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2021年10月15日 イイね!

ホイールの内側

ホイールの内側488のカーボン祭り最中、ホイール塗装の小さな瑕疵の修繕日程がきまり、昨日入庫。
1週間以上預けることになり、代車は718ボクスターだった。

ホイール塗装が長さ15mm、幅3mm程度はげ落ちていて、多分新車時からの問題。目立たない場所なので、気にしなければなんともないもの。でも、ジークフリートの木の葉のあとのような気分で、完璧を期すため塗り直しを指示した。
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ところで、純正の同色ホイール塗装オプションだけど、ご覧のように塗装されるはスポークと外部リムに止まり、ホイールの内側はグレーで塗装される。

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フェラーリの高額オプションの一つ、オールカーボンホイールもこの部分は同じグレー。なので、そういうものかと思ってスルーしていたが、最近出しているスタンド洗車がこの部分を完璧に仕上げるため、結構グレーが目立つ。
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(コマキンさんの488pistaのカーボンホイール。左上のエンブレムも軽量化のためエアーブラシ仕上げ。ちなみにカーボンホールは軽く400万円越え)

で、今回の修理を機会にここも同色に塗り直してもらうというアイデアが浮かんだわけ。

@8万という見積もり。4本なので純正OPと合わせると塗装料50万オーバーという、事故ったみたいないな金額になるが、全部青いのも一興かと本気で考えるようになり、、、

Goですかね。
Posted at 2021/10/15 10:27:27 | コメント(2) | トラックバック(0) | 911 | 日記
2021年10月11日 イイね!

フォグライトベゼル

フォグライトベゼルリアディフューザーはまだ、樹脂製のまま。これをカーボンにすると相当軽くなるとは思うだけど、いまの駐車場事情だとかるく当たってしまう関係で、高価かつ修理がきかないカーボン化は躊躇。

200万円近い見積もりにも萎えたが、それ以上驚くべきことに、この小さなフォグライトベゼルぶぶんはその見積もりに含まれないという。

単独で部品の価格をきくと36万円とのこと。何故?

カメラユニットが一緒の値段なのだろうか?ただ、海外のパーツをしらべると30万弱の価格が示されているし、カメラユニットはアナログとデジタルがあって、別部品らしい。


そこで国内、オークションを探すとなんと1個、部品余りということで出品されていた。(もしかすると、微妙な部品間違い品だったのかも)

6分の1の価格で落札できた。
というとこで、真贋含め装着可能かコーンズサービスに相談したとろ、部品は問題なく、装着も可能であるとこと。とりあえず駐車場事情が変わるまで、ここだけカーボンに替えておこうかな。という話になりそう。

Posted at 2021/10/11 17:17:56 | コメント(3) | トラックバック(0)
2021年10月06日 イイね!

ebay

ebay一度気になりだすと解決するまで諦めない性格。なので、たまたま辰巳で見かけた458が装着していたカーボンセンターキャップをどうしても試したくなった。

コーンズ に問い合わせると、本年2月ごろからもう部品入手ができない状態とのこと。実際はもっと前かもしれないかも。ということで、shipping入れて$475でebayから入手。
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手前はコーンズ で入手した黒いエアーキャップ。左手の000281089がebayからの品。実際は$400ぐらいで別の製品も注文しているが、そちらはお金だけ取られて一向にshippingされない。ebayを下手に日本語モードにしたため、下手くそな自動翻訳が「1peace」を変に変換して気付かず注文。この部品番号は4つ1setなのだが、そのshopはバラ売りしていたから1個の値段。日本相場が3万だったので間違えた。

コーンズ サービスに交換を依頼し、部品も検証。問題なしとして装着してくれた。
で、作業中ショールームをいろいろ見ると、冒頭のF50。納車直後からまったく走らせることなく保存されていたとのことで、最近走行できるようにフルレストアが行われた個体だそうだ。一回ぐらい走らせればいいのに。どういう運命なんでしょうね。

他にF8、roma2台、ポルトフィーノが展示してあったがポルトフィーノを除くと全部がカーボンセンターキャップを装着してあったという、「カーボン祭り」の様相
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とても綺麗な色のF8。フェンダーバッジは七宝焼きのままでホイールキャップのみ変更
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つや消しグレーのホイールとよくあっている。
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こちらは渋い内装色のroma。外装もほぼほぼフルカーボンオプションが投入されていて高級。
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そしてこちらにもカーボンセンターキャップが。

そしてもう一台。grigio silverstoneの外装色のromaのホーイールにも。
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ここにもカーボンセンターキャップ。こちらはさらにホイールがシルバーのヘアライン加工されたタイプなので、すごくいい感じ。自分の車はダイアモンドカット加工なので、さらに光沢があり、絶対似合うとこのとき確信した。

さて、しばらく待って出てきた488がこちら。
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いいんじゃないでしょうか。自画自賛。
黄色もいいけれど、こうやって全部をブラックとシルバーに統一すれば、フェンダーバッジの黄色が引き立つよね。とニコニコ。

しかし、ここで話が終わらない。

なんと、すでに部品入手ができないと言われていた、カーボンフェンダーバッジが奇跡的に手違いで1set発見されたというじゃないですか。488用はリリースされておらず、部品番号07004933 california T用が適合するとのこと。それがあったのです。

すぐに装着する予定はないけれど、1年ぐらいして「あぁやっぱりやってみよう」なんて思った時に、もう新品はありません。では残念なので1set購入してしまった。

これで手元にカーボンフェンダーバッジだけで6枚あつまってしまった。
070004933 California T用 (2)
084829200 F12用 (2)
070003769 california用 (1)
070002230 458用 (1)

それぞれの違いは大きさが F12 > california T > california ≒ 458
californiaと458では大きさは似ているけど明らかに458が縦方向の曲率がきつくて違いは一目でわかる。Tと無印ではわずかに2mm程度横幅が広く、F12用は明らかに大きい。

すごく微妙な違いを実物で比べられる環境は多分あまりないと思う。取り付け金具の穴の位置もそれぞれ数mmづつ違う。似たようなバッジだけど車種ごとに異なるとは「標準化」が絶対に「最適化」ではないことの片鱗を見たような気がした。

Posted at 2021/10/06 09:12:55 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2021年10月03日 イイね!

シェルビーデイトナ

シェルビーデイトナ関東地方は台風一過ということで素晴らしい晴天。屋根を開けるにはやや日差しが強すぎるほどだったが、こんなにいい天気に出かけない手はないということで辰巳まわりで帰投。すると見慣れないクラシカルなボディが目に付く。
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オーナーにお話を伺うと、シェルビーデイトナというらしい。1962年のレースカーをもとに、現代の技術も盛り込みつつエンジン含めシェルビーというオリジナル性を生かした一台とのこと。継続生産という立ち位置で2019年モデルだそうだ。

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このリアは衝撃的。エンジンはファンネルがついていてものすごくいかつかったけど、インジェクションとのことで扱いは随分と現代風と伺った。

ところが、エンジンが起動しない。結果的にはバッテリー不良だったが、ロードサービスが来て始動できたので無事ご帰還されていた。他にも色々たち話。

フェラーリは812GTSと488PISTA、ほかにもいろいろ乗っているということでいやはやすごい人だった。この日はケータハムを試乗に行かれるご予定とのことだったが、ちょっと出鼻をくじかれた様子。

さて、2枚目の写真、この車の後ろのマスタングがボンネットを開けているが、この2台とも実はトラブル。まえの車がバッテリーがあがったみたいということで、レスキューしようと始動をこころみるも、こちらも掛からない。なんとかしているうちに、やっとかかるが嫌な音が発生。エンジンルームをみるとファンベルトが粉々にきれてしまっていた。

シェルビーのためにやってきた車載車と交渉しこちらが乗る事になって一件落着。
いろいろ辰巳はあるなと。
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そうこうしているうちに、自分の488も首都高走っている途中に不明のワーニングが出現。そのままコーンズ芝に向かってチェックしてもらった。

どうもインフォテイメントシステムのエラーによる再起動で、通信できなくなったメイン側がエラーを出したらしいことがわかる。システム全体のシャットダウンで一応復帰。488あるあるらしい。

夜半から雨との予報なので、早々に入庫し充電しておしまい。再来週に296の内覧のお誘い。でも電源設備がないと維持は難しいとの話も出ており、見るだけという流れか。昨今の458の高騰をみていると、純エンジン車は貴重品になりそうな予感。大事に乗ろうと思う。
Posted at 2021/10/03 08:47:01 | コメント(1) | トラックバック(0) | その他 | 日記
2021年10月01日 イイね!

偽物?本物?

偽物?本物?
到着予定が今月末だった国際貨物がなんと初日に届くというサプライズ。
(前頼んでいたものは、まったくshippingにならず、お金だけ取られて膠着。到着予定は10月中旬なので、しばらく様子見るけど、全く動きがない。10日間動きがないので別のところに頼んだら、そっちが先に着くという、アルある)

で、カーボンセンターキャップなのだけど、488の時代では既に古いオプションであるため、正式には458や599が対象。ちょうどLoperaioさんにGrigio silverstoneの458spiderが紹介されていて、内装色もcrema。ホイールはちょっと違うけど、色調はそっくり。
それがカーボンセンターキャップを装着していた。


9:50秒ごろ紹介されているけど、このボディ色、ホイール色にはバッチリ合致するはず。オリジナルパーツを保存すれば、コーンズ担当もそれほど文句は言うまい。
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で届いたのがこれ。
中国経由なので、偽物というリスクは十分あり。最初に頼んだ(いまだに動きのない)ものは、USAからだった。最終的には二つをじっくり見比べる事になると思う。

ただ、偽物としても精巧。パーツの箱、袋に至るまで手元にある別の純正の箱とそっくり。ロゴや製造年のパンチ、部品番号のラベルや印刷の荒れ具合まで本物風。もちろん、パーツ自体は比較対象がないのでわからないが、質感は十分。
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実はSHIELD BADGEも紆余曲折あって、F12用より一回り小さいV8用の07003769と070004933も一つづつ入手。どちらも中古とはいえ新車外しなので保存状態は完璧。正式に488に合致するSHIELD BADGEは存在しないので、この二つのどちらかが小加工でつくらしいが、これは装着予定なし。

これは黄色がフェラーリのコーポレーションカラーであり、フロントエンブレムは必ず黄色。ラフェラーリあたりがこのカーボンシールドをつけていれば、「恐れ入りました」とひれ伏すかもしれないけど、普通のカタログモデルはやはり黄色の七宝焼きが似合う。

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この「黄色」より引き立てるためにあえて、ホイールキャップの色を減らすのが今回の目標。それに伴い、黄色いエアバルブも引っ込めて黒にする。そもそも、新車外しのカーボンシールドがあるのは、黄色い七宝焼きに戻すひとがいるから。

さてキャップ交換ならばコーンズサービスも、「アリ」といってくれているので、あとはどうやって装着するか。そこがちょっと問題。(ホイール外さずにキャップを外せるかという部分)
Posted at 2021/10/01 14:56:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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