクであるし、ホースも取り回しも違うので、正直付けてみないとフィーリングについては分からなかった
マジェスティのノーマルは、始めはガツと効くが、握っても効きが変わらない
止まりきる際に少し慌てると言うか
握った感覚より前に進む(だからもっと握るので疲れるっちゃー疲れる)
ジャイロキャノピーのノーマルは、もうあまり覚えてないが、とにかく全力で握っていた
始めに変えたいと思ったのが、まずブレーキで、ディスク化するためにマジェスティのパーツを選んだ
MOSは握った分、グーーーっと効きが上がってくるような
レバーの引き代も違和感なく
ブレーキマスターもこのままマジェスティ純正で良さそう
マジェスティのフォーク、それにSUMITOMOモノブロックを移植したジャイロキャノピーの記事が誰かの参考になるか分からないがw
フォークのセッティングもハマり、ブレーキの強化と順に進めてきた
足回りはこれで当分大丈夫だろう
次はスピードアップのための施策に入ろう
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