
3月に入って、少しだけ元気が出てきた。楽しみにしていたクルマの修理業務も滞っている中、出来ることから外堀を埋めていく地道な作戦にシフト。
愛車のデイムラーくん、もとい308型のXJには、残念な3.2Lバージョンと、4リッターの加給あり/ナシの簡単なラインナップがなされていて、足回りもコンフォート、スポーツ、w電子制御、w/o電子制御と、分かりにくいようで単純なパターンの組み合わせで成り立っている。
ただ日本に輸入されている、過給器設定のデイムラーは、いい意味で立ち位置が曖昧なため、パーツ発注に悩むところが出てきた。その一つがブレーキローター径。
ブレンボキャリパーを持つ、19インチを履くモデルはそもそも全然違うローターが装着されているのだけど、どうやら片押しの標準モデルには、フロント325mmと305mmと二種類があり、前期後期の加給ありナシで使い分けられているとか・・・
で、それは良いとして、自分がデイムラーを今後の足として使っていく上で、こういった消耗品の金額が、これ以上無いくらい良心的である事をモットーにしていたのだけど、どうやらこの325mm径ローターを、国内で安く調達するのは無理みたいということが判明。
具体的に、ブレンボ用ローターでなければ1枚数千円、1台分交換しても2万円でお釣りが来る計算のはずだったのが、その倍以上。。ローターが安い分、強化されたパッドを仕込んでやろうと企んでいたのだが、そうなると部品だけで10万コース。
もっとも、今どきのベンツなんかはノーマルでも上等な鉄ローターを採用しているせいで、1枚が10万近いものもあったりするわけだし、そもそも店に丸投げすれば10万でも足りないという事態になるんだから!そう考えればいいものの、やはり解せない。
今回は何とも納得できない買い物になりそうなので、径を間違えてはならぬ!!とただならぬ使命感に駆られ、急遽フロントホイールの着脱を決行。寒すぎて写真なし、問題なし?!
冗談はさておき、初めてセダン用の車載ジャッキを使って知ったのですが、X100となぜ形状がここまで違うのか分かって、そこは納得しました(笑)
結果、X308のデイムラーには、チャージャーモデルのノーマル用と同じ、325ディスクがついており、ロールバーも何となく太いものがついているように見えました。その割にリアにはロールバーが装着されておらず、今後カスタムとしてリアスタビの追加なんかが出来れば面白いのですが、残念ながら部品を調達するにはかなり情熱が要りそうなので却下かな。。
Posted at 2023/03/03 23:37:55 | |
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