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shino72のブログ一覧

2026年09月27日 イイね!

SW④:アイドラアームブッシュ交換

シルバーウィーク中のメンテナンス、最後はアイドラアームブッシュの交換。



何か不具合を感じている訳では無いが、
ネットショッピングでR170の部品を検索した際、
目についた部品がアイドラアームブッシュで、
みんカラを検索してみると、皆さまが交換している過去記事があったので
興味から交換してみることにした。

構造はこんな感じで、ロングボルトを外したあと、
アイドラアームのクランプを緩め、ブッシュを取り出す。
あと、クランプから下に飛び出た部分の長さを測っておく必要があるようだ。



アイドラアームブッシュを外すのは、力は必要だが簡単でした。



クランプから飛び出た部分の長さは20.5mm。



新しいブッシュに目印を付ける。



あとは逆の手順で戻すだけ。
クランプのネジの締め付けトルクは30Nm、ロングボルトは50Nm。

今回は邪魔になる部品を外さず、隙間から工具と手を入れて、
少しずつ、少しずつボルトを締めるが、ロングボルトの締め付けが大変でしたが、
無事、交換完了!



早速、試走してみたが、何となく変わったような、変わってないような。。。?

過去に変えてないであろう部品をこうやって少しずつ交換していくことで
R170が再生していくような感じは実に嬉しいものである。

#R170 #SLK
Posted at 2026/09/27 17:13:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | メンテナンス | クルマ
2026年09月26日 イイね!

SW③:エンジンオイル交換

シルバーウィーク中のメンテナンス、次はエンジンオイル交換。

いつもはイエローハットにお願いしているが
今回はコレを使ってみたくて、初めて自分でオイル交換することにした。



さて、前回のオイル交換は2025/06で、1年以上経過してしまった。
その理由は、前回のオイル交換時にXADOのエンジンオイル添加剤を注入したが、
注意書きに「レビタリゼーション過程は、1000km走行時まで進行中です。
その間はオイル交換をしないでください。」と書いてあったので、
1000Km走行するまで待っていたためだ。

1年以上経過したオイルの状態はこんな感じ。
どうでしょう、そこまで汚れていないような?



フラッシング剤は、定期的にオイル交換していれば不要だろうが、
1度やってみたかったことと、過去のメンテナンス履歴が分からないので
何事も経験だと今回トライしてみた。

作業手順は説明に従って、5分程度暖機した後にフラッシング剤を注入し、
エンジン回転数を1000~1500回転で維持しながら10分程度。



100度近いエンジンオイルに注意しながらオイルを排出。



排出したエンジンオイルはこんな感じ。
トレーが黒いので汚れ具合がよく分からないw



エンジンオイル処理のために処理パックを準備。



エンジンオイルを処理パックに吸収させたら、トレーの底には鉄粉がちらほら。



まだフラッシング剤が残っていそうなので
中途半端に余っていたエンジンオイル2.5Lを入れて5分ほどアイドリングして排出。



色はこんな感じ、すこし薄くなった?



トレーに残っていた鉄粉を想定して、今回は磁石付きのドレンボルトを使用。
ま、これも興味があっただけです。



オイルフィルターも交換、処分価格で見つけた格安品。



エンジンオイルはAZさん。



今回もエンジンオイル添加剤を入れました。



ドレンボルトの磁石の効果はまた1000km走行後に確認ですね。



#R170 #SLK
Posted at 2026/09/26 21:07:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | メンテナンス | クルマ
2026年09月25日 イイね!

SW②:スタビライザーバーブッシュ交換

シルバーウィーク中のメンテナンスは続きます。

次はフロントスタビライザーバーのブッシュ交換です。

↓これと


↓これ


交換するブッシュはこれ、左が新品、右が古い方。
古い方は潰された分、横に(写真だと縦に)伸びてます。


外すのは簡単です、ボルトを外すだけ。


スタビライザーバーから古いブッシュを外すのは思ったより簡単。
もしかしたらゴムが痩せていたからかも?

新しいブッシュをスタビライザーバーに通すのはちょっと力がいるが
滑りを良くするための液体等は不要で通すことができた。

大変だったのはスタビライザーバーを戻す作業。
一人だとなかなか大変で、ガレージジャッキを使って所定の位置に。



スタビライザーバーの両サイドは簡単にブッシュ交換完了。
締め付けトルクは20Nm。



大変だったのは内側のブッシュ、ブラケットで固定します。



ブッシュをブラケットで押さえて固定するだけだが
ブラケットよりブッシュが大きくなかなかボルトが穴に通せない;

タイラップを活用し、ウォータープライヤーを駆使しながら
なんとかブッシュをブラケットに収めて固定できた。



もう片方も難儀しながら、何とか固定完了。
締め付けトルクは、M8ボルトが20Nm、M10ボルトが30Nm。



もしかしたら、スタビライザーバーを所定の位置に持ってくる前に
ブッシュにブラケットをはめ込んでおいたほうが効率的だったかもしれない。

ブッシュ交換後、その効果を確かめるために試走してみると、
ステアリングの座りが良くなり、走行中の余計なステアリング修正もなくなり、
走行時の安定感が大幅に改善しました♪

#R170 #SLK
Posted at 2026/09/25 17:04:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | メンテナンス | クルマ
2026年09月24日 イイね!

SW①:ナビ配線外し

このシルバーウィークは有休くっつけて9連休に!
台風の影響による雨も止んで、予定していたメンテを実施することにした。

まず最初はナビ関連。

R170にはもともと古いカロッツェリアのナビが付いていて、
ダッシュボードに両面テープでスタンドを貼り付けて設置されていた。

ダッシュボードに設置されたナビはケーブル類が丸見えで
後付け感満載なので個人的には好きではなかった。



そこで、2025年7月にカロッツェリアのナビを
ドリンクホルダーを外して、その位置に移設していた。



しかし、ナビデータは2012年;
少しでも新しいナビデータを入手できるか調べてみたが
すでに配信が終わっていて、もう入手することはできない。



R170は20年以上前の車ではあるが、まだまだ乗るつもりなので、
何とか今どきっぽい感じに、純正ナビっぽく見えるようにナビを変更した。

新しいナビは今どきっぽい横長のタイプをチョイス。



ナビの固定方法は前回同様、撤去したドリンクホルダーのスペースに
スポンジを挿入し、L字のステーをスポンジとの隙間に刺し、
ナビをL字ステーで固定する。
こんな固定方法でも実用上の強度は問題なし。



SLKのドリンクホルダーは構造的にチャチで使っていないのと
個人的にドリンクホルダーはなくても構わない。

撤去したカロッツェリアのナビだが、
今回設置した横長のナビが気に入らなかった時のために
カロッツェリアのナビのケーブルは撤去せずにグローブボックス下にまとめておいた。
新しいナビに問題がなければそのうち撤去するつもり。



あと、フィルムアンテナもしばらくそのままに。



以上の作業が半年以上前の話;

しばらくの間、横長のナビを使ってみたが、特に不満もないので
このシルバーウィークに残していたカロッツェリアナビのケーブルを撤去した。

作業は簡単。
ヘッドライナーとAピラーカバーを外す。





ミラー型ドライブレコーダーの配線だけは残して、ナビのケーブルを撤去するだけ。
あ、ついでにフィルムアンテナも撤去しておきました。



あとは逆の手順でカバー類を戻すだけだが、
ヘッドライナー固定具の接着剤が経年劣化で剥がれてしまった。



こんな時はこれですね、スワンボンド!



スワンボンドで固定具を接着。





しっかり接着されたことを確認し、ヘッドライナーを戻す。
余計なケーブルもフィルムアンテナも撤去できてスッキリ♪



#R170 #SLK
Posted at 2026/09/24 12:05:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | メンテナンス | クルマ
2026年09月12日 イイね!

電圧低下!?

最近、R170で気になる症状がでてきた。

「ルーフをオープンにしようとするとオーディオが再起動する」
「夜、LEDヘッドライトを点灯して、ウィンカーを上げるとヘッドライトがチラつく」

オーディオの再起動も最初は「あ、再起動した」程度にしか気にしてなかったし、
LEDヘッドライトも安物だからもうチラつきだしたのかも、程度に思っていたが、
よくよく考えたら、ルーフをオープンする際にオーディオが再起動するって変だなと思い、
もしかしたらR170でよくある症状かもしれないと思い、生成AIに相談してみた。

「MB R170 170449について、バリオルーフを開く際にオーディオが再起動します。
 また、ヘッドライトを点灯させている時にウィンカーを点滅させると、
 ヘッドライトがチラつきます。原因として何が考えられますか?」

生成AIの回答は以下。

「電源・電圧系統の急激な電圧低下(ボルトダウン)が起きている可能性が極めて高い状態です。」
「トラブルシューティングのアプローチを整理しました。
 1. バッテリーの劣化・負荷テスト
 2. オルタネーター(ダイナモ)およびレギュレーターの異常
 3. アース不良・ボディー接地部の腐食(R170特有の注意点)」

確かに、バッテリーかオルタネーターが怪しいかも。
R170はもうすぐ10万kmで、過去にオルタネーターを交換しているとは思えないし、
バッテリーもいつ交換したのかメンテ履歴が分からないので
ルーフオープン時に急激な電圧低下が起こって、オーディオへの電源供給が止まり、
オーディオが再起動している可能性は十分にあり得る。

ということで、まずはバッテリーを確認してみた。
バッテリーはメルセデス純正で、バッテリーのインジケーターを見ると
交換必要とまではなっていない。



次に、エンジン停止時の電圧を測ると12V、エンジン始動後の電圧も13V程度しかない。
本来なら14V程度にはなってほしいところ。



バッテリーが弱っているようなので一晩掛けて充電することにした。

翌朝、リコンディショニングモードで充電が完了。



停止時の電圧は12.5V。



エンジン始動後は14Vまで回復。



1週間後に再度測定してみたが、エンジン始動後は引き続き14Vでていたし、
ルーフオープン時もオーディオの再起動は起こっていない。
LEDヘッドライトのチラつきも電圧低下が原因だったのかもしれない。

バッテリーの製造年月の確認方法を調べると
メルセデス純正バッテリーはマイナス端子に月/年が書いてあるらしい。

タイヤの製造年月と一緒で、最初が月、次が年。
確認してみる。



「1618だから・・・、えっ、2018年4月頃?8年も経過している!?」

今回の充電でバッテリーは一旦復活したが、
8年も経過しているから突然死のリスクもあるだろうし、
近日中にバッテリーを交換することにします。

#R170 #SLK
Posted at 2026/09/12 19:29:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | メンテナンス | クルマ

プロフィール

「SW④:アイドラアームブッシュ交換 http://cvw.jp/b/3295494/49332051/」
何シテル?   09/27 17:13
shino72です。よろしくお願いします。
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