2025年11月09日
J1 第36節 vs サンフレッチェ広島
エディオンピースウイング広島 観衆:26,383人
サンフレッチェ広島 3 - 0 浦和レッズ
( 前半 1 - 0 )
得点者:
GK 1 西川周作
DF 88 長沼洋一 3 ダニーロ ボザ 5 マリウス ホイブラーテン 26 荻原拓也
MF 25 安居海渡 11 サミュエル グスタフソン 8 マテウス サヴィオ
13 渡邊凌磨 14 関根貴大
FW 99 イサーク キーセ テリン
SUB 16 牲川歩見 4 石原広教 28 根本健太 6 松本泰志 10 中島翔哉
21 大久保智明 22 柴戸海 39 早川隼平 17 小森飛絢
選手交代:61分 関根貴大 → 松本泰志 61分 サミュエル グスタフソン → 柴戸海
72分 イサーク キーセ テリン → 小森飛絢 72分 安居海渡 → 中島翔哉
79分 荻原拓也 → 石原広教 84分 マテウス サヴィオ → 大久保智明
警告:
前節町田戦から中14日で迎えるリーグ第36節はアウェー広島戦、
今季もいよいよ残り2戦です。
リーグ戦のオープンプレーでは新潟戦から690分間無得点、
攻撃陣の奮起が待たれます。
前節スタメンの石原に代わって長沼が先発。
サブには照内に代わって古巣対戦となる松本が入りました。
試合立ち上がりに好機を作るも得点を奪えず、
逆に広島の猛攻を西川の好セーブで凌いでいた前半終了間際に
グスタフソンのパスミスを木下に決められ失点。
後半は途中出場の加藤と前田に決められ完敗。
元浦和の木下、前田、さらには熊谷出身の加藤に決められるという悪夢、
これで流れの中からの得点は780分なし。
9月からのリーグ戦は1勝3分4敗で得点はFKからの1点のみ。
リーグ戦は残り2試合で、次節は3週間後のアウェー岡山戦。
果たして11月は未勝利で終わるのか。
広島まで駆け付けたサポーターは選手チャントのみ解禁、
そして試合後にサポーターと話していたのはキャプテンではなく凌磨。
すべてがバラバラで浦和はどこに向かっていくのでしょうか。
順位を1つ落とし9位に後退しました。
Posted at 2025/11/09 07:54:01 | |
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浦和レッズ | スポーツ
2025年10月25日
J1 第35節 vs FC町田ゼルビア
埼玉スタジアム2OO2 観衆:34,551人
浦和レッズ 0 - 0 FC町田ゼルビア
( 前半 0 - 0 )
得点者:
GK 1 西川周作
DF 4 石原広教 3 ダニーロ ボザ 5 マリウス ホイブラーテン 26 荻原拓也
MF 25 安居海渡 11 サミュエル グスタフソン 14 関根貴大 13 渡邊凌磨
8 マテウス サヴィオ
FW 99 イサーク キーセ テリン
SUB 16 牲川歩見 28 根本健太 10 中島翔哉 21 大久保智明 22 柴戸海
39 早川隼平 88 長沼洋一 17 小森飛絢 27 照内利和
選手交代:29分 石原広教 → 長沼洋一 67分 サミュエル グスタフソン → 柴戸海
67分 関根貴大 → 中島翔哉 77分 イサーク キーセ テリン → 小森飛絢
警告:
前節マリノス戦の衝撃的な敗戦から中6日で迎えるリーグ第35節はホーム町田戦、
今季も残り4戦、神戸戦以来となる今季7試合目の観戦に向かいます。
前節スタメンの牲川、根本、金子、早川に代わって西川、ボザ、関根、凌磨が先発。
リーグ戦のオープンプレーでは600分間、得点がない攻撃陣の奮起が待たれます。
埼スタへ向かう道中は、またしても雨模様。
スタジアムに着くと小雨ながらも座席はびしょ濡れ、
ポンチョを着るか悩みましたが、止む気配がないため今季初ポンチョ。
前節の後半からの応援ボイコットはこの試合も継続。
「浦和の男ならプレイで声援を勝ち取れ」の横断幕が掲げられ、
フラッグもない異様な状況のなかでキックオフ。
試合は両チームとも決め手を欠きスコアレスドロー。
この試合も最後まで拍手とブーイングのみで声援はありませんでした。
試合終了後の挨拶時には横断幕は撤去され、ゴール裏中心部は空っぽに。
雨に濡れて寒い中での観戦でしたが、よけいに寒く感じた試合でした。
勝ち点でガンバに並ばれるも、得失点差で変わらず8位キープです。
フォトギャラは、こちら。
2025年観戦 7戦 4勝 2敗 1分
Posted at 2025/10/25 09:59:06 | |
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浦和レッズ | スポーツ
2025年10月24日
今日で4日連続で今季の最低気温を更新、
今朝は9.4℃と二日連続で10℃割れに。
ドラセナを室内に取り込む時期ですね。
今季のJリーグも残すところ4試合、
明日は埼スタへ町田戦の観戦に出かけます。
そしてリーグ戦が終わると12/13は興梠の引退試合。
今週の月曜日になんとかチケットを確保、
昨日見た時は完売していましたが、今見たら復活していました。
久々にズラやラファのプレーを見るのが今から楽しみです。
Posted at 2025/10/24 20:41:23 | |
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浦和レッズ | スポーツ
2025年10月18日
J1 第34節 vs 横浜F・マリノス
日産スタジアム 観衆:36,442人
横浜F・マリノス 4 - 0 浦和レッズ
( 前半 4 - 0 )
得点者:
GK 16 牲川歩見
DF 4 石原広教 3 ダニーロ ボザ 28 根本健太 26 荻原拓也
MF 25 安居海渡 11 サミュエル グスタフソン 21 大久保智明 39 早川隼平
8 マテウス サヴィオ
FW 99 イサーク キーセ テリン
SUB 1 西川周作 5 マリウス ホイブラーテン 13 渡邊凌磨 14 関根貴大
22 柴戸海 77 金子拓郎 88 長沼洋一 7 安部裕葵 17 小森飛絢
選手交代:HT 早川隼平 → 渡邊凌磨 HT 大久保智明 → 金子拓郎
65分 マテウス サヴィオ → 関根貴大
75分 サミュエル グスタフソン → 柴戸海 81分 安居海渡 → 安部裕葵
警告:48分 マテウス サヴィオ 58分 渡邊凌磨 68分 ダニーロ ボザ
82分 イサーク キーセ テリン 90+3分 安部裕葵
退場:90+1分 金子拓郎
前節神戸戦から中13日で迎えるリーグ第34節はアウェーマリノス戦、
今季も残り5戦になりました。
神戸戦スタメンの西川、マリウス、金子、凌磨に代わって、牲川、ボザ、大久保、早川が先発。
サブに安部が入り、中島、松尾、サンタナはベンチ外。
ゲームキャプテンは石原。
開始早々、牲川からのパスを受けた根本がボールを奪われ失点、
34分にはCKをヘッドで決められ失点、
前半のアディショナルタイム前には、牲川がファンブルしたボールに対し
石原が相手より遅れて足を蹴ってしまいPK、これを決められ失点、
アディショナルタイムには、右サイドをドリブル突破された折り返しを決められ失点。
前半だけで4失点という目を覆いたくなるような展開。
後半に反撃を試みるも、イエローカード5枚、
アディショナルタイムには、金子が副審を小突いて一発レッド。
前後半通じてシュートは5本のみとまったく見せ場を作れませんでした。
後半は応援をボイコットしたサポーターは試合終了と同時に撤収。
何とも後味の悪い最悪な試合を見せられました。
6年ぶりのリーグ出場を果たした安部だけが唯一の明るい話題。
順位は変わらず8位。
数字上からも優勝はなくなり、ACL圏内との勝ち点差も11と絶望的です。
Posted at 2025/10/18 10:21:08 | |
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浦和レッズ | スポーツ
2025年10月04日
J1 第33節 vs ヴィッセル神戸
埼玉スタジアム2OO2 観衆:38,062人
浦和レッズ 1 - 0 ヴィッセル神戸
( 前半 0 - 0 )
得点者:47分 イサーク キーセ テリン
GK 1 西川周作
DF 4 石原広教 5 マリウス ホイブラーテン 28 根本健太 26 荻原拓也
MF 25 安居海渡 11 サミュエル グスタフソン 77 金子拓郎 13 渡邊凌磨
8 マテウス サヴィオ
FW 99 イサーク キーセ テリン
SUB 16 牲川歩見 34 藤原優大 14 関根貴大 22 柴戸海 24 松尾佑介
39 早川隼平 88 長沼洋一 12 チアゴ サンタナ 17 小森飛絢
選手交代:65分 安居海渡 → 柴戸海 77分 金子拓郎 → 松尾佑介
77分 イサーク キーセ テリン → 小森飛絢
77分 サミュエル グスタフソン → 関根貴大
90+1分 マテウス サヴィオ → 早川隼平
警告:20分 安居海渡
前節アウェー東京V戦から中6日で迎えるリーグ第33節はホーム神戸戦、
今季も残り6戦、そのうちホームの3戦はすべて観戦予定。
9月は公式戦6試合で3分け3敗、月が変わってツキも変わるか。
直近リーグ4試合連続無得点の攻撃陣の奮起に期待するほか、
累積警告により出場停止のボザに代わって、出場濃厚な根本のプレーにも期待し、
鹿島戦以来、今季6戦目の観戦に向かいます。
東京V戦スタメンの関根、ボザ、長沼、柴戸、中島、松尾に代わって、
石原、根本、荻原、安居、凌磨、イサークが先発。
サブには藤原、サンタナ、小森が入り、中島はベンチ外。
小雨が降っているものの、9列目でぎりぎり凌げました。
試合会直後から攻めるもイサークのシュートは枠外、
安居のミドルはポスト直撃と、いやな展開。
そんななか、加入後リーグ戦初先発の根本は、
何本も前線に高速フィードを送り好機を演出。
守備でも対人に強さを見せ、上々の初先発。
しかし、前半終了間際に神戸のクロスが荻原の腕に当たりPK。
絶体絶命のなか、大旗がゴール裏に集結しプレッシャーを与えると、
西川がビッグセーブではじき得点を許さず両チームスコアレスで前半終了。
後半開始直後に、コーナーポスト近くからのサヴイオのFKを
イサークが打点の高いヘッドでゴールに突き刺し、リーグ戦5試合ぶりの得点。
その後、神戸の汰木のシュートを西川がストップするなど、
守備陣も奮闘しリーグ戦3試合連続のクリーンシートで、5試合ぶりの勝利。
西川、根本、イサークのヒーローインタビューでの笑顔が印象的で、
最後のWe are Diamondsを歌い終え、
やっぱり勝つのは最高の気分ということを再確認できたゲームでした。
順位は変わらず8位。
日曜日に試合の首位鹿島との勝ち点差は12、2位京都とは8差です。
【10/5追記】首位鹿島が引き分けたため、勝ち点差は13となりました。
フォトギャラです。①、②。
2025年観戦 6戦 4勝 2敗
Posted at 2025/10/04 09:08:09 | |
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