
今回はプロの手を借りています。
当初の計画ではタービン交換しないつもりでしたが、HKSのビッグパワーキャンペーンとキャッシュレス・ポイント還元事業に後押しされ、勢いでやってしまいました。
タービン交換に伴い、インテークパイプとターボパイプも同時に一緒に交換です。
タービン慣らし完了後はオイル交換と同時にオイルブロック、オイルクーラーも取り付けました。
軽い気持ちで色々と同時装着を計画しましたが、他社製品間の取り合いは問題在りありでした。
一番難儀だったのは、グループMのエアクリとフラットウェルのインテークパイプ。
大干渉祭りでした。
GT100R以外はついで作業でお願いしていたので、追加工が必要な範囲は自分で処理するべきと判断し、工場にお邪魔して自分で解決することにしました。
インテークパイプのソレノイドバルブ取り付けが方法が大きく変わり、エアクリのカバーに当たってしまい、そのままでは取り付けできません。
移設するためのステーやその他必要になりそうな部材はホームセンターで調達です。
移設できそうなスペースも余裕があるわけではないので、インテークパイプの加工、取り付け、また外して、追加工の繰り返しを何度も行い、半日がかりで何とか収まりました。
クリアランスは振動考えて5mmは確保したかったのですが、狭いところは数mm程度になってしまいましたが、試運転後の確認で接触していなかったので、とりあえずはこれで様子見です。
画像は撮影しても狭すぎて、見てもわからないので割愛です。
エルボ継手も製品に付属のモノは大き過ぎで干渉して使えないので、ホームセンターで調達したモノに変更です。
予想はしていましたが、シリコンホースも寸法が合わず、何度も切って付けての繰り返しでしたが、無事、エンジンルーム内の部品はすべて実装できました。
この状態で400キロほど常磐道で慣らしを終わらせ、オイルクーラの取り付けを行いました。
オイルはお任せのHKSの5W-40です。
工場に何度もお邪魔して、好き勝手やらせて頂き大変感謝です。
今回面倒な施工を受けて頂いたのは、茨木のHKSパフォーマンスディーラー【POWER SPORTS GTD(パワースポーツGTD)】です。
将来追加予定のパーツを考慮して、事前に対策してくれたり、ホームセンターへの買い出しにも付き合ってくれたり、DIYで付けたパーツの取り付け方法のアドバイスくれたりと、商売っ気のない接客で大変好感が持てました。(それに甘え過ぎたところもあり、少々反省もしています。)
今後の計画の相談にも乗って頂いたのですが、無駄なパーツを購入しないで済むようにアドバイスをして頂き、とても信頼できる店長です。
今後も引き続きお願いしたいと思っていますが、面倒な依頼は控えるようにします。
Posted at 2020/07/25 01:29:39 | |
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S660 | 日記