2024年03月06日
中古の不良度を比べる為に、新品のベアリングを防サビ効果のある珪酸ソーダで煮込んでグリスを除去。
灯油洗い+パーツクリーナーの方が綺麗に除去出来るのだが、メタ珪酸ソーダの洗浄力を試したかったので今回はこの方法に。
取り出して拭いて熱いまま回してみる。
新品なのにめちゃシャーシャー言うやん(꒪∆꒪;)
冷めてきたらグリス残りがあるのか全然回らんのでラスペネを注入。
(普段はベルハンマーだけど、グリスが強いので回すテストには不向き)
おいっ!
ラスペネってもゴロゴロしてスムーズに回らんやんけ!
組んだあと未走行で外した新古品と、数百メートルだけ走って外した中古品の二つと比べてもスムーズに回らない↘
防サビ皮膜を形成する珪酸ソーダで煮込んたのが悪かったのか、初期不良だったのかは知る術が無い(泣)
ただ新品のベアリングでもガタ(遊び)はあるという事は間違いない。
クランクシャフトの多少の芯ブレはHONDAも想定内なので、そこまでの精密さを求めるよりも価格を抑える方を重視しているという事であろう。
予備のエンジンを組むのに、この3個のベアリングから脱落するのは。。。
Posted at 2024/03/06 20:26:26 | |
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2024年03月06日
昨日エンジン始動しない真犯人がアクセルワイヤーで、キャブが全閉しない事が確認できたので、キャブトップを修正してインナーケーブルもしっかり引っ張ってから挿入したのだが…
あれ!? まだ閉じないやん( ; ・`д・´)
記憶を探ったら、以前アクセルの遊びがありすぎたので、スロットルの遊び調整ナットを外れている状態まで目一杯緩めていたんだっけ(笑)
ナットを締めてから確認したら全閉OK!
でもスロットル捻ると、回転数上がらず止まってしまう(泣)
昨日キャブを一旦純正に戻したりしてる時に、オートチョークぶっ壊してしまい予備のヤツに替えたんだけど死亡してたんかも。
取り外して点検しなきゃ。
以前点検でバッテリーとオートチョーク繋いで、ニードルが伸びてくるまで一服してたら、すげぇ発熱してアース線皮膜が溶けて危うく火事になるとこだったから、今回は目を離さないよう気をつける(笑)
Posted at 2024/03/06 11:18:05 | |
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