
ネット配信動画で映画を観ました。
タイトルは「ターミネーター4」と言う2009年公開の米国映画です。
映画タイトルからも解る様にシリーズ第4弾。
ストーリー:公式サイトより
抵抗軍の指導者ジョン・コナーは、一人の少年を探していた。将来、過去に送り込まれてジョンの父親になるという重大な宿命を背負う少年、カイル・リースだ。カイルは、偶然出会った謎の男マーカス・ライトと行動をともにしていたが、<スカイネット>に襲われ拉致されてしまう。一方、抵抗軍に助けられたマーカスは、自分の正体を知り激しい衝撃を受ける。彼の体は、脳と心臓以外すべて機械だったのだ。果たして、マーカスは敵か味方か―!?それは記憶を失くした彼自身にも分からない。しかし、自分を殺しに来たと疑うジョンに、マーカスは<スカイネット>への侵入の手引きをする。そこで二人が遭遇するターミネーター誕生の秘密とは?ジョンはカイルを救出することができるのか?遂に、人間と機械の最後の戦いが始まる―!!
私見&ストーリー補足:
サイバーダイン社のスカイネット(AI PCネットワーク)が核攻撃で世界の大半を滅ぼした「審判の日」以降の物語。
スカイネット機械軍は生き残った人類を殲滅しようと画策します。
対し人類はレジスタンスとしてスカイネットに総攻撃を仕掛け様としていました。
ところが、機械軍に捕虜にされた人々の中にカイル・リース(アントン・イェルチン)がいました。
カイルは時空を超えてジョン・コナー(クリスチャン・ベール)の父親になる男性で、カイルが生き永らえなければジョンは生まれない事になってしまいます。
レジスタンス部隊長のジョンは総攻撃を延期させ、捕虜になっている人々の救出に向かいます。
宛ら人間のマーカス・ライト(サム・ワーシントン)はサイバーダイン社により改造された初期型ターミネーターでした。
そのマーカスはジョンに加勢して、捕虜の救出へ行動を共にします。
レジスタンス司令本部である潜水艦がスカイネット機械軍の攻撃により撃沈させられてしまいました。
スカイネットに潜入したコナーはカイルを含めた捕虜達を救出します。
襲って来るT-800ターミネーター(CGアーノルド・シュワルツェネッガー)にジョンは胸部を刺し貫かれてしまいますが、マーカスがT-800ターミネーターを無力化させる事に成功します。
瀕死のジョンはレジスタンス仲間のいる基地に運ばれますが、心臓を負傷していて絶命寸前です。
そこで、心臓と脳以外が機械であるマーカスが自分の心臓をジョンに移植して欲しいと申し出ます。
ジョンの心臓移植は成功します。
今回の戦いでスカイネット機械軍の中枢は壊滅しましたが、世界中に張り巡らされたネットワークを殲滅させなければなりません。
人類レジスタンスとスカイネット機械軍の戦いは続くのです。
本編中にバイク型のモトターミネーターとの主人公達とのカーチェイスはバイク、メカ好きには堪えられないシーンなのではないでしょうか?
不要不急の外出を控えたお家時間にDVD、ネット配信動画の映画観賞をみんカラの皆さんにもお勧めします。
Posted at 2021/08/01 09:21:15 | |
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