80スープラのトルセンを16アリストのケースに組み付け
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撮影は一切していませんので文章のみになります。
アリストのデフケース(オープンデフ入り)、80スープラのトルセンはオークションにて\3000と\20000にて購入しました。
他に、純正部品でオイルシール×2とOリング×2とベアリング×2とリングギアボルト×10を購入しました。
バックラッシュ調整シムは組んでから頼もうと思い頼んでいません。
アリストのオープンデフ入りデフケースを万力に固定w
デフカバーを外し、サイドフランジにスライディングハンマーを無理やり取り付け外しました。
SSTが必要らしいのですが、そんなものありません(´ヘ`;)
で、次に名前がわかりませんがオイルシールが取り付けられているシムとベアリングのアウターを固定する奴を取り外しますが。。。
Oリングが効いていて外しにくいです。
とりあえず、ここまで外せばデフ玉は取り出せます。
デフ玉を取り出したら、デフ玉を万力に挟みリングギアをインパクトレンチを使い緩めます。
スピンナーを使って外そうとしたのですが、ネジロック剤が効いていて緩みませんでした。。
ボルト10本を緩めリングギアの取り外しにかかります。
リングギア固定ボルトに真鍮棒をあてがい、ハンマーでガンガン叩きますw
リングギアが外れたら、トルセンデフを万力に挟み木片をリングギアにあてがい、ハンマーでガンガン叩き込みます。
本来ならば、リングギアをフライパン等で熱したオイルの中に入れて熱膨張にてリングギアを広げ入れるらしいのですが、作業場にそんな設備が無いので力技でいきました。
リングギアが入ったら、リングギア固定ボルトを取り付けていくのですが、塑性域で締め付けるので新品のボルトに交換です。
ボルトには、緩み防止のためネジロック剤を塗ります。
確か640kg/cmのトルクで締め、さらに60度~90度締め付けだったはずです。
かなり長いスピンナーを使わないと締めれません。
トルセンデフに新品のベアリングをプレスを使い圧入します。
ベアリングのアウターもシムを先に入れ、圧入します。
デフ玉をケースに入れ、ベアリングのアウターとシムが入っている物をOリングをつけずに仮付けします。
次にバックラッシュ調整ですが、確か0.06mm~0.11の範囲で調整だったはずです。
付いていた通りにシムを組み付けたら、0.20mmという大幅にオーバーした数値になり、左右を入れ替えたところ0.04mmになったので、その状態で光明丹をオイルに混ぜて使い、歯当り確認をします。
問題無かったので、ベアリングも新品と言うことで0.04mmでOリングを取り付け、組み付けました。
Oリングにシリコングリスを塗るのを忘れないように。
あとは、組み上げてデフカバーにピンクパッキンを塗って締めて終わりです。
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