さて、今回は予定がてんこ盛りだったゆえ、日帰りではなく1泊2日。翌日はメインイベントである整備ファクトリーへ朝からピットイン。「ご無沙汰です」の挨拶に快く応えて下さり、早速ヒアリングがスタート。どんな角度からの疑問にも、こちらへ向かって完璧な返答をいただけるのは流石としか言いようがなかった。
XKの時も、初回はリアショックの交換という重整備からお願いしたんだけど、どういう巡り合せかこの子も同じ作業から始めることになった。たったの2時間半しか工賃がついていないのが信じられないけれど、その他諸々の細かい部分もお願いし、結局1日いっぱいを使って仕上げていただいた。
修理中は、友達に東京観光へ連れ出してもらい、行きたかった日本橋にある老舗の蕎麦屋でランチ。女将さんに気に入られ、素敵なお土産を貰ったら、近くを徘徊して早めにファクトリーへリターン。今日はこの後、「メインイベント2」が控えているので、道を間違えないようルートのおさらい。
交換されたパーツを見て待っていると、試走しながらアライメントを何度も微調整している師匠が戻って来られた。実は以前もXKで調整をお願いした際、自分があまりに細かいセッティングを頼むので、それを見越してレーシングカー並みの緻密な調整を繰り返してくれていた(のだろうw)。
お陰で走り出しから別のクルマになったかようなビビッドなステアリングで、思わず首都高を攻めてしまったのは言うまでもない。もちろん乗り心地も80点くらいまでは回復。100にするのは難しいかもしれないが、今後は時間を掛けて95を目標に頑張りたいと思う笑
さて、生まれ変わった愛車で、みんカラで知り合った同じデイムラーオーナーへ愛を伝えるため、急ぎ代官山の某書店へ。あれだけ予習したのに見事に道を間違え、ギリギリで到着すると、隣に並べるのが億劫なくらいピカピカの個体で待っておられた。
ハンサムという言葉しか似合わないような、それでいて気さくな方で、初対面とは思えないくらい盛り上がってしまい、次の再会を約束して帰路に就いた。本当に素敵な時間をありがとうございました。改めてお礼を言いたいです。
カフェを出たのは21時半頃だったかな?そこから、六本木のビルで働く友達を拾って帰「京」するのだが、またしても道をロストし財務省の周りを徘徊。同じ京でも東の京は本当に道が難しい・・・。
カクカクシカジカを経て、結局友達を大阪へ送り届けたのは3時。自宅へ戻ったのは4時。帰りの運転がちとハードだったので、翌々日に時間差でギックリ背中になってしまったが、誕生月最後の週末を、最高に充実させてもらいました。まだまだ修理する箇所は残っていますが、これからも安全運転で東京往復を楽しみたい所存です。
Posted at 2023/06/06 14:20:57 | |
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整備記録 | 日記