
【長文注意⚠️】
【このブログはあくまでも個人の感想とか意見です(笑)】
はじめまして
僕は富士山麓に住む鹿です
この度、僕に起こった事故について
何かザワザワして納得いかないのでコメントします
事故の記事は次のとおりです
僕は決して「当て逃げ」や「ひき逃げ」などのように逃げてはいません
人間からしてみれば
逃げたと思うかも知れませんが
僕ら野生動物からしたら
勝手に人間が舗装道路🛣️を作って車🚗やバイク🏍️を通しているのです
その昔は舗装もされてなく狭い登山道で、お互いに徒歩?であったから
出会い頭で衝突💥という事例はほとんどありませんでした
人間が勝手に僕らの庭へ入って「逃げた」とは心外です💢
追伸:僕も無傷ではありませんが
この度の重傷に至りました方には
お気の毒に思っております
さて増加著しい鹿に伴う自動車🚗事故について人間はいかにすべきでしょうか?
交通事故を防止するには、シカの生態や習性を知ることが大切です。(エゾシカの例)
1.早朝・夕方の運転に気をつける
シカの活動のピークは日出と日没前後です。出没の機会が増えることに加え、周囲が暗くシカに気付きにくいことから、気をつけて走行してください。
2.秋~初冬の運転に気をつける
10~11月はシカの繁殖期で動きが活発になります。
この時期は特に気をつけて走行してください。
3.夜間にライトが当たると目が光る
夜間の走行時、車のヘッドライトが反射するとシカの目が光ります。
暗いときに光るものが見えたときは、シカがいるかもしれませんので、気をつけて走行してください。
4.車が近づいても逃げないことがある
車のライトや走行音に反応して立ち止まることがあります。
道路上のシカはまた、アスファルト上では蹄(ひづめ)が滑ってしまい、逃げるのが遅くなることや、焦って転ぶこともあります。
5.1頭だけとは思わない
シカは群れで行動しています。
2頭目以降が飛び出してくる可能性がありますので、1頭の横断を確認した後も警戒を怠らないようにしてください。
【某保険会社のHPより】
動物は法律上「物」として扱われるので、動物との事故はガードレールや電柱にぶつかった時と同じように単独での物損事故扱いとなります。動物が野生動物の場合は損害賠償請求されることはないかと思いますが、飼育下にある動物をはねてしまったなどの場合で損害賠償請求をされた時は対物賠償保険から支払われます。
自賠責保険は対人賠償のみなので、ペットや家畜をはねてしまって損害賠償請求された場合は任意保険に入っていないと自分で大金を払う必要があります。
なお、野生動物の場合であっても、はねてしまった動物をその場で放置してはいけません。速やかに警察に連絡し、二次被害を防止するためにも動物を交通の妨げにならない場所へと移動させましょう。動物を移動させる際には感染症のリスクを避けるために直接触れないことをおすすめします。野生動物が生きている場合は、費用はドライバーの負担となりますが、動物病院や保護施設に連れて行くようにしましょう。
轢かれて放置された動物を発見した場合には、#9910(道路緊急ダイヤル)に電話を掛けるとよいでしょう。通話料は無料ですので二次被害防止のためにも面倒がらずに電話をするようにしましょう
富士山麓においては当たり前のように
早朝、鹿との遭遇は頻発しますので
吾輩は獣対象の車両保険に入ってます
皆さまもご注意下さい♪
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2023/05/19 20:52:47