
過去にバッテリー上げたことがあるので調べたメモ
乗車前にチェックしているので、これまでのログをAIにまとめさせたら、能力(CCA)はあるけど元気(電圧)が低いと判断されましたw
サンデードライバーなので走行での充電が不十分な様です。太陽電池での補充電が効果も高い模様。ちなみにちゃんと充電するなら60W以上が必要とのこと。車内設置だとフロントガラスなどの遮光性能で太陽光がカットされるため発電効率が半減するのがその理由。
30Wタイプでなんとか現状維持できるレベル。
のびー太も取り付けていますが、これも稼働時間が稼げていないので狙った効果が得られていないと厳しめの回答です。乗ってるだけで効果を出すなら毎回最低1時間以上、週に5時間以上乗れと言われました。温度が上がらないとサルフェーションが硬すぎるのが主な理由のようです。充電不足気味なので駐車中ものび太の動作下限12.3Vを早々に下回りほぼ動作していないとの判断です。
こちらも60W太陽電池を導入すれば日中に充電も捗るので24時間フル稼働が見込める試算です。
運転中「高温と高電圧」で一気にサルフェーションを叩き壊す。
駐車中「長時間」でじわじわサルフェーションを壊す。
後者の方がセル内部までの浸透が期待できるようです。
太陽電池を真面目に検討するか🤔
しかしMPPT方式の制御器と60W太陽電池でまともな商品は2.5万円近くするんですよね。
延命ガジェットを楽しめて突然死の不安から解放されたいなら導入メリットあり。バッテリーが5年近く保てば費用回収的にも◯。
パネル管理の手間が嫌、突然死気にしないなら2年の定期交換が楽。
とのアドバイスを頂きました。
家で補充電できればこの辺は悩まなくていいんですけどねー🤣
CCA (Cold Cranking Amperes)
満充電ならこれくらいじゃないかな。という指標。
実際のCCAチェックなんてできないので、内部抵抗と電圧を元に用意されたテーブルから値を表示する。
SOH (State of Health)
概ね現在の値を新品時の値で割って得られる割合。
値は放電容量や内部抵抗、なのでCCAでも別に問題なさげ。内部抵抗は増えるので計算が少し複雑。
これが70%で交換というのが業界のおおよその指標。
電池の出力特性的に70%割り込むとエンジン始動可能の下限50%まで一気に下がる「突然死」ため。70%で変えておこうか、という感じ。
何度もバッテリー上がりしている場合はこの限りではないw
測定もエンジン停止後12時間以上経過してからが望ましい。外気温までバッテリー温度が下がったほうが真の値を得られるかため。
なのでディーラーの点検は下駄を履いた値の場合があるし、ディーラーでしか測定しない人は交換を勧められたら素直に交換しておいたほうが無難。
デイリーチェックを自分でしている人はギリギリまで頑張ることも可能だけど、死にかけで標高の高い土地に行くとトドメを刺す場合があるのて注意w
Posted at 2026/01/27 23:50:59 | |
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