25年8月末から一年乗り続けているカローラスポーツハイブリッド(25年G-Zグレード)の燃費記録と運転スコアのまとめと考察です。エクセルファイルのスクリーン画像をアップしました。
一つ前の投稿でヤリスハイブリットの5年間のまとめをアップしました。2つの車種の燃費の目安と比較になるかもしれません。
【注意】駄文長文です。一番言いたいことは最後に記述【注意】
■端的にまとめ数字
ODO:13413km、モニター表示24.7km/L
一か月平均走行距離 1117.8km(12か月計算の平均)
給油1回の平均数値 ガソリン単価¥151.17、給油量32.93L、給油金額¥4948.8、実燃費平均23.73km/L(みんカラ登録17回分のみ)
1年間合計値 給油量592.81L、給油金額¥89078(みんカラ未登録の初回含む)
一か月平均の給油量と金額 給油量49.40L、給油金額7423.2円(12か月計算の平均)
・1年間の運転スコアの平均
安全運転スコア97.1、エコ診断スコア94.2、あいおい運転スコア97.1
■カローラスポーツハイブリットの一年間の燃費まとめ
最新の運転席モニター燃費(車載の理論燃費)が24.7km/L、みんカラ登録の満タン給油の実燃費の平均が23.73km/L(みんカラ標準燃費は23.74km/L)なので、おおむねモニター燃費と実燃費の違いは約1km/Lくらいです。給油回数と距離が変化すれば、この差は大きくなると思います。
ガソリンタンク容量はカローラスポーツハイブリッドは43リットル(給油点灯は約7.5L以下)、ヤリスハイブリットは36リットル(給油点灯は約5.4L以下)です。車重が約300㎏違うこととエンジンとハイブリットバッテリーのサイズが違うことが燃費の差が出ています。
また、THSⅡ(トヨタハイブリッドシステムⅡ)は20年式ヤリスハイブリットは第4世代、25年式カローラスポーツハイブリッドは第5世代と違いがあります。
実際に乗ってみて感じたことは、G-Zグレードの18インチ純正タイヤホイールの重量の影響が大きいと感じました。
個人的な感触では、G-Zグレードだと自分の環境と運転の仕方だと、モニター燃費21~22km/L、実燃費20km/L前後くらいに落ち着きそうな感じを受けました。
タイヤホイールを純正16インチ(21年式カロスポGグレード)に交換すると、モニター燃費と実燃費ともに2~3km/L以上の燃費向上しました。
社外17インチホイールタイヤに変更したところ、給油1回の走行距離1000km超えと実燃費29km/Lを記録できました。燃費に関する目標の1つが達成できたのでよかったです。
18インチ純正は高速走行やスポーツ走行を楽しみたいときだけ交換して、普段は社外17インチを使うという使い分けで今後やっていこうと思っています。
というか、ヤリスハイブリットと比べて1年間で13400kmは過走行気味です・・・。
ハイドラ!アプリが終わる前に道の駅チェックポイントを埋めたくて、岐阜県滋賀県の遠出で距離を稼いだことが原因です。ヤリスの時、22年までハイドラ!を活用していなくて道の駅巡りしていませんでしたので距離が伸びていませんでした。
距離を走っている影響ありますが、年間ガソリン費用がヤリス4万8千円からカロスポ8万9千円と約4万円のアップは大きいですね。
まあ、もともとカローラスポーツハイブリッドではヤリスの時のようなエコ運転と燃費重視はしないつもりです。
ヤリスの時は走行モードを7割くらいの割合でeco走行で運転していました。カロスポではeco走行は4割以下くらいに抑えて基本ノーマルかコンフォート走行で運転するつもりです。
カロスポで走行モードの変更を利用していて思ったのは、低燃費走行するならecoモード一択だと感じました。それ以外のモードと比べてアクセルの速度反応が全然違います。
カロスポでは、駐車場で停車中のエアコン稼働するし、車中泊もするし、サーキット走行みたいなスポーツ走行も楽しむつもりです。
燃費重視に飽きたら18インチでタイヤ交換してもいいと思っています。ただし、18インチは17インチ16インチと比べて費用の差が大きいので躊躇してしまいました。
■カローラスポーツハイブリットの一年間の運転スコアまとめ

ヤリスのファイル書式を再利用したら、グラフの初回の表示がバグっています。
燃費については個人的にだいたい想像通りの結果でしたが、運転スコアの結果はいろいろ思うところがあります。
運転スコアは毎月17日区切りなので、初回25年8月はヤリス運用時と被ります。
安全運転スコアについて、平均97.1点で100点が8月一回のみ。カロスポはスタート時のアクセルや速度を出すようにしてますので、9月以降100点ないのは納得できます。
エコ診断スコアについて、平均94.2点で100点なし最低92点でヤリスの時よりもいい点数とれてるのが納得できません。ヤリスの時より速度だしてますしアクセルワークが雑だと思っています。
11月17日~1月17日は休日に遠出していませんので県内のみの走行です。これで99点とれてたのならヤリスの時にもっといい点数とれていてもよかったのにと個人的に思いました。
また、カロスポでは26年5月にサーキット走行でアクセルブレーキ全開の走行を経験しています。GPSの位置情報としてほぼ不動なのかもしれませんが、トヨタアプリの当日同時間帯のマイカーログに記録がされていませんでした。運転支援機能を手動でほぼ全てオフにしていましたけど、ドラレコは急ブレーキ急旋回で自動記録が反応していました。サーキット走行は燃費や走行距離に影響するけど、エコ診断スコアには影響しないということなのかな?これも少し疑問です。
また、Toyota Safety Sense(TSS)の世代が20年式ヤリスハイブリットは第二世代、25年式カローラスポーツハイブリッドは第三世代です。ヤリスとカロスポの世代の違いが関係してるのか不明です。
あいおい安全運転スコアについて、トヨタ安全運転スコアと同一の結果となりました。これも謎です。
もともと、あいおいニッセイ同和損害保険はトヨタ自動車と「テレマティクス保険」と走行データ利用で強い結びつきがあると聞いていますが、トヨタアプリの運転スコア結果もほぼ同一になったと受けとらえても間違いではないということなのかなと少し思いました。
ちなみに、車の保険の更新でディーラー担当が損害保険ジャパンのテレマティクス保険を勧めてきました。現在のディーラーのおすすめ保険プランはSOMPOジャパンのようです。個人的にビックモーターの件で印象が悪いのでSOMPOは避けたい、今まで使い続けたあいおいを続けたいと説明して保険の更新を継続しました。
あいおいニッセイアプリは今年26年12月でそれまで利用していた「タフ・つながるクルマの保険アプリ」がサービス終了します。新しくあおいニッセイ同和損保アプリに統合されます。トヨタアプリがMyTOYOTAからMyTOYOTA+に変わったようにそういう時期なのかもしれません。
カロスポの一年の記録まとめは以上です。ご覧いただきありがとうございます。
以下、一番いいたいこと。
■ヤリスとカロスポの違いで言いたいこと。
・ヤリスハイブリットは実燃費30km/Lねらえるよ!
・カロスポの燃費はタイヤホイールのインチの違いで影響が大きく出るよ!18インチなら実燃費20km/L、16インチなら実燃費24km/Lくらいじゃないかな?
・カロスポで低燃費をねらうならeco走行モード運転の一択。ヤリスと比べて走行モードの変化が大きい印象。
・年間ガソリン費用は走行距離によるけど、ヤリスからカロスポで1.5倍~2倍(4万円台から6万~8万円台)になるよ
・ヤリスとカロスポで運転スコアの点数つけ方が違うよ。個人的に納得いかない。