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2026年09月17日 イイね!

中国地方ロングツーリング

9月初旬のある日、997ターボで西へ向かいました。静岡あたりまでは強い雨が降っていましたが、それ以降は曇り。養老ジャンクションから岐阜県の大野神戸ICへ向かい、揖斐川沿いに走ってR303に入ります。山あいに入ると交通量も少なく、と言うか他のクルマはほぼなく快走。一気に県境を越えて滋賀県の長浜。一般道を北上して柳ヶ瀬トンネル、そして敦賀。

前日遅くまで仕事だったのでこの日は無理せず敦賀で1泊



2日目敦賀を出てひたすら一般道を西へ。海沿いを走ったり山道を飛ばしたりしつつ、エンゼルライン。
展望台は霧の中でした。

そして丹後半島を一周。途中立ち寄った蕎麦屋「まる丹」このツーリングで昼はほぼ毎日蕎麦食べてたのですが、その中で一番。自分が今まで食べた蕎麦の中で一番だと思っている塩尻の「そば屋しみず」に迫る美味さでした。

夜は豊岡泊で今回のメインイベント「炙り焼き肉えいじ」もうメチャ旨。特に和牛上ハラミが最高でした。2切れですが、デカい。ハサミでカットしていただきました。


3日目、豊岡からK1で香美町の海岸沿いへ出て走った後R482へ向かいます。
R482を使って小代峠、辰巳峠で兵庫県から鳥取県、岡山県と
県境を越え、最後は人形峠で鳥取県に入る予定。ところが前日にルートをGoogle Map上に表示させようとすると上手くいきません。
経由地をどう設定しても小代峠をパスして大きく迂回して峠の反対側へ出るルートになってしまいます。仕方なく峠に登る前と
峠以降を分けてルートを設定して向かったのですが、小代峠に向かって登って行くと「秋岡から県境まで通行止め」の表示が。峠の兵庫県側が通行止めでした。引き返して回り込み。
この区間、頻繁に通行止めになるようです。「11月末まで」との表示もありましたがそもそも冬季はもともと閉鎖の可能性もあります。小代峠の鳥取県側は快走路のようなので、次回は仮にここが通行止めでも反対側から峠まで往復してみたいですね。改めてルートを設定すると一旦鳥取市市街地に出た後、高速(無料区間)を使って辰巳峠の入り口に向かうルート。辰巳峠は「県境に良い道あり」(by wataさん)の格言通り、片側1車線、交通量も少なくタイトなコーナーもある気持ちのいい道。そして気持ちいいまま人形トンネルで再び鳥取県へ。トンネル横の旧道にも少し入ってみたのですが、わざわざ雨の日にてっぺんまで行くこともないと思ってすぐ引き返してしまいました。2車線はありませんでしたが、走りにくい道でもなさそうなので次回天気さえ良ければ峠の頂上まで行ってみたいです。
R482で蒜山高原を抜け、一般道を繋いで米子泊。
4日目、ついに天気回復。米子を出て北へ、海岸沿いを走って弓ヶ浜、ようやく気持ちいい景色に出会えました。




島根半島を半周して南下、R432を通って亀嵩駅。

「亀嵩」は松本清張の「砂の器」の舞台となった場所でロケ地にもなっています。そして亀嵩駅も重要なシーンで登場。
無人駅の構内に蕎麦屋があって、名物となっています。
これも美味しかった。

そして午後は出雲大社へ参拝。

ここでクルマを大事にされている方に情報です。
「出雲大社参拝者大駐車場」というのがあって、平日にも関わらずそこそこ混雑していたのですが、すぐ近くに第二駐車場があってそちらは空いています。ただしそちらは舗装されておらず(大駐車場はアスファルト舗装)、出入口付近がデカい穴だらけ!くれぐれも最徐行で入場してください。
そして安いガソリンスタンドのヤマウチセルフ。


その夜は出雲大社からクルマで20分程度の湯の川温泉にある湖静荘、建物は古かったですが清掃が行き届いていて料理もよかったです。


5日目は岡山県のかぐら、奥吉備、美作やまなみの岡山3街道を走るために県道を繋いで東に向かいます。
かぐら街道に向かって走っていると「広兼邸→」の表示。 
ここは「八つ墓村」など横溝正史原作の小説の映画やドラマ化ロケ地で有名なところ。かぐら街道の近くなのはチェックしていましたがこんなに近いとは思わず予定に入れていませんでした。
ここは私の場合外観が見られればいいので屋敷の下まで行ってみました。アクセス道路はすれ違い困難な場所も多い1車線道路。よくこんな場所にこんな屋敷ができたものです。


そして岡山3街道を熱走。写真のようなワインディングが延々。

トラフィックも少なく気持ちいい道ばかり。今回のツーリング全般を通して言えることですが、目的にしている道はもちろん、走りたい道を繋いでいる普通の国道、県道も街中を除けばトラフィックが少なくて気持ちがいい道がほとんど。結構高速道路が整備されてきているので、大型トラックなどはもちろん一般車両でも所用で移動する人はそちらを利用しているのでしょうか。
最後の夜は岡山泊まり。



最終日いつものように岡山IC手前「ENEJETセルフ岡山インターSS」で満タンにして高速乗ります。満タンで77リッター入る964だと東京まで無給油で楽勝ですが、997ターボでは難しいですね。高速のSAのガソリンは高いけど途中で降りると高速料金が割高になるし。

ガソリン価格については次回のブログにて考えてみます。


Posted at 2026/09/17 10:24:37 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ
2026年07月19日 イイね!

カフェセブン

クルマ好きの聖地に立ち寄ることができました。992GT3の隣に停めさせていただきました。

メニュー大サービスなんですね。ドリンク飲み放題、いろんなお菓子食べ放題で1000円、
常連さんと話してるうちにいい時間になったので、「昔懐かしいナポリタン」をお願いしました。シューアイス付き。

食後にコーヒーをお願いしたら(飲み放題に含まれる)、またお菓子付き。

Posted at 2026/07/19 10:57:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年06月07日 イイね!

久しぶりの997ターボ

エアバッグ警告灯が点灯してしまったため、四国ツーリングの間997ターボをショップに預けていました。製造から年数が経ってるのでエアバッグ点灯は997ではメジャーな故障となってるらしく、みんカラの記事やYoutubeなどにも多く登場しています。ほとんどの場合フロントバンパーをはずしてセンサーを交換すれば直るようです。昨年冷却水爆漏れを直して以降も細かいトラブルがあったり、エアコンスポンジ無限ワキの根本対策を名古屋のFLAT6ガレージでやってもらったりとショップ通いが続いていましたが、これで当分は大丈夫でしょう。(希望的観測)
シコツーで丸一週間964で走り回ってたのですが、身体が慣れたのか毎日連続で長時間フルバケに収まってドライブしてもどこかが痛くなったり異常に疲れることもなく、疲れもさほど感じないまま帰ってきました。ところが久々に997乗ると本当に楽、乗り込みからしてシートを後退させないと乗り込めないこともないし、エンジンスタートで踏むクラッチの軽さ、発進でもエンストに気を使う必要のない気楽さ。パワステも軽い。アイバッハ+B6ショックで固めた足回りもPASMの恩恵で素晴らしい乗り心地、エアコンも効きまくりです。(自分の964は964としてはエアコン効くほうだと思います)そして速い。ダブルクラッチでシフトダウンして踏み込めばワープするように加速するし、高速コーナーでの安定感もすごい。やっぱり997ターボはいいなあ、と呟きつつ、コーティングに出しました。シラザンを自分でやっていたのですが、水弾きが悪くなってきたのと研磨で艶出しもしたかったのでプロにお願いしました。
コーティング仕上がり直後



コーティングの5日後軽く洗車しました。997ターボはやっぱりこのアングルだと思います。↓






不満はないけど、少し経ったらワックス使ってさらに「艶」を出したいと思います。



Posted at 2026/06/09 21:44:42 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年06月05日 イイね!

天空への快走路

ここ何年かの自分のツーリングの傾向なんですが997で行ってよかった場所へ964で行って同じ風景の中に964を置いてみるというパターンになっています。今回の四国カルストもそのパターン。
前回は往復1車線道路を使ったので、今回は事前にストビューでチェックしておいた片側1車線ありそうな道にトライします。

次の日は岡山から一気に帰宅するので、この日は松山から四国カルスト、その後しまなみ海道を使って岡山までの長旅となります。松山の宿を早朝に出発、通勤のクルマで混み始めた街中を抜けてR440(一部R33と重複しているようです)で高知方面に向かい、地芳トンネル、さらに梼原の町を抜けた先でR197に突き当たるので左折してR197に入ります。そこからしばらく走ると「四国カルスト←」の表示があって「幹線林道東津野城川線」。

これが四国カルストへアクセスする道路の中でおそらく唯一の片側1車線道路。走ってみると本当に全線片側1車線で(四国カルスト直前でごく一部に1車線のところあり)他のアクセス道路に比べると優位性は明らかです。林の中などで道路の端の方は落ち葉や枯れ枝が落ちているところもありますが、そういうところを気をつければ気持ちよく走れます。国道から分岐したところの集落以外には人家はもちろん畑などもなく、交通量も少ないです。
途中登りだけでなく下っているところもあり、カーブもヘアピンは少なく程よい曲率、調子に乗ってワインディングを攻めていると気がつけば四国カルスト直下の他のルートとの交差点。四国カルスト来るならこの道しかないかな。
四国カルスト到着。この高度感が良いですね。






幹線林道途中の「撮影スポット」にて


この「幹線林道東津野城川線」ですが、松山から向かっているとR440で一部1車線(しかもかなり狭い)の区間があります。現在トンネル工事中で現場の感じからすると開通も近いのかと思われますが、そこを避けるには松山から松山自動車道で大洲へ向かい、大洲富士ICで降りてR197を梼原へ向かえば一切キツイところなしで四国カルストへ行くことができます。実際自分は四国カルストからの帰り道、この幹線林道を下ってからはR197で大洲まで行って松山自動車道に入りました。注意したいのは松山からでも高知からでも、大洲からでもこの幹線林道に向かって来ると途中いくつも「←四国カルスト」の案内標識が出てくること。ハッキリ言って全て初見殺しのトラップです。(本当に全て確認したわけではありませんが笑)「何だ梼原まで行かなくてもここから行けるんじゃん」なんて思ってはいけません。対向車とのすれ違いにビビるぐらいで済めばいいですが、中には交通量が極端に少なくて荒れまくった道路もあります。間違えたと思って引き返そうにも転回できる場所もないような道も少なくありません。行きも帰りもこの幹線林道をオススメしたいですね。
しまなみ海道から尾道に寄って「しょうや」のラーメン。


ガソリンの話です。いつもは半分いかないぐらいで給油して満タンにしているのですが、ロングツーリング行くとスタンドがなかなかない場合もあって、普段のようにはいきません。半分をわずかに切るぐらいのところで給油すると50リットル近く入ってしまいます。前からおかしいとは思っていたけど燃料計おかしくない?もしかしてオプションでデカいタンクだったりする?(930でオプションの90リッタータンク付いてる個体が身近にある)購入したお店に聞いてみました。「半分切ったぐらいで48リッター入った?それ普通だと思います。タンク容量77リッターだから」。
「77リッターも入る?」今まで乗った996、997が64リッターだったのでそんなものだと思ってました。改めて取説見ると確かに77リッター。これなら岡山から家まで給油なしで行けるんじゃない?
岡山の高速入口の少し手前の ENEJETセルフ岡山インターSS、ガソリン安くてさらに週1でアプリクーポン出しているので、できるだけ空に近い状態でここ行って、満タンにしてから高速乗ります。そして第三京浜出たところのスタンドまで。682km、そこで満タンにしたら58リッター、11.76km/リッター。

この燃費に77リッターかけると905km。燃費もなかなか良いし、航続距離もすごい。計算上家から広島でも楽勝。次は岡山まで高速使って鳥取島根ツーリングだな。
Posted at 2026/06/07 19:32:59 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年06月04日 イイね!

四国の先端へ

岡山で家内を降ろして、四国へ向かいます。
前回は淡路島経由だったので初めての瀬戸大橋。走っていると瀬戸大橋の方が大鳴門橋やしまなみ海道など瀬戸内海を渡る他の橋よりも高いところにいる感じがします。左車線は高所恐怖症の人は無理でしょう。


高松に1泊した次の日は予報通りの雨、四国カルストは諦めて宇和島への移動日とします。宇和島では地魚の刺身やキビナゴの天ぷらなどを堪能、次の日も曇り予報だったのでカルストは2日後にトライすることにしました。四国滞在1日延長決定です。





次の日、四万十川方面は前回行ってるし、あの酷道をまた走るのはちょっと、で思いついたのが佐多岬半島。先端まで行って松山へ行けば時間的にもちょうど良さそうです。海沿いの狭い道を避けるため宇和島からR320で内陸へ向かい、R197で大洲、大洲付近から高速道路で八幡浜方面、終点の保内ICから再度R197で半島先端へ向かいます。佐多岬半島は結構切り立っていて国道は高いところを走っています。道の駅「伊方きらら館」雲の上みたいですが晴れていれば半島の反対側伊予灘が眼下に見えるはずです。


途中大分方面のフェリーが発着する三崎港から先は1車線道路になりますが道幅もそこそこ余裕があり、交通量も少ないのでそれほどの走りにくさは感じませんでした。半島全体に食事できる場所が少ないので三崎港横の「はなはな」で食事。

またしても鯛めし、どれだけ好きなんだ?って話なんですが、実際美味かったのでいいかなと。この日は夜松山で松山鯛めし(炊き込み)を食べるつもりでしたが、この時点で魚にはちょっと飽きてしまったので、夜はマックとかジャンクなものを適当に食べることにしました。


たどり着いた佐多岬半島、一般車両で行ける最終地点。そこから山道を少し歩くと佐多岬灯台が見える展望台に出ます。


帰りは半島の根元あたりで半島の北側へ出て。そこからは伊予灘沿いを松山へ。道路沿いのあちこちにクルマを止められるスペースがあったので、そこから霧の出た海を見ることができました。



松山市内に入る手前で独立系のスタンドで給油、ハイオクリッター171円で安い、と思っていたら、給油完了後に自動抽選みたいなのがあって「1等賞!リッター2円引き!」で169円でした!次は四国ツーリングのハイライト、四国カルストです。
Posted at 2026/06/05 19:57:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「嬬恋パノラマライン走りに来たけど、渋滞警戒して早く出たら、もう走り終わっちゃったので、検索したらカフェセブン。」
何シテル?   07/19 10:03
shirowantaです。よろしくお願いします。
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2022/11/21 21:27:32

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ポルシェ 911 ポルシェ 911
空冷も含めていろいろなポルシェに乗ってみて997ターボMT以外は何も要らないと思っていた ...
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一度乗りたいと思っていたクルマです。3000RPMあたりからのパワーの炸裂は何年乗っても ...
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