去年の11月末から車検の為に入院したNo.5の命運が尽きたようです。
車検は12月10日で切れ、車検の部品見積もりが70万、その他に法定費用、工賃がかかるらしい。
どうも、タービンの破損あったり、ダンパーの油もれやらで交換部品が山のように必要との事。車屋さんではリビルトやら中古の部品を探して、安く上げたかったけど、タービンが出てこないので厳しいとの電話が来た。
来年の定年まではなんとか乗りたかったけど、無理そう。
車検に間に合わなかったが、折角買ったタービンの真っ赤なシリコンインテークパイプも手元にある。

我がNo.5が車屋さんのガレージに収まったままなので、代車を返却してNo.5を引き上げて来なけりゃならない。でも自走できないのでキャリアに積んでもらって自宅のガレージに納めなきゃならない。外せるものは外して、次の車に相続したいと思う。という事は再びminiを買おうと思う。
でも、北海道の塩カル地獄を走った車は、できれば避けたいが本州から買えばスタッドレスタイヤが付いてない。悩みどころだな。
追伸 このブログをアップしてから2日後再び車屋 さんから連絡があって、私がNo.5を諦める様子に悲壮感感じて、チェックランプが点いてない事とタービンのトラブルに気づかず(ブーストも掛かる)に乗ってたことから、タービンに触らずに車検に出すかい?って聞かれたので、それでお願いしました。とりあえずはNo.5の命運は尽きない事になりました。何とか定年までは命を繋いで行ければいいな。
Posted at 2026/01/19 21:38:33 | |
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