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2020年09月19日 イイね!

良いクルマと思います

良いクルマと思いますFFとかCVTとかでちょっと小ばかにされますが、自分的にはいいクルマと思っています。
Posted at 2020/09/19 02:28:57 | コメント(0) | クルマレビュー
2020年09月13日 イイね!

2018年3月、カムリが来る前に

2018年3月、カムリが納車されるまでの間、物足りない部分をいろいろ整理してみた。

➀タイヤとフェンダーのクリアランスが大きい。
国産セダン全体に言えることですが、タイヤとフェンダーの隙間が大き過ぎ。
BMWやメルセデス、アウディのような欧州車は、タイヤとフェンダーの隙間が上横ともほぼ同じなのに国産車は、何故か上の隙間が大きい。これは先代Altezzaからの不満でした。その前のプリメーラ(初代)の時には全く感じなかったのですが。一説によるとタイヤチェーンの汎用性を重視するとこうならざるをえないとか。サスペンションのストロークを十分に生かすためだとか。大袈裟に言うと今流行りのSUV並みにフェンダーの奥からダンバーが見えています。これデザイナーは何も思わないのか?この部分だけで、シャープになるかずんぐりになるか、見え方が全く違うと思います。Lexusはこの辺をキッチリやっている印象で、認識はあるようですが。

②フロントスポイラーを付けないと前端が持ち上がって見える。
WS系ではそれほど気にならないのですが、G系はロワーグリルがデカイせいか、やたらそこに目がいきます。初めてカムリの画像を見てからずっと思っていました。解決するまで何度もモデリスタのフロントスポイラーを付けようか迷いました。最終的に駐車場入り口の急こう配がクリアできず装着に踏み切ることができませんでした。

③走行中にブレーキを踏むとフロントがダイブする。
試乗してみて思ったのは、何と上手く路面の凹凸をいなしているのか。しかし強めにブレーキを踏むと明らかに前が沈み込みます。良いとは言いながらAltezzaからの一番の違和感でした。Dラー曰く1.6tと車重があるのでこんなもんです。とさぞ当たり前の様でしたが私にとっては違和感を隠せませんでした。

④リアバンパーがそっけない。
未塗装バンパーでシンプル過ぎる。フロントに力を込め過ぎてリアまで気が回らなかったか、WS系(北米SE系)との差別化するために極端にシンプルにしたか?
それにしても酷い。モデリスタかTRDのリアスポイラーを付けるか?フロント・サイドがつけれない現状でリアだけ付けるのはあまりにもアンバランス。

⑤ドアのスイッチパネルがそっけない。
ピアノブラックでもあればもう少し見栄えがあったのではと思います。そのうちタイガーアイ調のパネルをモデリスタが出してくれるか?

⑥ペダルが黒ゴム
スポーツモデルではないのでしょうが無いですが、ゴムの細かい凹凸にゴミがつまるとか、雨の日にすり減ったスニーカーだと滑るとか。これはLexusから流用しかありません。

➀から③はダウンサスを入れるか、車高調で解決できそうな気がします。

この辺を何とかしたいと思いながら納車を待ちました。
Posted at 2020/09/13 20:59:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2020年09月13日 イイね!

自分のカムリに思う事

カムリGレザーパッケージを新車購入して2年半になりました。
ここで今更ながら自分のカムリに思う事、WS系じゃない理想の追求を書いてみたいと思います。

元々NASCARファンだった自分は、カムリがNASCARに参戦しだした2007年ごろから、北米ではベストセラー車であることを知っていました。
しかし当時乗っていたAltezza RSがお気に入りで、購入意欲など湧くものがありませんでした。それから約10年程経過し、お気に入りだったAltezzaも老化、足回りの劣化でダンパーのオイル漏れやアライメントの不調、内装の劣化も顕著でダッシュボードが融解し触ると手に着くほど、物を置くと少しでも触れた爪に一部が付着すると友人に笑われました。17年乗った割には動力系がまだまだ好調だったのですが、Dラーの勧めで手放す事になりました。
その前から次期新車検討する上で、当時懇意にしていただいていたネッツ店で扱われていたプリウス、CH-R、など試乗しましたが、セダン好きの自分としてピンとくるものがなく、様子見で1年程経過していたところに、カムリの新型が出る情報をDラーから貰い一気にその気になってきました。

現行型カムリ発売約1ヶ月後に5㎞ほど試乗させてもらい、静粛性と力強さに感動したのは今でも、鮮明に覚えています。それまでにトヨタで言うとクラウンやマークXなど上級車を運転する機会が皆無だった自分にとっては、今までの経験と天と地ほどの差がありました。それまで足回りのガチガチ、高回転型エンジン、排気音(演出的な)大き目なAltezzaからすると、路面の凹凸を柔らかくいなし、ハイブリッドのほぼ無音の発進停止は今までに体験したことのない世界でした。生まれて半世紀を超える自分にとって、足回りのガチガチで排気音大き目なクルマはもう卒業だと悟りました。
その後、もう一度40㎞ほど試乗させてもらいました。近所のちょっとしたワインディングや登り坂、下り坂などをスポーツモードや疑似変速を使ったりして、実用的な視点で試乗した結果、意外?といけると言う事でカムリにしました。

購入にあたって、まず問題になったのは顔のデザインです。NASCAR中継をよく見ている自分にとってカムリの顔は、後に追加されるWS(北米版SE)でした。しかし日本で発売されているのはX、G(北米版のLE)顔しかないのです。悩みました。2~3年後にやってくる筈のマイナーチェンジまで待てば、WS顔が出るんじゃないか?Dラーからも当時WS系発売の情報はありませんでした。
いよいよAltezzaの車検が半年後に迫ってきました。
あの天国のような乗り心地を体験した自分にとって、ダッシュボード激ボロ、アライメント激狂いのガチガチクルマをノーメンテナンスで2年乗り続ける覚悟はそのとき既にありませんでした。
Dラーから「年度末の決算時期で大幅値引きできそうなので、一度見積もり取らせてください。」と言う言葉にあっさり乗って約50万の値引きをもらって即契約でした。
その際、WSが出ても後悔しないようにと、オプション満載でで臨むことにしました。値段が張りましたがこの選択は間違いなかったと今でも思っています。
内装は元々から室内が明るくみえる色が好きで、Altezzaもベージュ色の内装でした。室内が明るいと開放的でゴミや汚れがわかりやすく掃除するときにわかりやすく清潔感もあります。ベージュ色の内装はGレザーパッケージしか適応がありません。更に北米トヨタのサイトでSE系にベージュ色がないことを確認、まあスポーツ系車種にベージュ色の内装はいままでAltezza、昔のLexus以外見たことがないので、これでWSが出てもベージュ色の内装で後悔することは無いとほぼ確信しました。しかし汚れが付きやすいレザーです。何でファブリックが無いのと思いましたが需要が無いのでしょう。後悔しないためにもこの選択肢しかありません。ついでにパノラマムーンルーフも付けて開放感アップです。ルーフが黒になるため、揃えてリアスポイラーを黒(アティチュードブラックマイカ)にしました。
WSが出る前になんちゃってWSツートン風になりました。
フルエアロ装着を考えて色々検討しましたが、立体駐車場のパレットサイズが車幅ギリギリで最低地上高がこれ以上下がると側面が擦る可能性が大。駐車場の入口が急こう配でこれも最低地上高を考えると無理と判断し純正は諦めました。結果的にその分をパノラマムーンルーフに回したことになりました。

2017年2月中頃に契約し、3月の初旬には到着しました。不人気のセダンとわ言えそんなに早く来るのかと、2週間で来たのには驚きでした。
遂にAltezzaとのお別れです。17年乗りました。乗り潰すつもりでちょっとだけ弄りました。ローダウン(テイン)、マフラー交換(TRD)、ストラットバー装着(クスコ、あまり効果なし)、軽量フライホイール(TRD)など…、高回転型エンジン3S-GEには慣れるのに時間がかかりましたが、軽量にフライホイール換装してからクラッチワークだけで渋滞を走れるようになりました。しかし燃費が悪く街乗りでリッター7キロ、ハイオクでした。ダンパーが劣化してオイルが漏れ交換したころからアライメントも狂いだし最後はハンドルにしがみつく様に走ってました。他前述諸々の劣化も進み調整するか乗り換えるか悩みどころでした。色々な思いがあり寂しかったですがお別れしました。

快適なカムリと新たなカーライフを満喫していた2017年5月下旬に、ネットニュースでWSが出ると話題になりました。北米SE顔が出る覚悟は十分ありましたが、購入から2ヶ月でそのニュースに触れたときは正直ショックでした。マイナー
チェンジがまだ来るはずがないと思って油断してました。心の準備ができていません。追加グレードです。そんなんありか?でした。新車3ヶ月点検で行った時にDラーも申し訳なさそうでした。しかし予想通り、ベージュ系など淡色の内装はありませんでしたので、そのことを伝え安心してもらいました。

今でもG系とWS系を区別するために、WSはカッコイイ顔とか黒のガーニッシュをつけるとLexus風、Gはあんぐり口を開けたとかひげクジラ顔、更には年配向け(まあそろそろその域に達します)とか雑誌やネット記事でも書かれています。

そんなことがあるかと思って超お気に入りの仕様にしてあるし、値引きもあのタイミングでなければ無かったと思っています。
外見より中身、顔は違えどほぼ同じ(ダンパーは違うそうです。パドルシフト要らんこの前までマニュアル車乗りでした)。

以降、WSじゃないカムリをちょっとずつ弄って2年半でようやく自分的にほぼ完成形になりました。弄らなあかんクルマってどうやねん。みたいなこと言う方いらっしゃいっますが、それは私の個性とそれに対する追求と思ってください。

NASCARファンですがカムリG系に乗ってます。
あのレースに出場しているクルマとは全く別物です。
FFやし、4ドアやし、もちろん顔も違うし…。

これを記念して、時間がある時に過去に弄った部分を備忘録的にパーツレビューなどに記録していきたいと思います。

Posted at 2020/09/13 15:13:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ

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「[整備] #カムリ ドアスイッチパネルカバー貼付け https://minkara.carview.co.jp/userid/3286655/car/3003780/6118417/note.aspx
何シテル?   12/04 19:41
WSが出たのは買って5か月後、しかしベージュ色の内装が選べるのはGレザーのみ。乗り込んだ時の華やかさはベージュに限る。
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