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feline17の"ぷっじょ" [プジョー 5008]

整備手帳

作業日:2020年3月24日

ENGINEERING MODEについて その3

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目的 修理・故障・メンテナンス
作業 DIY
難易度

初級

作業時間 30分以内
1
前回のその2から進展がありましたので、投稿させていただきます。
前回、Spy Modeに関してよく分からない部分が多々ありました。具体的に言うと、Spy Listの使い方が分かりませんでした。
2
いじっているうちにSpy Listのログは、特定のコマンドを行うと記録ができることが分かりました。
✱記録の仕方✱
センターコンソールのドライブボタンを長押しして、「ポンッ♪」と鳴ったら、ログの記録が開始されます。
数秒後に再度「ポンッ♪」と鳴り、自動で記録が終了します。
※「ポンッ♪」とかなり大音量で流れます。危険ですので、停車した状態で行うことをおすすめします。
3
記録完了後、ENGINEERING MODEに入り、Spy Mode→Spy Listと進むと記録した日時が記載された、ファイルが増えていると思います。
4
サイズを見ると、ログにしては容量が大きいように感じます。
Send to USBでUSBメモリに転送できます。
USBメモリのRootフォルダに保存されるものの、特殊な拡張子で開くことができませんでした。
5
またその2を見てくれた、みやぢぃさんからコメントをいただき、Log Moduleの方でもレベルの設定をDebugにすると、bmpファイルや先ほどとは違う拡張子のファイルが出てくると分かりました。

中身が気になるものの、開くことができなくて残念…
DLT Viewerで中身を確認できるそうです。
みやぢぃさん情報提供ありがとうございます!

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この記事へのコメント

2020年3月25日 19:45
こんばんは。
私の車両にて、LOG-MENU配下のERROR,WARNING,INFOMATION,DEBUGを順番に選択しLOG出力しましたが、全てのSpylog.dltファイルサイズは0KBでした。中身を確認出来ないため、参考にならないかも知れませんが、以前所有していた508(RCCでは無くSMEG)でのLogファイルは、その殆どがテキストエディタで開くことができましたので、一度試されてみては如何でしょうか。
私は”サクラエディタ”を利用しました。
コメントへの返答
2020年3月25日 22:03
こんばんは。順番にやるのは大変だったと思います。作業お疲れ様でした。
508に乗られてる時からLogファイルの取得をしていたのですね。すごいですね!どんな内容なのか気になります(笑)
私が紹介した方法で取得したファイルは、一応テキストエディタで開いたのですが、文字化けしてしまいました。今度、サクラエディタでも試してみたいと思います。
もしかしたら文字コードを変更すれば、正しく読み込めるのかな…
2020年3月26日 9:16
お早う御座います。
既に試されていたのですね。失礼致しました。改めてWeb検索したところ下記URLの書き込みにてDLT viewerのインストールが必要との情報が記載されていました。
Qtに関してNaviシステムは欧州と違いRCCに包含されておらず、独立したシステムですので、SPYLogではデータを抜き出せません。インストール不要と思われます。

https://forum.xda-developers.com/general/connected-car/hacking-nac-peugeot-t3900435

旧508でLog取得をしていた理由は、USBメモリでの音楽再生時にモニタのブラックアウトやリブートの原因を知り、解決方法を探りたかったためです。
記憶では、各種設定情報(MS dosのconfig.sysみたいなもの)、エラーログ(起動~リブートまでの起動時間やエラー原因)、スクリーンショット、メモリダンプファイル、プロセッサ情報(レジスタ、プログラムカウンタ、スタックポインタなどの値)が出力されていました。メモリダンプはバイナリエディタ、その他はテキストエディタで
内容を閲覧出来ました。
そこで分かったことは、USBはSPIというインタフェースでプロセッサと通信しており、その通信が何らかの原因で断絶。リトライを試みるも復旧せずフリーズ、ウオッチドックタイマによるシステム再起動がなされていました。
検証の結果、適合しない音楽ファイルフォーマットが紛れていたり、ファイルシステムがFAT32でフォーマットされてない、若しくは壊れていると、リブートの原因となる模様です。
日本製のオーディオ、ナビに慣れているとこの様な事は起こらないように配慮された設計となっていますが、SMEGに関しては異常系処理に対するソフトウエアの設計ないしは実装(若しくは両方)がプアな印象を持ちました。

またメモリダンプに関しては、OS、システムのメモリマップ情報(各サービスのエントリアドレス情報)や逆アセンブブラなどリバースエンジニアリングに必要な情報・機器が揃っており、組み込み系ソフト開発経験を有された方で無いと、判別は困難と思います。
ところどころに判読できる文字列があり、使用されているOSの判別が出来た位でした。

長々とコメントしましたが、所詮素人の戯言です。有益な情報を提供出来ず申し訳無いです。お目汚し失礼致しました。
コメントへの返答
2020年3月29日 22:59
コメントありがとうございます!
DLT Viewerを使えば、見れるか今度挑戦してみます!検索した感じだと、Linuxで動かすのでしょうか?XdaのフォーラムにもRCCのスレッドがあるんですね。知らなかった…
また、みやぢぃさんの方法でのLog取得がうまく行かず、苦戦気味です。手際が悪いのかな?笑
Logを見て、そこまで分かるなんて凄すぎです。素人なんて、とんでもないです。RCCのOSはLinuxあたりといったところでしょうか?みやぢぃさんのおっしゃる通り、私もRCCのソフトウェアコーティングが甘いと思います。後日、整備手帳に乗せる予定のUSB ハブの調査でも感じました。
こちらこそ大した情報でもないのに、たくさんのアドバイスやコメントをありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いします。
2020年3月30日 22:19
こんばんは。
DLT viewerについて、実行ファイル形式でアップされているHPを見つけることができませんでした。自ら実行ファイル形式に変換するためのビルド作業が必要になりそうです。そのためにVisualStudioやQtをインストールするなどの付帯作業も必要となります。ハードルが高そうです。
https://forum.xda-developers.com/general/connected-car/hacking-nac-peugeot-t3900435/post81486441#post81486441

Log出力方法については、feline17さんがご説明された通り、ドライブボタンを押下しないとLogが出力されません。私の方法では、任意に出力されず、システムが故障時に自動出力されるLogしか見れないようです。Logを確実に記録させるため保存先はFlash(メモリ)を選択してください。USBを選択するとUSBメモリが接続されていない限りLogが出力されません。混乱させてすいません。

RCCについては不明ですが、SMEGはRTOSの一つであるVxworksがインストールされているようでした。

またfeline17さんのご指摘の通り、RCCでも未対応フォーマットの音楽データをUSBに忍ばせているとリブートすることから、SMEG同様に異常系処理が弱いように思います。

また長い割に身のないコメントで恐縮です。

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何シテル?   01/20 18:01
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