
やっと車のリアの電子ブレーキパットの交換を終えたが、1番安価な整備工場で良心的なところを見つけて処理できた。いろいろと話をしていると、ディラー店で整備メンテナンス代が高いのはメーカーの経営にもよるが「整備士不足」によるものらしい。
説明はともかく、問題点を羅列すると下記のようでもう3年もしないうちに自動車業界からお客様までパンクするのではないかと感じますね。もう車社会の崩壊が来る、来るということは交通網の発達した街にいないと動けなくなる。
このまま進むと:1. 整備の待ち時間がさらに長期化する
車検予約が数ヶ月待ち+事故修理の納期が大幅に遅延+ディーラーが「受け入れ制限」をかける。
このまま進むと:整備品質の低下 → 事故リスクの増加
点検漏れ+作業の質のばらつき+ベテラン退職による技術継承の断絶
このまま進むと:整備費用の上昇(ほぼ確実)→現実になっている
車検費用の上昇+修理工賃の値上げ+部品交換の単価上昇
このまま進むと:地方の整備工場がさらに減る
工場が閉鎖 → 住民が整備難民化+高齢者が車を維持できなくなる+運送・農業・観光など地域産業にも影響
このまま進むと:EV・自動運転車の整備が追いつかない
EV整備に必要な特別教育の受講者が不足+電子制御装置整備(特定整備)に対応できる工場が限定的になる、今回がこれだ。
このまま進むと:運送・物流業界にも波及(社会インフラへの影響)
配送遅延+物流コスト上昇+物価上昇圧力
このまま進むと:このままでは「車社会の基盤」が揺らぐ
整備士不足は単なる“人手不足”ではなく、 日本の交通安全・物流・地域生活を揺るがす構造問題です。
まぁ、深く考えるユーザーは皆無だし金持ちはだいたい関係ないというだろうが甘いでしょうが、まぁ5年からで様変わりになるでしょうね、大事に乗って御つき合いのいい整備工場を持ちたいところです。
Posted at 2026/06/09 12:48:40 | |
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