フロントドア デッドニング
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
まずドアの内張を取り、防水シートを取ったところ。
ダイハツはブチルが簡単に取れるので楽ですね。
2
ツイーター、ミッドともにドアなのでスピーカーケーブルを2本通します。
蛇腹が比較的太めなので簡単に通せます。車体側のコネクターを外すと少し引っ張りやすい。
ケーブルを通すには200mmくらいのタイラップとパーツクリーナーでもあればするする通ります。
3
アウターパネル貼り付け。
撮っていなかったのですが、制振材のほか吸音材等も使用しています。
1枚貼りに近いくらい使用しています。
4
インナーパネル貼り付け。
バッフルは裏側にカロッツェリアの金属バッフルと表側にMDFのバッフルを使用しています。
制振材の縁はすべてテープで止めています。
5
先ほどの上からノイズレスマットを貼り付け。
とりあえずしばらくはこれで様子見です。
6
ドアパネル。
アウターでもないのでこんなもので十分でしょう。
右下に見える線は外したついでにカーテシランプを追加したのでその線です。
7
ニードルフェルトを貼り付けて、もともとついていたシンサレートをつけて終わりです。
使用したのは
制振 オーディオテクニカ AT-AQ405とレジェトレックス少々
ケーブル オーディオテクニカ AT-RS160Wとアコースティックハーモニーの名前は忘れました。
あとはオスカーインターナショナルのノイズレスマットとニードルフェルトを使用しています。
制振材の縁はエーモンのアルミガラスクロステープで貼り付け。
バッフルはカロッツェリアのUD-K619と表側にMDFの17cm用を使用、スピーカーは家にあったTS-C1720AIIです。
8
写真なし。
最終的に、ドア内張は制振材だけでは若干ビビるため、全面ダイポルギー塗り込み。
音漏れ対策に、エンビの異径のものを使って密閉。
前方ドアからは無音、後ろのドアの真横にくれば何となく音が聞こえる程度になりました。
ロッキーはこれで終了。
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