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さとしろ(31046)のブログ一覧

2020年11月13日 イイね!

根性が足りません。パート2

TC2000行って来ました。
今回は秘密兵器(何が秘密なんだかw)を導入したので、13秒台目標でした。
結果はギリ13秒906。
目標はクリアしたのですが、まともに走れませんでした。
何が起こったかと言うと↓


数周走る度に警告灯が点灯し、メンテナンスモードが解除されてしまいます。

原因は↓

走行前、しっかり残量あったはずが、こんな事に。
20分×4枠(先月と今回)で逝かれてしまいました。
Moduloのパッドは600℃までokとのことで、大丈夫と考えていましたが、役不足だったようです。

次のパッドは何が良いのかな?
ドリルドロータは良くないのか?
さて、どうするか。

今回はタイム更新を喜ぶより、大惨事にならなかった事を喜ぶべきでしょう。

と言う事で、今回の根性無しはブレーキパッドでした。


最後になりましたが、秘密?兵器は↓



最終コーナー、怖くなくなりました。
ズルっとしても、しっかりカウンター当てられます。
腕も腹筋もプルプルしなくなりました。



Posted at 2020/11/13 22:13:14 | コメント(2) | トラックバック(0)
2020年10月22日 イイね!

イジらないで済む予定が

昨日、TC2000を走行しての感想です。
イジらずに済ませるはずで、Modulo Xを購入したのですが、やりたい事が増える一方です。
吸排気系は最低限やる覚悟はしていたのですが、脚やらシート交換まで検討しはじめて、なんだか当初計画と全然変わってきています。
Modulo Xの脚は大絶賛されていたので、意地でも触らないつもりでしたが、今後が不安です。
サーキットさえ走らなければ、こんな事にはならなかったのに・・・
Posted at 2020/10/22 16:35:57 | コメント(2) | トラックバック(0)
2020年10月21日 イイね!

根性が足りません。

10月21日、S660で初めてサーキット走ってきました。
コースは走り慣れていた筑波サーキットTC2000です。

天候は悪くはなく、晴れ21℃ぐらいでした。
走行枠はY1とY2の2枠。
その他の枠はTとF。
早そうな車両が沢山です。

12:55からの走行で、余裕みて1時間半前に到着したのですが、午前中は二輪枠の為、駐車するスペースがほぼありません。
端っこにちょっとした空きスペースがあったので、そこに駐車して、走行券の購入と走行前の準備をしました。
久々なので、手順が悪いです。

まぁ、前置きはこの辺で、早速走行です。
走行台数は30台、いっぱいいっぱいです。
緊張していてピットロードに入ってから、メンテナンスモードの呪文を唱えていない事に気づいて、即横付け駐車となりました。
既に他車は1週走って、全開モードです。
そんな中、邪魔な軽自動車で突撃する事になりました。
車のいないタイミングを見計らってコースイン。
自分の車の限界も体感した事がないので、どういう走りができるかわかりません。
ただ、CAR トップ誌のノーマル車両では18秒、チューニングカーショップのノーマルタービン車両で14秒後半だったので、まずは15秒台行けば、まぁまぁかなと思っていました。
1週目はコース状況とタイヤを温めるためにコース右側を走行し、2週目からペースアップです。
意外と他車に迷惑掛けずに走れていそうです。
間違いなく一番遅い車ですが。
直線では引き離されますが、コーナーでは逆に速い時もあります。
アバルト595Competizioneに数週追従して走っていましたが、離されては追いついての繰り返しで、ほぼ同タイムだったでしょう。

そんなこんなで結果は、
Y1ベストタイム 1:16:279

正直ガッカリです。
原因はわかっています。
最終コーナー筆頭に、コーナーの進入時に減速し過ぎです。
曲がれる車なのに、長所を生かせていません。

という事で、2枠目はコーナー進入スピードを意識して走行します。

2枠目は14:20分からです。
2回目なので、緊張はしていませんでしたが、また呪文を忘れてのスタート。
多分、次回以降も忘れるでしょう。

さて、気合を入れ直して走行開始です。
なるべくブレーキポイントを送らせて、リリースも早めを意識して走ります。
最終コーナー以外はだいぶ良くなって、狙ったラインでもスピードを乗せる事ができてきました。
でも、最終コーナーはやっぱり無理。
ロール量に恐怖を覚えて、しっかり減速してしまいます。
一度たりともコーナー途中で不安定な姿勢になっていませんが、怖くてどうにもなりません。
根性無しです。
バケットシートに変更していないので、コーナー中はハンドルにぶら下がった状態になります。
走行後は、腕と腹筋がプルプルしていました。

で、結果は
Y2ベストタイム 1:14:484
目標の15秒台は切れましたが、まだまだ車は頑張れそうです。

今後の課題
1、根性入れし
2、シート検討
3、脚検討

渋滞を引き起こすような存在にもなっていないようなので、今後もTC2000走っていこうと思います。

最後に今後目標にする進入スピード画像貼っておきます。
これはベストラップ時のログデータです。

最終コーナー入口

150キロオーバー

最終コーナー

130キロオーバー

第一コーナー

150キロオーバー
Posted at 2020/10/22 14:07:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | S660
2020年10月17日 イイね!

筑波サーキット ライセンス講習(再)

筑波サーキット ライセンス講習(再)10月17日、筑波サーキットに行ってきました。
目的は走行会員のライセンス取得です。



ライセンスは講習会を受けるだけで試験もありません。
昔は講習会の後にコースをカルガモ走行しましたが、現在はありません。



講習時間は10:30~13:00の予定でしたが、開始前に案内があり、新型コロナ感染対策のため、12:00終了目標の時短講習になりました。



講習内容は、2輪、4輪、その中のクラスの違い、車両、安全装備など、走行前のお約束事と、走行時のルール、マナー、禁止事項、緊急時の対応等々、予約システムの使用方法がメインでした。



17年前にも受講していましたが、細かなところが結構変更になっていました。
走行枠に基準(目安)タイムが設けられたり、ファミリー限定なのにレーシングスーツが必要な枠があったり、同行者がいない場合は腕章を付けたり等々、いい意味でルールが追加されていました。
最大の変更点は予約システムです。
昔は予約日当日のお昼12時にひたすら電話をかけまくり予約を取っていました。
会社で回りの同僚や後輩に理由も伝えづに、『この番号にかけて繋がったらこっちに回して』とお願いしていた思い出があります。それでも予約できなかったことは何度もありました。
現在はネットで予約となり、ログインしないと予約できないので予約合戦は個人でやるしかないようです。ただ、バブルの時と違ってサーキット走行が昔ほど盛んではない気もしますので、予約が取れないようなことはないかもしれません。
まぁ、こればっかりは、今後の予約次第で分るでしょう。

走行枠は、ロールバーを付けていないのでスポーツ枠は走れません。
基準(目安)タイムは最遅で1分9秒以上が一番遅い枠です。
これは、ベストタイムではなく、周回タイムです。
S660で1分9秒未満で周回できるって、限られた人のみでしょう。
ということで、悩む必要もなく、一番遅い枠の『Yクラス』です。
昔の思い出話ばっかりですが、ファミリー限定枠は渋滞ばかりで走る気にもなれず、Tクラスしか走っていませんでしたが、今度は渋滞起こす側にならないか心配です。
TC2000ではなく、TC1000の方が合っているかもしれません。
これも、走ってから判断できるでしょう。

とりあず、来週の当月予約がとれるようでしたら、走ってこようと思います。
楽しさ半分、不安半分といったところです。

そうそう、15年前の予約金10,000円の返金がありました。
全く記憶に残っていなくて、ちょっとしたお小遣いです。



予約金とは、予約をキャンセルした時のキャンセル料金のことです。
この予約金を事前に預けておかないと、予約すらできません。
私みたいに預けっぱなしで放置してる人が、かなりいるらしいです。
多い人は3万円も預けたまま、ライセンス更新せずに予約金が宙に浮いているそうです。心当たりのある方は、一度問い合わせしてみても良いと思います。

講習会終了後、サーキット内を軽く散策しました。
散策中はフォーミュラー枠だったので、久々にレーシングカーを間近で見れました。ナンバー付きの車両とは別物の迫力です。

Posted at 2020/10/18 10:15:09 | コメント(1) | トラックバック(0) | S660 | 日記
2020年09月21日 イイね!

EVC7のセッティング

EVC7のセッティングEVC7について簡単にまとめます。

まず、EVCとは、電子制御により車内から簡単に過給圧設定を変更する装置(電子制御式ブーストコントローラー)のことです。※HKSの説明より

実際に設定を頻繁に変更することはありません。
任意に設定できるモード(マップ)が4つ用意されていますが、私には『HIブースト』、『LOWブースト』の2種類もあれば基本的には十分です。
最大過給圧設定は下記としています。
HIブースト  : 120kPa
LOWブースト : 110kPa

バルブユニットは、ステッピングモーターが採用されており、純正のオンオフ制御と比較すると、よりきめ細やかな安定したブースト制御をします。
実際のところ、体感できるかはよくわかりません。きっとプロの領域な気がします。

マップはスロットル開度と回転数の2つの条件で、ブースト圧を細かく設定(補正)できます。
補正無しでも、バルブ制御値のみ設定すれば、最大過給圧までしっかりブーストがかかり走れます。バルブ制御値はボリュームを捻るだけの簡単操作です。


パソコンで設定できるアプリの画面で説明すると、縦軸がスロットル開度、横軸が回転数になり、各欄に補正数を入力して使用します。
パソコン無しでも入力できますが、操作が複雑なため、ちょっとした変更以外はイライラすること間違いなしです。


↑これは、SA浜松様にて設定してもらったモノです。
細かな数値はショップのノウハウがあるので、ぼかしてあります。
どの回転域でも、スロットル開度が低い領域はガッツリマイナス補正してあります。
この設定のおかげで、ブーストもアクセルに対してリニアに反応するようになりました。
高回転域+スロットル開度全開域は、エンジン保護のため若干のマイナス補正もされています。

補正値0では、アクセルを半分も踏めばしっかりブーストがかかり、ギクシャクした加速となります。
ちょっと踏んだだけで加速しますが、アクセルを踏み込んでも更なる加速はしません。


↑これは、補正値の表をグラフで表現したものです。

とりあえず、このデータを基本に自分好みに修正していきます。
モードが4つありますので、いくつかパーターンを作成し乗り比べしながら仕上げていきます。

突っ込まれる前に書いておきますが、鈍い感覚の持ち主なので、ちょっとした修正では体感できないのは分かってます。大胆に変更して乗り比べしていきます。
Posted at 2020/09/21 17:32:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | S660 | クルマ

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「ADU ECU master http://cvw.jp/b/3243033/48435435/
何シテル?   05/17 18:14
さとしろです。よろしくお願いします。 アラフィフのおじさんです。 中年最後のお遊び始めました。 昔みたいにサーキット通いは肉体的、金銭的に辛いので...
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