●シートカバー [クラッツィオ クロス EM-7506] の取付
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
今回は
「クラッツィオ クロス シートカバー EM-7506」
の取り付けになります。
標準シートの柄や素材があまり好みではないのと、リセールを考えてカバーを取り付ける事にしました。
取り付け手順は付属のマニュアルに写真付きで詳細に説明がありますので、今回はマニュアルで分かりづらい箇所、またマニュアル通りだと不具合が生じる箇所について、補足や対策などを記載します。
なお今回は標準仕様車用のカバーになりますが、後席の座面カバーの形状が異なる寒冷地仕様車用のカバーもあるらしいので、購入の前に確認をした方が良いと思います(おそらく調整すればどちらも取り付けられない事はないですが)。
2
運転席側座面カバーの取り付けにおいて、固定ベルトをシートベルトバックル収納部分の隙間に入れ込む工程についてです。
マニュアルには詳細がなく非常に分かりづらい箇所ですが、画像の隙間に入れ込む形になります。その際、配線通し等を使うと楽になります。
ベルトが下に抜けた後は画像の隙間から前側に通す必要があります。間違った穴や道順で通すとベルトの長さが足りなくなります。
3
前席の座面カバーの取り付けにおいて、シートの背面から取り出したゴム同士をフックで繋ぐ工程についてです。
マニュアル通りに行うと、使用中座面カバーが徐々に前側にずれていきやすくなります。
そのためマニュアルを無視して、背面カバーのフックの取り付けと同じように、それぞれのゴムをシートの下部裏面にある金属穴に引っ掛ける形にして解決しました。
4
前席のヘッドレストカバーの取り付けにおいて、プラフックを固定する工程についてです。
全工程中1、2位を争う苦労する作業ですが固定したフックを抑える役、ヘラでフックを押し込む役の二人で作業するとやり易いです。
一人で行う際は片手で抑え片手で押し込む形になる訳ですが、コツらしいものは特になく、とにかく固定した部分が外れないように根性で抑え込む必要があります。
なお後席のヘッドレストカバーは、前席と違い特に苦労なく取り付けられます。
5
アームレストカバーの取り付けにおいて、カバーを被せてファスナーを閉じる工程についてです。
純正のカバーの上にさらにカバーを被せる形になるので、かなりきついです。
カバーが破れないように注意し、ファスナーはプライヤー等を使用すると閉めやすいです。
6
全てのカバーを取り付けて作業完了です。
標準シートに比べて、一気に高級感が増しました。
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