
結局、結論から言いますと、無事に登録は出来ました。そしてそのまま、今度は整備前の整備で、顔が利く整備屋さんへ。ここは一般車お断りじゃないですと言いながら、一般車お断りとしか思えない店なので、電話するのも行くのも、全てが緊張しますw
そして今回、何が一番のネックだったかと言えば、悪名高き車庫証明なのでした。実は合法的に車庫飛ばしをする方法が世の中には存在し、それを行使したところ、プロセスに問題があったと。もう考えるだけでイチイチ警察関係というのはイライラするのと、自分の不勉強さにも腹が立つのであえて書きませんが、そこを翌朝一発で解消させ、陸運局へ直行。ナンバー取得と相成りました。
さて、自分の名前が所有者にも使用者欄にも刻まれた車検証を、家で見返して、ようやく実感が湧いたのでした。人生で初めて自分で買ったクルマがコレ、というのもなかなかだと思いますが、海外では20万キロ30万キロの個体はザラですし、どこまで維持できるかは分からないにしろ、伸び代は十二分です。
これからどこまで手を入れるのか?
A,可能な限り、新品に戻すのみ。
この問答を常に掲げ、まずは以下の項目に着手します。
・プラグ・エアフィルター、部品手配→DIY交換
・燃料キャップ、ピクニックテーブル、部品手配→DIY交換
・エンジンオイル、短期交換
・フィルム、ナビ撤去依頼→済み
・リバースパーキングエイド→モジュール故障確認
・ルームミラー、部品手配
・ATF交換、部品手配
・リアショック、部品手配
・フロントアッパーマウント、純正品手配
・エアコンイルミネーション球切れ、どのタイプか確認後、手配
・右側ミラー、調整及び防眩不良
・タイミングチェーン交換セット、部品手配
・上記作業依頼時、エラー診断リセット
まずはこの辺がリストアップされた箇所で、その後大きくパーツの手配が必要な水廻りを夏がくる前に、といった感じでしょうか。オイル交換後のエンジン始動は更に好調で、コールドスタートが軽くエクスタシーです。
修理が一段落するか、同時進行で内外装の微修正が出来れば最高なんですが、そこはまた別のお話で。メーターのウォールナットパネルをどうするかなど、課題は山積みなのですが、今は手に入れた喜びで、修理を考えるのも嬉しい悲鳴なんでしょうか。
間に入った2人のクソオーナーさん、(再起不能の)廃車にせず今まで保有してくれてありがとうございました。半分嫌味ですから、直接伝えることは出来ませんが、半分は本当に感謝しています。ファーストオーナーが捨てたクルマを、今の今まで匿ってくれていたわけですからね。
そして晴れてナンバーが付き、自由の身になったX308型デイムラーくん、これからよろしくね。壊してしまったクーペの分も、精一杯走ってくれたら嬉しいな。その生命、尽きるまで。
Posted at 2022/12/12 03:01:21 | |
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