14スピーカー調整
1
スピーカー変えました
といっても新しいものを購入したわけではなくて、役割を変更した、のですがね
フロント4way
ドアミッド
ハイレンジロー
ワイドレンジハイ
ハイレンジハイ
という構成です。
今までと一緒ですね
これを、構成はかえずに再生帯域を大きく変更することで、役割分担を変更しました
2
現在14個のスピーカーをawaveDSP16チャンネルでコントロールしてますから、帯域を変更するだけなら十分対応可能です。
1番大きな変更は
・ワイドレンジをうまく使っていく
・ハイレンジハイをスーパーツイーター的に使う
の二つです
ダッシュ上で3wayを組んでいるのですが
TS-HX900PRS 同軸ハイレンジスピーカーがメインとなって、AL-1PROワイドレンジスピーカーをツイーターとしてました
1番大きな変更はハイレンジハイのスーパーツイーター的運用
つまり、帯域を超高域12kHzより上にして空気感をだすのを目指しました。可聴域より上ですから単独ではあまり効果を感じられないですが、システムとして鳴らすと不思議と空気感が変わります
つぎにAL-1PROワイドレンジをツイーター域で使いますが、ソフトドームツイーターとしてのやわらかな音を活かせるように調整。ハイレンジロー側とのクロスを考えることで、以前のカチっとした中域を継続する高域、という出し方から柔らかく高域を追加して自然な感じを目指すようにしました
そこに私の一番気に入っているTS-HX900PRSハイレンジスピーカーのスコーカー部をメインボーカル域に使います。ここは大きく変わらないのですが、ドアミッドとの重なりとワイドレンジとの引き渡しを調整して、主張しすぎないレベルを探しました
結果
しっかりとした中域と柔らかめの高域のいいつながりを作ることができ、さらに超高域の空気感を加えることでまさに包み込まれるような鳴り方を実現できました
3
プレイヤー側にも大きな変更がありましたね
DAP導入もしたのですが、私のシステムのキモはこちらのAT-HRD500デジタルトランスポーターですね
直接DSPに接続するより、リクロックによる制御をいれる今のシステムが断然音がいい
そして光か同軸デジタルかを選択して出力できるのですが、私は鳴らし比べて見て同軸デジタルにしました。
ケーブルもキッチリ75Ω指定することで最大限その良さを発揮できます
今回システム全体を見直すことになりまして、結果は大満足ですね
個々の機材も大事ではありますが、トータルでコーディネートして最高の音楽を作り出すことができたと思います
簡単にいかないものですけど、どう鳴らしたいかに向けて色々考え、テストしさらに考えてみる、を積み重ねてやっと満足いく状態にできました
4
機材も変えず、役割も変わらないと言えば変わらないのですけど、音の出方鳴り方は全くの別物になりました
ここが面白いところです
AIと色々話をしながら詰めてきたのですが、なかなか的確ですね
結局この編成に落ち着いていますけど、色々シュミレーションしました
Bピラーに追加ツイーター
天井に追加ツイーター
通信用マイク位置にスピーカー埋め込み
スーパーツイーター増設
ドアミッド別体アンプ化
などなど…
これをやったらどうなるか?
をチャッピーと効果をイメージしながら、議論をかさね最終的にこの編成に落ち着きました
面白いですね
カーオーディオ
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