バキューム計取り付け
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
アップガレージにて中古で購入したのはいいですが、取説が無く動作未確認らしいので正しく動くか分かりません。
とりあえずオートゲージのホームページの接続説明と、みんカラで他の方の取り付け方法を見ながらやっていきたいと思います。
メーターのレンズに傷あり品の為3000円で売られていましたがコンパウンドで磨いたらキズはとりあえず消えました。
インプレッサG4の場合はサージタンクに繋がる8Φのホースから負圧を取るらしいので8φ-4φ-8φの三又と、負圧センサーの硬化したホースを交換したいので4Φのシリコンホースをネットで注文しました。(両方ともジュラン製です)
2
メーターフードの横からヒューズボックスまで配線を通らせたかったのですが、メーターから出てる配線(常時電源、アース、イグニッション、イルミ)が10cm程しかなかったのでエーモンの配線コードをはんだ付けします。
ハンダ付け後は絶縁テープでグルグルにしました。
3
メーターを両面テープで貼り付けて、ヒューズボックス横のカバーを外します。外したカバーの中へ延長した配線と負圧センサーを潜らせて、丁度ヒューズボックスに向けて穴が空いているのでそこに配線を全部流し込みました。
4
5
続いてエアインテークからサージタンクに繋がる8Φのホースをニッパーで切断して、三又を差し込んでタイラップで固定します。センサーとフィルター側の4Φには購入したシリコンホースを繋ぎます。
(何となくで赤色のシリコンホースを購入しましたが、色がかなりミスマッチでした)
6
センサーとフィルターは適当な所に固定しました。
7
エンジンルーム奥のグロメットに十字切りを入れて、センサーから出ている配線を室内に取り込みます。
8
クラッチペダルの裏側から配線が出ているので、ペダル動作の邪魔にならないようにヒューズボックスの場所へ持っていきます。その後、ヒューズボックスへ持ってきメーターと繋いで動作確認をします。
とりあえずメーターの針がアクセル開度に連動して良く動いてますが、イルミネーション配線を繋いだのにライトONOFFに連動しません(元から製品の仕様でしょうか?)。しかし3000円で購入できたのと外付けメーターの取り付けが勉強できたので満足しています。
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