レーダー探知機を取り付けたい(目立たずに)
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私は今まで車をいじったことがありません(^^;
でも今回「とにかくスッキリした室内外にしたい」という思いがあり、配線を封じ込めたいと思っていました。
それで、レーダー探知機取り付けをディーラーにお願いしたのですが「できません」。
カー用品店でネットで買った商品の取り付けだけを頼んだら(田舎なので最新機種が置いてない上、バカ高い;;)「動かないかも知れません」。
まぁー後者は当然の防衛線かと、納得。
「細かいところまで自分で分かるようにしたい」という思いもあり、自分でやってみることにしました。
ネットで調べて必需品の「内張外し」を購入。
まずは基本のエアコンカバーを外します。
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Aピラー(?)とピラー下部。
なんだか車って、でっかいプラモデルみたい(しかも接着剤不要だし~)・・
ちなみにAピラーに通したのは、ミラータイプのレーダー探知機にしたかったからです。
3
2箇所はずせれば、もう運転席下部まで配線を通せます。
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エーモンのアースを同時に4つ取れるパーツをエアコンダクト脇の露出したネジに装着しました。
今後重宝すると思います(^^)
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今回DIYを思いたったのは、ヒューズBOXから電源を取れるパーツのことを知ったからです。
こんな便利グッズがあったんだーーーーー!
でも購入したヒューズ外しでどうしてもヒューズが外せず、汗!
結論はフロントヒューズBOX内にある専用ヒューズ外しでしか外せませんでした。
あとは難なく配線を接続して、仮動作OK!
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取り付けるのは「ミラータイプレーダー探知機YUPITERU MR976si」。
ユピテルを選んだのはレーダースコープllがすごく魅力的だったから。
購入前から「ブレやすい」という情報があり、取り付けたところ正に情報通り!(涙
ただ「ブレるなら両面テープで固定すればいいじゃん」と勝算(?)があったのですが・・・
結果は惨敗。
数mm厚の両面テープではその厚さが仇となって、振動を吸収するどころか、増幅するかのようにビビりまくり。
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それで思案の末、4mm厚(2mm×2枚を瞬間接着剤で固定)のプラ板を、極薄強力両面テープで止めてみました。
エスティマの場合純正ミラーと外側の樹脂との深さが約3.5mmあります。
4mmとしたのは、足りないより出っ張っていたほうがきちんと固定できると思ったからです。
リトライの結果は上々で、最初走ってられないくらいビビっていたのが、ほとんど気にならないレベルに。
ただIPS液晶の前面にある薄膜の振動は止められないみたいで、わずかなブレは残りました。。。
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レーダーそのものは、昼間でもよく見えるし、反応も確かです。
ただ田舎で、警察無線くらいしか拾わず、お気に入りの「レーダースコープ」になってくれません(^^;
待機画面でレーダースコープになってくれると(例えなにも映らなくても)いいのになぁ~と思ったりしています。
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