グローブボックス外し ACC電源取り 
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
レーダー用のACC電源取るために、まだポン付け割り込みハーネスがどこからも発売されてないし、ノートや旧型キックス用と同じなのかも良くわからないので、色々調査&検電。
グローブボックス内のヒューズ用中蓋でヒューズボックスにはアクセス出来るが、難点はどう考えても全てのヒューズにアクセス出来ないし、使いたいP/SOCKET 15Aヒューズが覗いても死角で見えないので抜けない。IGN系ならWIPER RRとか手が届くので、付属のヒューズ抜きで落とさないように抜く。
2
手持ちのエーモンの電源取りヒューズが低背タイプしか無く。P16キックスは写真上のマイクロ2ヒューズだったので使えず(T_T)
抜いたヒューズを中蓋の隙間から再度挿入するのは至難の技。。できないこと無いけど、綺麗に配線纏めたりするのは難しいのでグローブボックス外さずやる人は注意を。
3
他にも運転席側右膝上あたりにOBD用ポートがあり、その並びに8PINコネクターあるが、雌形状になってるのでACCは来てるかどうか不安。検電して確認すれば良いが面倒だし、ネットで調べても分からなかったのでここは使用せず。
4
とういうことで、素直にグローブボックス外すことに。ノートやZだと蓋外してからベース部分のビスを外せば全体外せるが、このP16の場合は、どうも蓋単体では外せない構造になってる。ディーラーでも調べてもらった所、蓋開けた上の部分に3つトルクス(T20)ビスがあるので、それ外せば全体を引っこ抜くだけとのこと。下はファスナーでハマってるだけらしい。ということで分解して現物の構造理解することに。
結果、その3本ビスだけでなく、左側面のトルクスビスも1本外す必要がある。ドア開けてCPM横のカバーを外すと幾つかトルクスビスがあるので、写真の赤丸のやつ1本外す。
なので、計4本T20トルクス外せば良い。
この写真の通りサイドのトルクス右側に爪形状になってる箇所あるけど、そこを少し浮かして手前に少し引いてやると左側が外れるので、ここをちゃんと浮かしてやらないと幾ら力技でボックス全体引っ張っても上手く外せない。後はボックス全体を引っこ抜くだけ。そんなにバカ力は必要ない。
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こんな感じで外れる。ボックス側に何かの端末がありハーネス繋がってるので邪魔な場合は外せば良いが、今回はACC探すだけなのでそのまま作業。
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ちなみにヒューズボックスはこんな感じで斜め上向きに配置されてるから、グローブボックスの中蓋からだと作業し辛いし全部のヒューズにアクセス出来ない。
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赤配線がACCなので、その空気感漂わせてる配線をGet。何用なのか知らんけどこの12PINコネクターで検電。
ちなみに黄色は常時電源。ここに割り込ませるキット、既に何かの車種の流用でありそうだね。ということで、暑くて面倒なので配線から二股で取得。
あとで見たら、ここだったらグローブボックス外す必要無かったんじゃねって??ここなら足元の内張り剥がすだけだから簡単に取得できるね。
8
オマケ。
グローブボックス上側ビスの雌部分&ファスナー雌。
ビスはこの並びに3箇所。
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アースは写真中央付近の何かのBRKT締結ボルトから。ちなみにこの写真の赤黃黒配線もACC/常時/アースで、何かのユニット用(多分D-OPTで付けたETC用と思われる)。
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この写真の赤丸部分にグローブボックスの一番奥の突起がハマる。奥を決めて手前のファスナーでロックする仕組みなので、取り付ける際はこの赤丸の穴2箇所にグローブボックスの先端を確実に填めること。
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