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2022年01月29日 イイね!

3620g

3620gタイトルは何のことか。正常新生児の体重のような数値。
今回のあるいいみ「沼」の行き着いた成果である。

FER−70003837という無機質なパーツナンバーの装着交換が終了。その結果の軽量化した重さ。



従前、樹脂製だったこの部分を、結局全部カーボンパーツに換装。オリジナルのディフューザーは本体、固定フィン6枚、可動フラップ3枚の構成だったが、カーボンの場合、固定フィンはディフューザーと一体となり、可動フラップ3枚とシンプルな構成に。

もともと樹脂製のためこれだけの大きさながら、8.56kgしかない。これをウェットカーボンに交換、重さは全部で4940g。

横幅2m弱で、けっこうな大きさで5kgを切るのは立派とはいえ、元もそれほど重くなかった。

これで「艶消しの樹脂製パーツ」はほぼ消失。



これはリアフォグランプのすぐ後ろのフラップ。こんなツヤツヤの部品が殆ど見えない場所にあるってのが、「もったいないお化け」が出るだろうって思ってならない。



ポルシェは、こんなふうにフロントリップだけでなくて方向指示器周囲や、リアテールエンド部分をグロスブラック塗装仕上げにしたのだけど、これをするにはマルッとスポーツパッケージを導入する必要があった。

下世話な話だが、このリアディフューザー単体の部品価格はスポーツパッケージ+グロスブラック仕上げよりもお高い設定。

今回大活躍したのはヤフオクで入手した「リアフォグベゼル」リアカメラ付きのキットは50万円ほどお高く160万以上。交換部品としてのリアディフューザー単体の価格も150万。フラップキット25万、ベゼル6万でヤフオクで落札。フラップキット25万はダブったのでまずゾンだけど、カメラなしのキットを純正パーツの年始割引で入手したので、結果的に30万ほどやすく買えた。


さて、余ったフラップどうしよう。








Posted at 2022/01/29 02:37:55 | コメント(0) | トラックバック(0)
2022年01月23日 イイね!

まんぼう

まんぼう去年のうちに「多分患者が増えて外食ができなくなる」と思ってホテルを予約していた。そのひはちょうど蔓延防止開始日だけど、こちらは最初から「ルームサービス」狙い。
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自宅から車で10分ぐらい。信号がなければ数分
自分で地下4階の駐車場まで止めに行くと時間制。バレーサービスなら5000円。チェックインからチェックアウトまで止めていたらバレーの方が安いという微妙な値段設定。
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相変わらず入り口の水盆の植栽はすごい。これがどうも毎日(毎週?)かわるのはすごい話。
ただ、今回はルームサービスばかりなのは寂しく思って、ガラガラな時間を狙ってバーを予約。
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一口飲んだら仕事の電話。昔ならでかいパソコン取り出してゴソゴソしなければならなかったが、いまはiPhone様々。

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部屋のみに切り替へ。
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二人分のメニューがあったのでそれにしたら、思いのほかジャンキーなメニューだった。これにポップコーンがついている。牛頬肉のシチューは別料理。
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さすがに見晴らしは良く、朝日が正面のビルに反射して巨大なトーチのよう。(ソーラレイに狙われた気分をすこしだけ味わうw)
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朝食もルームサービス。ただし、オーソドックスな和食。

さくっと現実に戻るけど、奥様はなんとかご機嫌に。
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明日から天候が悪くなるという予測なので、少しうごかしておいた。ちょうどODDメーターが5000kmになったのでした。
Posted at 2022/01/23 17:28:22 | コメント(1) | トラックバック(0) | グルメ | 日記
2022年01月20日 イイね!

カーボン祭り

カーボン祭りいろいろな方法を使って集めたカーボンパーツ。もちろんコーンズに最後の1セットですとかいって入手したものもあるものの、多くはオークションなど駆使して入手した。オークション側も何用であるかよくわからず、適当に車種名を並べて、最後に適合はご自分で。とか逃げ口上が書かれている。

実際のところ、似たような製品でも数ミリ違うとか当たり前、量産とかまったく無視してると言わざるを得ない社風なのか、少しづつ違っている。なので、関係ないパーツも集まってしまうという副作用もある。

さてその「関係ない車種」でも、集まると何か意味がでるのか。結論からいえば自己満足なだけで、全く役立たないとも言える。

今回集まってしまったのはF12の部品である。F12 berlinettaは2013年ごろの車。
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まずはドアノブ。耐久性を考えてか金属で裏打ちされているため、ずしりと重め。
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お約束のSFシールドと燃料リッド。どちらも新品。

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さらに本日到着したのはカーボンセンターブリッジ。

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カーボンシフトパドル

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カーボンセンターキャップ

以上でF12の小物系をまるっとカーボン仕様にできるという塩梅。
このうち488に流用可能なのは、センターキャップとシフトパドルだけw

で今回、風変わりなものは燃料リッドのカーボンサンプル。
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グロス、マット、青、赤。

なにをしたいのだかw
まぁ、赤カーボンなんてものの実物をferrariで眺めることは早々ないので、参考になります。
Posted at 2022/01/20 13:22:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 488 | 日記
2022年01月19日 イイね!

DRS

DRSノーマルの488はPISTAやスペチアーレのようなアグレッシブなモデルと異なり、旧来のフェラーリのデザインルールにのっとっているため、あからさまな空力パーツは装備されず、デザインの中に「隠されて」いる。

ポルシェのGT系のような巨大なウィングも魅力的ではあるが、フェラーリの抑えられた曲線美も気に入っている。。

なので、488の場合ボディ下側に可動式スポイラーが隠されている。
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この銀色の部分が、加速時や高速走行時にCPU制御で下に降りて、ダウンフォースを削る代わりにドラッグを減らす作用をする。

いわゆるF1のドラッグ・リダクション・システム(DFS)と同じアクティブスポイラー。992だと高速走行時に安定のためリアウイングが立つが、こちらは逆にダウンフォースを減らす方向で制御される。

他にもフロントのエアロピラーとブロウン・スポイラーがあげられる。
ブロウン・スポイラーはサイドのエアインテークの上に内蔵されている。大きなエアスクープは308のオマージュらしいが、下部の大きな開口部はインタークラー。そしてカーボン製スプリッターの上の隙間は、エンジンエアインテークとブロウン・スポイラーにエアを供給する。
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実は488のリアスポイラーに見える部分は実際にはほとんど平。
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PISTAではこの部分がダッグテイル状に跳ね上がるだけでなく、ウイングのように手前上部にエアスクープがある。しかし488ではウイングになっていないものの、テールランプの横に空気の吹き出し口があり、ドラッグを増やさずリアの乱流をキャンセルするようになっている。

お気付きのように空力パーツ部分に「カーボンを使う」というのが、もう一つのフェラーリのルールのようだ。なのでブロウン・スポイラー周りは後からカーボンパーツに交換した次第。

さて、今回このDFSがシルバーのままというのは、このルールに反するのではないかという思いからの考慮。
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このDFSは、3つのパーツに分割されており、アクチュエーターで動く。なので、3枚の大きめのカーボンパーツが必要になるわけ。

ラテラルハッチに関しては、昨年のうちに入手済みだったが、今回これを装着しようか、という話。

ここで問題が発生。ラテラルハッチ無しでその土台となるカーボンリアディフューザーの単品価格は、修理部品扱いとなり1613700円という価格!

ここが不思議な価格設定だが、同じ部品でもEXTRACTOR KIT REAR CARBON FIBER FER-70003837になると、「純正ドレスアップパーツ」で価格が下がるらしい。

なので、もしかするとこのラテラルハッチは無駄に?なるかもしれない。
恐ろしいのはカーボンフィアフォグベゼルは別売りで366300円だそうだ。(多分修理部品扱いでカメラがセットらしい)

いやいやどうなることやら。結果は2週間後ぐらいかな。(手持ちのラテラルハッチだけ交換するという選択もあるけどね、なんか中途半端)


Posted at 2022/01/19 15:03:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | 488 | 日記
2022年01月16日 イイね!

718

718年末に大阪出張ついでに「カーセンサーに気になる車があるからみてきてよ」と冗談混じりに弟に頼まれたので、いいよ、と安請け合いして北大阪のPCまで観に行った718ボクスター。

なんと翌日にはリモート契約、色々整備を済ませ先日の連休に、弟自身が引き取りに行き自走して関東へ戻ってきた718。

お披露目ということで、本日やってきた。


2台で大黒までドライブ。一度やりたかった「自分の車が走っているところを外から見る」ために、車を交換してみた。

718は5000kmぐらい走った1年落ちのデモカー。走り出しはやや元気がない。前に乗っていた718ケイマンと全く同じスペックだけど、今ひとつトルクが出ていない気がする。

高速ですこしエンジンに喝を入れる感じで踏んでみたところ、少しづつ音が良くなった気がする。ただ、バブリングも少なめだし、まだコンピュータの学習パターンはダルな状態みたい。




さて行きは992を外から眺めて走ったが、意外に音が大きいことに驚く。Fと比較すると992の排気音は音は良いけど、今一つ迫力なしと思っていたが、ドッコイけっこうな爆音。

また、とくに後ろ姿がかっこいいなと、一人ニヤニヤしながら追走。斜め後ろから、青いホイールが回転するとボディと同じ色のはずが光の加減で明るく見えるので、よいコントラストになっていると思った。そして、スポイラーが上がると格好がよろしくないとも。スポイラーの下の蛇腹みたいな部分が「壊れたなにか」に見えて仕方がない。

全体的に黒いパーツはほぼ全てグロスブラックにしたのに、スポイラーの下はそうじゃないというのも印象を悪くしている。




大黒2台ならべて駐車して休憩。こうやってみると718のリアは結構なボリュームがあって良さげ。そして、ディフューザー部分やエギゾーストエンド部分がグロスブラックなのが格好がいい。

運転を交代し、今度は外から718を眺めてみた。
718は真正面、真後ろからみると「角張っている」印象がつよく、もうすこしいろいろ絞り込みが欲しいとおもっていたが、斜め後ろや斜め前(バックミーラーのなか)から眺めると、LEDヘッドライトのデイライトが四隅で前後、上下に立体的なことや、ボディ同色ロールバーのお陰で、回転しているシルバーのホイールがとても印象的になり、シルバーのエンブレムと合わせて実にいい感じであることが発見された。

弟は当初、ボディ下部がグロスブラック仕上げになっているので、ホイールもグロスブラック塗装を追加しようと考えていたようだが、このままでも良いのではないかと考えを変えたと言っていたが、大いに同意した。

寒い時のオープンは色々爽快だが、この車にはステアリングヒーターが装備されていて、凄く役立つことが判明。これも新たな発見だった。

この車格に本体価格の半分を超えるオプションを装備していること自体、まさに「ザ デモカー」であるが、何かとお買い得だったのではないかと納得した次第である。





Posted at 2022/01/16 17:20:40 | コメント(0) | トラックバック(0)

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