最近のトヨタ車のフロントスピーカー交換
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
フロントスピーカーを交換します。
内張りはがしとデッドニングについては他の方をご覧ください。
すでに実施済みとなります
2
交換するのは
carveryさん扱い
audio laboratory製 AL-1PRO 2way
セパレートスピーカーです
これはいいスピーカー🔈ですよ
注意点は国内大手メーカー製のトレードインや純正交換タイプのスピーカーとは違い、設置が大変になります。
3
大きなマグネットに
しっかりしたボディ
良くなりそうなコーンのドアミッド
4
それをこのアルミ製のバッフルで止めます
しっかり低音鳴ってくれそうですね
5
純正のカプラーはこのような形状です。新トヨタタイプと言う形だそうです。
が、これに合う形状のカプラーを持ってなかったためにこうしました
6
バッサリ!
後からネットで合うカプラを見つけたのですが、今回はカットしてギボシ加工しました。
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装着の図。
右上の点検口からスピーカーケーブルを裏に回して引いています。後からゴムパッキンで止めてあります。
アルミバッフルをしっかりとねじ止めし、土台を作ってからスピーカーを設置します。
純正の3点止めだとつかないのでバッフルが別途必要です。
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続いては純正ツイーターの交換です。
写真のように4極カプラーでつながっています。
ここが最近のトヨタ車の傾向のようです
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ネットを散策すると、こちらに対応したカプラー及び配線端子が売っていますので、こちらを使用します
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このように端子を配置し、付属のパッシブネットワークと接続します。
ここで入力の端子と出力の端子を間違わないようにすることが大事です。
私は失敗しまして、大変なことになりました
お気をつけください
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メーター横のパネルを開くと、ちょうどパッシブネットワークを設置できるようなスペースがあるので、そこに設置します。
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最近のトヨタ車は、このようにディスプレイオーディオから出てきた音楽信号が一旦ツイーターに入力され、そこからドアスピーカーに戻っていくような配線になっています。
これが問題です。
つまり配線からネットワークを通してTwitter及びドアスピーカーに分岐させるわけじゃないところが厄介なんです。
そこで先程の配線図が生きてくるわけなんですが、私はネットワークへの入力とドアスピーカーへの出力を間違って再生してしまっており、うまく再生ができない状況になっていました。
設置後に音が思ったほど良くなかったので、色々と配線を確認していたところ、こちらがやっぱり原因だったことがわかり修正をしました。
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運転席側は、カプラの交換だけで、後は配線するだけですんなりと設置完了です。
後ほどピラーに据え付けするので、今回は仮配置の状態です。
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そして問題の助手席側。
テレマティクススピーカーが付いているため、端子も6極カプラになっています。
ネットを検索しても、こちらに対応しているものがなく困りましたが、カプラーを自作して対応することにしました。
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一度このカプラを購入したのですが、
端子形状が縦型と横型で合わず使えなかったです。
かなりガッカリしました
オーディオ仲間から紹介していただいた
別のメーカーさんから
090型6曲カプラーを購入し、
作業を始めます。
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取り外したテレマティクススピーカーと純正ツイーター(ならさない)はこちらに移設。
外したままだと保安基準に通らないので、設置が義務となります。
先程の作成したカプラからテレマティクススピーカー分だけバイパスし、こちらまで延長します。
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何とか無事にテレマティクススピーカーとツイーターを分離することができ、ダッシュボードに置いて設置完了となります。
助手席側のパッシブネットワークは純正位置下にとりあえず入れ込んであります
感想ですが、市販の大手メーカーさんのセパレートスピーカーを以前の車に設置しておりましたが、全くレベルが違います。
価格帯はエントリークラスですが、なりっぷりはハイエンドクラス。もしカーオーディオに興味がある方がいらっしゃいましたらこちらをぜひお勧めいたします。
特徴としては、ドアミッドスピーカーの低音再生力がかなり大きくしっかり鳴ります。
また、ツイーター部分はワイドレンジとなっているため、中高域が目の前で再生され、ステージが大きく広く構成される。そのような感じです。
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