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Shige F-TYPEのブログ一覧

2020年09月08日 イイね!

ISTAが接続できない!! 解決編

ISTAが接続できない!! 解決編7月7日のブログにてノートPCでISTA 4.22が接続できなくなったこと ( https://minkara.carview.co.jp/userid/3254510/blog/44162160/ )を報告していましたがその後はとりあえずデスクトップで接続できる4.17でディフェクトエラーはとりあえず消せるしそれ以外はすぐに使用することもないかと思い放置してあったのですが、近々予定している作業ではISTAがあった方が安心できることから車両との接続を何とかしようと原因究明を行いました。
現状はタイトル画像の通り車両にケーブルを接続し“Complete identification:完全な識別”でクリックしてもコネクションマネージャーの画面に車両情報を出してくれないという状況。

ここから先に進まず車両との接続が確立しないので何もできない…。

いろいろとググってみるとISTAに関わるレジストリを変えると接続可能になるという話を見つけたのでいろいろとやってみた。

1, レジストリのリセット
ISTAに関わるレジストリを“RCleaner”を使い全て削除して再度“ISTA-D_Reg_Fix_x64.reg”でレジストリ結合にてレジストリを入れ直しISTAの初期設定からやり直す。
→変化なし…

2, レジストリの変更その1
レジストリエディターで[\HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\WOW6432Node\BMWGroup\ISPI\Rheingold]にある“BMW.Rheingold.OnlineMode” = “False”を”True”に変更してみる。
→変化なし…

3, レジストリの変更 その2
海外のサイトでは上記の方法で接続ができたとの書き込みがあったので期待していたのだが当てが外れて途方に暮れながら他のレジストリを眺めていたところ
[\HKEY_CURRENT_USER\Software\BMWGroup\ISPI\Rheingold]にある
“vciType”というレジストリが = “ICOM”となっていて接続で使用するのはイーサネットケーブルなので→ “ENET”へ変更してみた。

すると通常的に使用している“Dealer organization ICOM/ENET local area and ISIS network”で接続できないのは変わりませんでしたが”Dealer organization ICOM/ENET direct connection”では正常に接続できることが確認できました!!




本当は通常的な方法で接続できるようにまでしたいとは思ったのですが、これで何とか車両との接続は確立できたので今後の予定している作業では使えるようになりやれやれです。

最後にみん友さんがアップしてくれていたSQLiteDBsのファイルを操作して日本語化も完了!と思って操作を確認したところ英語では表示されていた部分が

“選択されたドキュメントのコンテンツは空です。” とのエラーメッセージが表示され

その先に進んでも空白が続き内容が全く表示されません!

いろいろと触っているとメニュー画面周辺は問題ありませんが操作を進めて奥の階層に進んでいくとどうも日本語データとのリンクがきちんとできていない様子です。
ここも日本語化に関してググってみるとどうやら“Multi-language pack”なるものから日本語バージョンのSQLiteDBsファイルをインストールすれば使用できるようなのですがこれまでの経験からデータのバージョンが合わないときちんと動作してくれなかったりする(レジストリにはデータのバージョンを指定している記述の項目があるのでここで書き換えを行えば可能なのかもしれません)のでこれを入手するのはなかなか容易ではなさそうです。
元来、出回っているこのアプリケーション自体がオフィシャルではなくアンダーグランドの代物(出回っているISTAは大体がロシアからの流出みたいです)でそうすると真面目な日本人からの日本語バージョンの流出はなさそうです。
英語バージョンでも時間をかければ一応理解できますが時間もかかり面倒なので何とかしたいのですが… ということでこの流れはまだ続くのかっ!?(どうかは未定です)


Posted at 2020/09/08 21:37:40 | コメント(3) | トラックバック(0) | クルマ
2020年08月17日 イイね!

このクソ暑いのにステアリングホイールヒーター有効化!

このクソ暑いのにステアリングホイールヒーター有効化!連日40℃近い猛暑のなか私の住んでいる愛知県では再び県独自の“緊急事態宣言”が出され県を跨ぐ移動は自粛要請が出ていてこのお盆休みも出かけることもできず、くそ暑い時期なので暫くは使うことはないと解ってはいるものの、寒くなる前にということでステアリングホイールヒーターを有効化してしまいました。

もともとM4で使用しているステアリングにはステアリンングホイールヒータは標準で装備されているのですが、ドイツ本国と比べると寒さの度合いがそれほどでもないという判断からか日本仕様ではこの機能は使用されていない(SZL(ステアリングコラム)の仕様はszl_aic_4Band(舵角センサー付コラム・レインセンサー間欠スイッチ・ステアリンングホイールヒータ)の仕様で4Band=ステアリングホイールヒーター)ということが判ったのでこれも使用されていない機能があるのはもったいない!&真冬はハンドルが冷たくて車が温まるまでは手袋をしているので重宝するだろうということで有効化です。

まずは必要部品ですが
・ロアーST.コラムトリムカバー 部品番号:61316823468
 


・STヒーターSW 部品番号:61319384363
 
の二つが必要になりますのでそれぞれebayでポチっとして部品代は新品の場合、送料込み¥13,000程で購入できました。

余談ですがラトビアからの発送だったのですが新型コロナの影響で航空便が減少していることから部品の到着は通常であれば1週間+αくらいで届くところが1カ月近くかかりました。

次に取付ですが
・ステアリングトリムカバーの上下を内装剥がしでパかっと殻割します。


・下のカバーを取り外しますがエマージェンシースタートコイル(画像6315の表記)が取り付けられていますがこれは刺さっているだけなので上に抜くだけでOK。



・同様にロアカバーに取り付けられているベロベロしたヤツを3か所で留められていますのでこれも付け替え。


・ステアリングコラムスイッチセンターを左裏側から見ると空いているコネクターがあるのでそこにヒーターSWのケーブルを差し込む。



・ステアリングトリムカバーの上下をバカっと戻して部品取り付けは完了。


最後にコーディングとなりますが
・FA/VOに “248” を追加
・CAFDはFEM_01 00000794.caf.015_048_005 のみ変更で
FEM_01 > PfLinSteeringWheel 3140 > CODDT_BYTE_00_SZL_LIN = LHZ_aktiv
FEM_01 > PfLinSteeringWheel 3140 > LIN_VARIANTE_LRE = lre_tlc_lhz
FEM_01 > PfLinSteeringWheel 3140 > LIN_VARIANTE_SZL = szl_aic_4Band_fla
※ここは標準で4Bandが入っていれば変更する必要はありません。
また私はfla=ハイビームアシストスイッチ付きコラムを使用していますのでご自身の使用されているスイッチコラムの仕様で指定してください。
FEM_01 > PfLinSteeringWheel 3140 > LRE_VERBAUT = aktiv

コーディング後一定時間を置いてからヒーターのスイッチをオンにするとスイッチが点灯し


メーターにクラゲマークが数秒間表示されます。(スイッチオフ時も数秒間表示)


メーターにも表示されている通り夕方でも外気温は35℃ありましたのでヒーターの温度感を試す気にならなかったのは言うまでもありません…

Posted at 2020/08/17 21:02:32 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ
2020年07月07日 イイね!

ISTAが接続できないっ!!

これまでISTAはコーディング後のデフォルトメモリーでのエラーを消すためにISTA 4.17を使用していたのですがVer.4.17ではご覧の通りモデルシリーズの中に当方の4シリーズが入っていなかったり、


バージョン情報を確認すると何故だか”Service Data”が欠落していたりとその関係からかデフォルトメモリーを消すところ以外の操作系が今一つキッチリと機能していないので今回4.22へとバージョンアップしてみました。

サクッと4.17を削除してサクサクっと4.22インストールして起動できるまでの設定を問題なく行い、いざっ!ENET経由で車両に接続して車両データを読みに行ったのですが最初の車両自体(VIN Noとか)の認識をしてくれず接続ができません!…

4.17の際はインストールしてからPC側の設定を何も行わなくても最初から普通に車両を認識して接続ができたのですが、ISTA側の設定でインターフェースタイプの設定
・ディーラーICOM/ENETローカルとISISネットワーク
・HO-ICOM/ENETローカルネットワーク
・ディーラーICOM/ENET直接接続、
・EDIABAS標準設定
のどれを指定しても反応はなく4.22ではイーサネットのプロパティ“インターネットプロトコルバージョン4(TCP/IPv4)でIPアドレスを指定してもダメと何をしても従来使っていた”車両データ読み出し“のタブからは繋ぐことができなくなってしまいました。


唯一、車両の接続ができたのはVINナンバーを入力するモードのEDIABAS経由で接続ができて車両データの読み込み、車両テストでディフェクトエラーの確認まではできたのですがコントロールツリー表示がされない(タブをクリックできない)状態でディフェクトメモリーを消すことができずまともに動作しないので実質使えない。

以降試したことは
・接続できていたノートPCで4.17のバージョンに戻す→接続できず。
・再度、ノートPCに4.22を再インストール→接続できず。
・デスクトップPCに4.22をインストール→接続できず。
・デスクトップPCに4.17をインストール→接続・動作成功!!

ということで現時点ではコードリールを車に入れ込みデスクトプPCとモニターを助手席に置いてISTAを起動させているという非常にお間抜けな姿でディフェクトエラーを消しているという状況です。
ノートPCの方ではE-Sysは問題なくコーディングができているのでハード上の問題ではなくPC側設定の問題だとは思うのですが接続できない理由が全く分からない!
何なのでしょうね???

※9月8日 解決編をアップしました!
https://minkara.carview.co.jp/userid/3254510/blog/44369223/



Posted at 2020/07/07 20:50:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2020年07月06日 イイね!

SLI(スピードリミットインフォ)コーディング後のディフェクトエラー発生!

SLI(スピードリミットインフォ)コーディング後のディフェクトエラー発生!先日のところでSLIのコーディングを行い無事に動作するようになったのですが、コーディング後のディフェクトメモリーをISTAで消しておこうと思い“ディフェクトメモリーを消去”したのですが“レイン/ライト/ソーラー/フォグセンサー:間違ったバリエーションが取り付けられている”というエラーが消えてくれません。
当然、センサー自体を交換した訳ではないのでコーディングによって発生したエラーであることは間違いないのでSLIで変更した内容に問題ありとの判断をする。
SLIのコーディング内容はNcdCafd Toolを使用してFA/VOに追加する“8TH”に対してCalculateして抽出した内容+miya302iGTさんからご教授いただいた内容を加えたのですがHBAの時のディフェクトと同様にNcdCafd Toolで抽出した内容のどこかに問題があるのだろうということでレイン/ライトetcセンサーに関わる内容として確認したところ

FEM_01 > PfRainLightSensor 3130 > REGENSENSOR_INTERVALL = aktiv
FEM_01 > PfRainLightSensor 3130 > RLS_LIN_VAR = RLS

の辺りになると解り最初の内容はレインセンサーのインターバルをアクティブにするという内容ですのでRLS_LIN_VAR = RLSが原因だと判断しました。
そこでデフォルトのCAFDバックアップでこの項目を確認したところデフォルトの設定は“RLSBS”であったことが確認できましたので“RLS”の設定ではBSの部分が足りてないのでデフォルトの“RLSBS”に戻してコーディングしたところ“間違ったバリエーションが取り付けられている”というディフェクトエラーは無事に消すことができました。

HBAに引き続きNcdCafd Toolで抽出された内容でそのままコーディングをすると時にこのようなことが起きるという事例でした。
コーディングの項目は判るものもありますが字面だけでは何のコーディングかが解らない項目表記もあり難しいところですね。

Posted at 2020/07/06 22:11:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2020年06月26日 イイね!

HBAコーディング後のステアリングコラムのディフェクトエラー解決!

HBAコーディング後のステアリングコラムのディフェクトエラー解決!HBAコーディング後のところでISTAでディフェクトエラーをチェックしたところ““ステアリングコラムスイッチセンター正しくないバージョン”というディフェクトエラーが発生しディフェクトエラーをリセットしても消えないとの話を書いていてその時はいろいろと調べたときは“ステアリングコラムのモジュールの方に車両情報(VIN)を書き込まないとこのエラーが消えないようです。”と書いたのですがその後の調べでコーディングの設定に問題があることが判明しました。
きっかけは改めてこのエラーに関して調べたところ“だでぃ”さんのブログに私と同様のディフェクト発生に対しての対策内容がアップされていました。

問題はFEM_01 > PfLinSteeringWheel 3140 > LIN_VARIANTE_SZL の設定がよろしくないということで私の場合コーディング内容をNCD/CAFD TOOLを使用して設定をした際には “szl_fla” と出てきたのでその設定としていました。
他のみん友さんの情報では設定内容の意味として"LIN_VARIANTE_SZL"の設定で選べる項目が何なのかを調べてみたところ、
szl:舵角センサー付きコラムスイッチ
fla:ハイビームアシスト(のスイッチ)
aic:レインセンサー間欠スイッチ(オートインターバルコントロール)
4Band:ステアリングホイールヒーター
HW:リアワイパースイッチ
ステアリングコラムの仕様を表しているということが解りました。
そこで私の車のデフォルトを確認したところSZL(ステアリングコラム)の仕様ははszl_aic_4Band(舵角センサー付コラム・レインセンサー間欠スイッチ・ステアリンングホイールヒータ)の仕様でそこにfla(ハイビームアシストスイッチ)が加わることになる訳なのでNCD/CAFD TOOLの出してきたszl_flaではなく正解はszl_aic_4Band_fla(F82では)だったということでした。

そこでコーディングにてszl_flaからszl_aic_4Band_flaへ変更したところめでたくディフェクトエラーは消えたという次第です。

私の場合は標準でついていたステアリングコラムがszl_aic_4Bandなので+flaとなったことから他の車種であれば標準の仕様で変わる(例えばリアワイパー)と思いますから自車仕様のコラム+falというのが本当の正解と言えるでしょう。
NCD/CAFD TOOLも完ぺきではないのですね。
Posted at 2020/06/26 23:28:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ

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「Ethernet audio boxにLVDS(HSD)ケーブルが嵌らない問題その後 http://cvw.jp/b/3254510/48595723/
何シテル?   08/12 17:36
Shige M4 → F-TYPE へ変更です。IDに車両名入れない方が良かったと思う今日この頃です(苦笑)
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