
前述の通りオーリンズの車高調を買ってみました。DFVモデル、ND発売の同年に行われた発売前の実走
テストとチューニングはロードスターのプロショップ、JOYFASTさんが担当されていたと記憶しています、F9kR4kというスプリングレートも
こちらのキットBTOモデルと言う体裁で届くので事前に組み立てが必要です。
猫に見守られながらさくっと組み立てます。
車両への取り付け工程のフロントはNANBと殆ど同じ、アルミ製のアッパーアームはハンマーで殴れないのでボールジョイントではなくブッシュ側のボルトを外します、NANBですと一本もののシャフトで取り外しに難儀したものですが今回はそれぞれが独立しているので外しやすい。
リア側はマルチリンクサスのお陰で楽と思いきやトランク側の内装を剥がす手間と狭い個所にあるアッパーマウントのナット外しで難儀しました。これがカシメナットでないだけが救い、生産時の組付けはどうやっているのか気になる所。
次回作業する際は専用で工具を用意すること。工具と言えばタイヤ交換用で用意したインパクトレンチでラクが出来ました。
手間を楽しむ趣味とはいえ工具でラクをするのは良い事だと思います。
安物はいらないけどハイブランド品は高いから買えないで長年所有していませんでしたが、ものは試しで買ったのはアストロのフルセットで12000円の品、固着じゃない限り緩むのでこれは買ってよかった。

基準値で組んで3㎝ダウン、これでやっとカタログ写真と同じ印象で見た目は理想値だったりもしますがそれでも純正車高になれていたのでドアの開閉で手を伸ばすだけで違和感すらも覚えてしまいます。
走行インプレッションは後日にでも。
Posted at 2021/03/14 22:13:49 | |
トラックバック(0) | 日記