最近、R170で気になる症状がでてきた。
「ルーフをオープンにしようとするとオーディオが再起動する」
「夜、LEDヘッドライトを点灯して、ウィンカーを上げるとヘッドライトがチラつく」
オーディオの再起動も最初は「あ、再起動した」程度にしか気にしてなかったし、
LEDヘッドライトも安物だからもうチラつきだしたのかも、程度に思っていたが、
よくよく考えたら、ルーフをオープンする際にオーディオが再起動するって変だなと思い、
もしかしたらR170でよくある症状かもしれないと思い、生成AIに相談してみた。
「MB R170 170449について、バリオルーフを開く際にオーディオが再起動します。
また、ヘッドライトを点灯させている時にウィンカーを点滅させると、
ヘッドライトがチラつきます。原因として何が考えられますか?」
生成AIの回答は以下。
「電源・電圧系統の急激な電圧低下(ボルトダウン)が起きている可能性が極めて高い状態です。」
「トラブルシューティングのアプローチを整理しました。
1. バッテリーの劣化・負荷テスト
2. オルタネーター(ダイナモ)およびレギュレーターの異常
3. アース不良・ボディー接地部の腐食(R170特有の注意点)」
確かに、バッテリーかオルタネーターが怪しいかも。
R170はもうすぐ10万kmで、過去にオルタネーターを交換しているとは思えないし、
バッテリーもいつ交換したのかメンテ履歴が分からないので
ルーフオープン時に急激な電圧低下が起こって、オーディオへの電源供給が止まり、
オーディオが再起動している可能性は十分にあり得る。
ということで、まずはバッテリーを確認してみた。
バッテリーはメルセデス純正で、バッテリーのインジケーターを見ると
交換必要とまではなっていない。
次に、エンジン停止時の電圧を測ると12V、エンジン始動後の電圧も13V程度しかない。
本来なら14V程度にはなってほしいところ。
バッテリーが弱っているようなので一晩掛けて充電することにした。
翌朝、リコンディショニングモードで充電が完了。
停止時の電圧は12.5V。
エンジン始動後は14Vまで回復。
1週間後に再度測定してみたが、エンジン始動後は引き続き14Vでていたし、
ルーフオープン時もオーディオの再起動は起こっていない。
LEDヘッドライトのチラつきも電圧低下が原因だったのかもしれない。
バッテリーの製造年月の確認方法を調べると
メルセデス純正バッテリーはマイナス端子に月/年が書いてあるらしい。
タイヤの製造年月と一緒で、最初が月、次が年。
確認してみる。
「1618だから・・・、えっ、2018年4月頃?8年も経過している!?」
今回の充電でバッテリーは一旦復活したが、
8年も経過しているから突然死のリスクもあるだろうし、
近日中にバッテリーを交換することにします。
#R170 #SLK
Posted at 2026/09/12 19:29:21 | |
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