本日、ディーラーに行ってエボを受け取りに行きました。
今回行った作業は、
1.ヘッドカバーを外して目視によるタイミングチェーンの伸び
2.ecuのログによる伸び率の確認
3.学習値のリセット
これらをひとまずやっていただきました。
まず1.についてですが、これはディーラーが持ってる整備帳を見せてもらい、ある地点から内側に緩んでしまっている(伸びている)状態になっていたら交換の時期という話でした。
しかし、今回は目視では確認が取れない程度の緩みであり、その他の部品も損傷や摩耗は見受けられないという話でした。
次に2.ですが、これは通常、ecu上で常に伸び率について記録しており、その値が
0.61%を超えるとチェックランプが付くらしいです。今回、ログで確認したところ、数値は
0.63%という事だったので、点灯したとしても、使用する上で全く支障のない範囲だという事でした。
最後に3.ですが、これは2.とも関わりがあり、一度学習がされてしまうとその後もチェックランプが付きやすくなってしまう可能性があるという事でした。そのため、今回は学習値をリセットしてもらい、改めて一から学習をさせる事でチェックランプを回避する、いわゆる慣れさせる方向となりました。
今回はこのような形で、一連の点灯騒動が収まることを切に願いながら閉めたいと思います(´・ω・`)
最後に、今回の請求書の画像を添付しておきますが、これは安いのかな…?もし何かあったら参考程度に見てもらえればと思います。

Posted at 2020/04/29 10:29:55 | |
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