
フロアジャッキをフロントメンバーにかけてのジャッキアップ中の落下。
「よくあるトラブル」として知識では知っていたものの、まさか自分でやってしまうとは…。
ステアリングラックやラジエーターを損傷すると修理費は約20万円コースとも言われていますが、幸い致命的なダメージはなし(細かい傷はあり)。
穴が空いてしまったアンダーカバー。
その代わりとして選んだのが「ガレージベリーのベンチュリーパネル」です。
いわゆるベンチュリー効果(ベルヌーイの法則)により、車体下部の空気の流速を高めてダウンフォースを得る…という理屈。
……とはいえ、このあたりは語り出すと長くなるので割愛。

フロアパネルといえば、去年のF1シーズンも思い出します。
オラクルレッドブル・レーシングに昇格した角田裕毅選手が、エミリア・ロマーニャGP予選Q1でクラッシュ。
その際、新たに投入されたフロアパネルを破損してしまい、その後のグランプリで苦戦を強いられる…という展開は記憶に新しいところです。
フロアまわりの空力パーツは見た目以上に重要で、ちょっとしたダメージでもパフォーマンスに大きく影響するのがよく分かる一例でした。
見た目はかなり良くなりました。しかも普段見えないのもまた良し。
街乗りメインなので体感的な効果は正直よく分かりませんが、満足度は高めです。
Posted at 2026/05/05 14:38:23 | |
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