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2011年10月19日 イイね!

◆過去記事13 4年目(06年)始 2006年のチューン計画

これを書いている時点では,どうにも50秒を切る目途は立たず50秒2-3あたりが限界か?という感じです。そこでいよいよチューニングに着手しようかと考えました。
※2011年末現在で,赤字は未実施のもの,青字が実施済みのもの,紫字は実施したが外したもの。

【1】パワー系チューン
直線で速くなるというのは非常にラク。まず吸排気系を交換してみようかなと思います。
吸気系は前々から欲しかったラムエアチャージャーが候補。
排気系は,柿本の「regu06R」を考えていましたが,その前に伊丹オリジナルの純正マフラー改を試してみることにしました。
これは,触媒後ろのサブタイコを取っ払ってストレートにするというものです。排ガスはクリーンなままで音量も制限以下に抑えられる見込みです。
失敗だったら予備の純正品に戻せばすむので試しで。

【2】シフトミス防止チューン
効果は薄いという意見もありますが,実際に装着して走った人によると「効果はある」というので,エンジントルクダンパーを考えました。
また,シフトレバーを中立位置に強く戻してくれるスプリング装着や,以前から指摘されていたミッション側の加工も行うかも。

【3】ブレーキ
長年使ってきたプロμチタン改が無くなって,次はプロμのレベルMAX900制動屋RM550を試してみます。それでも不満ならいよいよレーシングパッドを考えます。

ここから下は,お金があればしていみたいという,夢レベルのものです。
【4】タイヤ
048Mコンの245/40サイズにしたらどうなるか。マイスターカップの際に激速のDC2がこのサイズだったのを見てから気になっています。
操縦が難しい,フェンダーへ接触するという問題があります。しかし純正フェンダーを叩き出して9Jホイールをはめることは可能のようです。FRPフェンダーはどうしても割れるそうです。計算すると,17mm外側へ出せばENKEIの新製品9J+35mmが納まるようです。

【5】オイル量削減油温水温低下策
オイル量が多いとエンジンの回転が明らかに重くなります。また油温と水温の上昇はパワーダウンだけでなくエンジンへの弊害をもたらします。
これらへの対策方法はありますが,いずれも予算が問題です。

【6】ロールを減らす
swiftの強化スタビはバネに合わせて開発したということでバランス良くロールを減らしてくれるのでは?と期待されます。ただハンドリングはシャープになりロールも減るはずですが,タイムが縮まるかどうかは別問題。
もう一つ,車高調に換装というのも考えられます。

【7】確実なプラスをもたらすパーツ
軽量ボンネット無限エキマニ(スポーツ触媒付き)なんかはいいアイテムですねえ。これも資金があれば投入したい物です。

【8】更なるパワーチューン
排気量アップカム交換現車あわせロムチューンなど。
Posted at 2011/10/19 17:34:37 | コメント(0) | DC5過去記事 | クルマ
2011年10月17日 イイね!

◆過去記事12 3年目(05年)末 DC5チューニング考

独り身だった時は,「お金ができたから今度は何をしようかなー」という感じでチューンしていました。ま,車好きの一つの在り方ですね。しかし言葉巧みな宣伝や,全てを語らぬいいとこ情報に乗せられて,無駄金を費やすこともしばしばでした。
真のチューニングとは何か見えだし,お金も自由にならなくなった頃から「できる限りいじらずノーマルでいこう」というポリシーになりました。特に走りに関係のない改造は一切しない。

とはいえ,高速サーキットをそれなりのスピードで走るのですから,2年間かけて施した最低限必要と考えたチューニングもそれなりになったなあという感想です。
今後,ゆとりがあれば,冷却系,軽量化系,剛性系,吸排気系で欲しいパーツがそれなりにあります。しかし今後は,メンテ費→走行費→チューン費という優先順位でいこうと思います。

というのも,山野哲也運転時の区間タイムを自分のそれと比べて衝撃を受けたからです。
こちらは機械式LSD+Sタイヤ+強化サス,山野氏ドライブのDC5はほぼノーマル+ロールバー+4人フル乗車だから200kg近いハンディがあるのに,Sやデグナーで,自分の方が遅い!

プロに並ぶことは不可能でも,その差を縮めることはドライバーにとって痛快極まりないチャレンジ。いくらでも目指す上があるんだなと。そのためには走らないことには話になりません。

ただし,ドライバーチューンにも相当お金がかかります。差が小さくなるほどに上へいくのが難しい。

車が速いよりドライバーが速いという方がずっと格好いいですが,昨年冬の段階で「上手いドライバーになりたい」という夢想は捨てました。
自分の可能性に蓋をしたわけではないですが,アマチュアレベルでも本当に凄いドライバーに並ぼうというのは,人間のポテンシャル的にまず無理だと観念。

そして,草レースで性能差を見せつけられ全然楽しくなく,そこで同じ土俵に立てるようチューンを進めた結果,楽しさも感じるようになった事実があります。
つまり「これがあれば」と車頼みとするのを特別後ろめたく思わないということです。
限りある資金を,走り・改造両方にうまくバランスをとって使い,最大効率で速さを実現する。これが今の考え方です。

ただ,これまでの経験から,速さより快適性を優先させることが不可欠だと認識したので,ストリート優先は守ってチューンしていくつもりです。
Posted at 2011/10/17 19:04:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | DC5過去記事 | クルマ
2011年10月15日 イイね!

◆過去記事11 3年目(05年)秋 ガソリン残量の軽量化

軽量化対策の一つ,ポンプ周りの加工とは次のようなものです。(上からみた簡易図)

燃料ポンプが納まっている箱には,上蓋以外に,後部にもガソリンが入る口があります。右側後方にあるため,右コーナーの登り坂でガス欠になりやすい。この口からG/Sが逃げにくくするようワンウェイ弁を設置したのです。
スポンジとは,二輪レーサーがG/Sを染みこませ蓄える目的でタンクに入れる「防爆材」というもの。スポンジと開閉弁の両効果で,少量G/Sでも幾らかでも残るのでは?と考えました。

右メーター画像は,鈴鹿サーキットでまっちゃん脱出時にガス欠となり,1LAPクーリングを入れたあとのもの。クーリング前の赤矢印の辺りでガス欠症状が出たと思われます。
岡山国際でも,アトウッドで赤矢印の位置でガス欠症状となりました。
但しガス欠症状が起きると5L給油では2Lap+で再度ガス欠になるので要注意。

◆目盛りとG/S量の関係を知るために実験しました。
まず,E文字の「上の横棒」位置でガス欠になりました。
次にセルフスタンドに行き,ジャッキで車体をほぼ水平にしたあと,1~2Lずつ入れては止め,目盛りの位置を確かめました。
この結果,2Lが1目盛りぶんだと確かめられました。46Lで下画像の「|」位置で針は動かなくなりますが,満タンは52-3Lです。

こうして割り出したのが下の画像の数値です。誤差は±2Lほどかな?

今回の加工で8-9L残量まで走れます。これまでは13Lくらいだったので,軽量化幅はたった3-4kg?

上記の結果と走行実績をふまえ,走行前の安全G/S量を次のように算出しました。
・鈴鹿50分(クーリング5LAP含)・・・33L
・岡国30分(同3Lap含)・・・27L(冬場) ※18L消費される
・7Lap+1(模擬レース)・・・17L
※注意事項:停車時のメーターは実際より2-3L多めに出ることが多い。

コンマ秒を削るためには,シート降ろしが武器になりますね。リヤシートで-12.5kg,助手席が-19.5kg,トータル32kgですから,いざというときには使いたいです。
Posted at 2011/10/15 17:24:14 | コメント(0) | DC5過去記事 | クルマ
2011年10月15日 イイね!

◆過去記事10 3年目(05年)夏 軽量化チューン

軽量化が走りに良いことは周知の通りです。パワーアップや足回りを固るとマイナス面もつきまといますが,軽量チューンだけは,加速,減速,旋回,すべてにプラス方向に働きます。唯一,ヘビーレインのときにハイドロになりやすいことが欠点でしょうか。

そして今回は前側の軽量化を重視しました。前側を軽くすると荷重が減って曲がりにくくなるという意見もありますが,これは走り方でカバーできるはずです。
それよりも慣性重量が減ることで,Gがかかった後の曲がり方が良くなる,平たく言えば旋回中のアンダーが納まるのではないかと考えました。

軽量化にはいろんな方法がありますが,快適装備は欠かせませんし,内装のはぎ取りもだめです。チマチマした積み重ねをするしかありません。

表の上側が今回行ったこと(実測),下はこれまでの軽量化及び重量化の一覧です。

内    容 重 量 備   考
バッテリー小型化 -2.9kg YUASAワンサイズダウン
レインフォース撤去 -2.5kg 思ったより軽かった。
助手席エアバッグセット撤去 -3.1kg ユニット含む
リヤの不要物撤去 -2.5kg
燃料低減 -4kg 燃料ポンプ周囲の加工
内  容 重 量 備  考
軽量ホイール -7.8kg 純正→エンケイESターマック。
ステア交換 -1.5kg エアバッグ分が大きい。
トランク内装取り外し -3kg 一部のみ取り外し。
カーペット降ろし(走行時) -5kg 案外重かった。
スペアタイヤ降ろし -10kg
ジャッキ降ろし -1.3kg
シート交換 -6.8kg フレームが重かった。
筋金くん +4kg 装着やむなし。
オイルキャッチタンク +1.5kg 必要。
冷却ダクト装着 +3kg 必要。
オーディオ一式装着 +10kg 防振・制振加工が大きい。

燃料低減については,最初,汎用の小型コレクタータンクでやろうと思っていましたが,ばらしてみると手間(コスト)が掛かると言われ,純正ポンプ装置の加工に変更しました。

こうしてトータルで約-35kgという数値となりました。

これまでの経験上,岡山国際では50kgが1秒相当かと思っていましたが,インテの開発者も雑誌の中で,40kg軽量化で筑波1秒短縮と言っていました。
ということで,4-5kgの軽量化で0.1秒短縮と考えて良いのではないかと思います。

ちなみに,今回は前側で8kg弱軽量化の街乗り印象ですが,それと知っているのではっきりと前側が軽く感じられます。車線変更の動きで「あ,フロントが軽い」と思いました。ただすぐ慣れてしまいますが。

Posted at 2011/10/15 10:04:28 | コメント(0) | DC5過去記事 | クルマ
2011年10月14日 イイね!

◆過去記事9 3年目(05年)夏 新・純正ダンパー改と走行フィール

◆過去記事9 3年目(05年)夏 新・純正ダンパー改と走行フィールノーマルのまま1年間弱,キャンバー加工をして更に1年間走ってきた純正改ダンパーもヘタリを感じだし,先日はロッドのガタが発見されました。
そこで再び純正ダンパー改を造ってもらいました。中古品ですが,ほとんど未使用のダンパーです。
ちなみにバネは前のswiftスポルトマッキそのままです。測定すると何と全然車高落ちはありませんでした。耐久性は良いですね。

キャンバー設定は,最近タイヤのショルダー部まで接地するようになったことで,前回の-3度に対して1割増しの-3.3度としました。せっかく造るなら,前と同じではつまらないので。
ついでにトーも,インに5分向けていたリヤトーを,ゼロとしました。

試乗してみると,街乗りの感触は悪化したという感じは受けませんでした。何となくステア切り始め直後の回頭性が鈍ったかな?という感じがありますが,フロント重量低減のせいかもしれません。
公道でそれなりにGをかけてコーナリングすると,前とは印象はガラリと変わりました。

劇的に変わったのは,高速コーナリングです。とにかく踏ん張ってくれます。まるでバネレートが1.5倍に上がったかのように感じられました。低速コーナーも,高速コーナーほどではありませんが,同様に踏ん張り感の向上はありました。
ダンパーのヘタリというものを実感しました。。。

一方,凹凸でバタバタしていた乗り心地については,ガツガツというショックを緩和してくれる部分と,しっかり堅く感じる部分の両面を感じました。だから,一概に乗り心地が良くなったとは言えません。まさに言葉通り,「ダンパーが効いている」という感じです。

バネは,パーツレビューで書いたように,一年の使用では,へたりは無かったです。

更に今回は,フロント用に8.5JのエンケイESターマックも新調しました。
リム幅を高めれば,グリップが更に上がるのではと期待してのことです。重量は,8Jに対して1本あたり0.3kg増です。
リム幅が広くてもタイムが落ちることがあると某雑誌に書かれていましたが,このレベルなら大丈夫かなと思って。


僕が走る環境で最も強烈なコーナリングGを感じるのが,鈴鹿のまっちゃん後半,右に回り込む箇所です。5速全開で恐らく180km/hに達する速度域です。
そんなところでも,ロール量に慣れれば純正ダンパーでも問題なく走れます。最もグリップ力が高いA048タイヤでもそうです。

今回一番はっきりと感じた変化は,スプーン2個目の脱出時のアウトへの膨らみが減ったことでした。理由として,フロント側の軽量化,キャンバー角の増加,ダンパー新品化の三つが考えられます。

ところで,二日目のNEWタイヤアタックは残念にも望む結果は出ませんでしたが,もしかすると鈴鹿では一度使って角がとれた方が良いのか?はたまた,B級タイヤは一度油分を抜いた方が良いのか?など真偽の程を確かめようのない疑念が生じたりしています。笑

なお,8.5Jリムの効果は残念ながら分かりませんでした。オーバーが出たらどうしようという不安が嘘のように,不安感もなく普通に走れました。リヤキャンバーの-2.7度は寝かしすぎだったのかも知れないので次回は少し起こして走ってみます。

また岡山国際サーキットでも,これまで最もロールを感じていたモスSでも不安の無いロールで納まりました。区間タイムも車高調時代に比べて遜色ありません。
もうしばらくこの脚のままで岡山国際と鈴鹿を走っていきます。

Posted at 2011/10/14 22:01:15 | コメント(0) | DC5過去記事 | クルマ

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